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更新日:2017年4月7日

インドネシア(バリ島)から帰国した麻しん(はしか)患者の発生について(2017年4月5日提供)

4月1日に咳,発熱等の症状により受診した患者が発疹等により水戸市内の医療機関を4月3日に再受診したため,検査を実施したところ,麻しん陽性と判明し,4月4日に同医療機関から水戸保健所へ麻しんの発生届出がありました。

この届出に基づき,水戸保健所で調査を行ったところ,患者は,勝田整形外科医院に勤務する医療従事者であることが判明いたしました。

当該職員から感染の可能性がある時期(3月27日~3月31日午前中)に当該職員と接触された方は,麻しんに感染する可能性がありますので,当該医療機関の協力を得て,ひたちなか保健所等が接触者の調査を進めております。

麻しんを疑う症状(感染すると,約10日後に38℃程度の発熱や咳,鼻水といった風邪のような症状)が現れた場合は,事前に保健所に連絡のうえ,保健所の指示に従って医療機関を受診してください。

 

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部保健予防課健康危機管理対策室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3219

FAX番号:029-301-3239

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