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更新日:2018年5月15日

熱中症に気をつけましょう!

熱中症とは・・・

私たちの体の中では運動や体の営みによって、常に熱がつくられています。それと同時に、異常
な体温上昇を抑えるための、効率的な調節機能も備わっています。しかし、暑い環境にさらされる
ことで、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調節機能がうまく働かなくなったりして、
体温の上昇、めまい、筋肉痛、頭痛等の症状がでてきます。このような状態が熱中症です。

熱中症を防ぐためには

水分補給熱中症は放っておくと生命にかかわる病気ですが、適切な予防法を知っていれば防ぐことができます。日常生活において、以下の点に気をつけましょう。

  • 暑さを避ける-衣服や室内環境を工夫しよう-
  • こまめに水分を補給する―のどが乾く前にこまめに水分補給しよう―
  • 急に暑くなる日に注意する―暑いときは無理をしない―
  • 暑さに備えた体づくりを心がける―暑くなる前から準備しよう―
  • 自分の体調を考慮する―体調を崩している人は特に注意しよう―
  • お互いに配慮する―周りに体調が悪い人がいないか気を配ろう―

熱中症を疑ったときには


暑い環境の下での体調不良はすべて熱中症の可能性があります。放置すれば、死に直結する事態
であることを認識しなければなりません。熱中症を疑ったときには、現場で応急処置を行い、意識
がおかしいなど重症の場合には、すぐに救急車を呼んで病院へ搬送しましょう。


◎現場での応急処置

  1. 涼しい場所への避難
    風通しのよい日陰や、できれば冷房の効いている室内などに避難させる。
  2. 体の冷却
    衣服をゆるめて風通しを良くする、氷のうなどで首の後ろ、脇の下、足の付け根などを冷やす。
  3. 水分・塩分の補給
    意識がはっきりしている場合は、冷たい水分を持たせて自分で飲んでもらう。

※意識がはっきりしていても、必ず誰かが側について見守り、処置を行っても症状の改善が見られないときには医療機関を受診しましょう。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部疾病対策課健康危機管理対策室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3219

FAX番号:029-301-6341

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