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更新日:2019年2月14日

インフルエンザ警報発令中!

インフルエンザが大流行しています!

茨城県では,「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき,県内の医療機関のうち,内科・小児科を標榜する120医療機関をインフルエンザ定点として指定し,インフルエンザについて発生動向調査を実施しています。

今シーズンのインフルエンザは,平成31年第2週(平成31年1月7日~1月13日)にインフルエンザ定点1医療機関当たりの患者報告数が39.41となり,国の警報基準値(30人)を超えたため,平成31年1月17日付けで県内にインフルエンザ警報を発令いたしました。

さらに,平成31年第3週(平成31年1月14日~1月20日)では,患者報告数が68.05となり,発生動向調査が始まった平成11年以降,1番高い値となりました。

第6週(平成31年2月4日~2月10日)の患者報告数は26.32となり前週より減少しましたが,依然として国の定める注意報基準値(10.00)を超えており,引き続き感染しないよう注意が必要です。

インフルエンザの感染の拡大を防ぐためには、一人ひとりがインフルエンザにかからないようにすること、また、かかってしまったときには、他の人にうつさないようにすることが大切です。県民の皆様には、「うつらない」・「うつさない」を対策の基本に、家庭や職場などで、感染拡大防止の強化に努めていただきますようお願いします。

 

《各保健所管内のインフルエンザ流行状況》

 平成31年2月14日各保健所インフルエンザ流行状況

※インフルエンザ定点当たりの患者報告数は,1定点あたり1週間の平均患者数

インフルエンザ定点当たりの患者報告数=インフルエンザ定点において1週間にインフルエンザと診断した患者数/インフルエンザ定点数(県内120医療機関[平成31年2月10日時点])

※値は速報値です。今後数値に若干の変更が生じる場合があります。

 

《定点医療機関あたりの患者報告数の推移》(H30.2.10現在)

平成31年2月14日インフルエンザグラフ

インフルエンザについて

インフルエンザは,通常のかぜと違い,咳,喉の痛みに加え,38℃以上の高熱,頭痛,関節痛,筋肉痛などの全身症状が現れます。

また,お子様ではまれに急性脳症を発症し,ご高齢の方や免疫力が低下している方では肺炎を伴うなど,重症化することもあります。

予防方法

・食事の前,帰宅時などこまめな手洗いを心がけましょう。

・普段から咳エチケットを心がけ,咳やくしゃみがでる時はマスクをしましょう。

・室内では適度な湿度を保ちましょう。

・十分な休養とバランスの取れた栄養摂取で体の抵抗力を高めましょう。

・人ごみや繁華街への外出を控えましょう。

予防のイラスト

インフルエンザにかかったら

・急な発熱やせき等の症状などインフルエンザにかかったかなと思ったら,早めに医療機関を受診しましょう。

 →病院・診療所など県内の医療機関に関する情報を検索(外部サイトへリンク)

・安静にして休養をとりましょう。特に,睡眠を十分にとることが大切です。

・水分を十分に補給しましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。

・咳やくしゃみ等の症状がある時は,周りの方へうつさないように,マスクを着用しましょう。

・無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。

 

進撃の巨人

厚生労働省リーフレット 進撃の咳エチケット

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部疾病対策課健康危機管理対策室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3219

FAX番号:029-301-3239

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