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報道発表資料

高等学校における腸管出血性大腸菌感染症の集団発生について(第2報)(2019年9月11日提供)

江戸川学園取手高等学校(学校長:竹澤 賢司 ,所在地:取手市西1-37-1,生徒数:1,307名,教職員数:84名)における腸管出血性大腸菌感染症(O103VT1+)の集団発生につきまして,他自治体の協力を得て,食中毒・感染症の両面から以下のような調査を行ってまいりましたが,感染経路の特定には至りませんでした。

なお,竜ケ崎保健所では,当該合宿に係る教職員や生徒等に対して感染症法等に基づく疫学調査を実施するとともに,当該中・高等学校に対する感染予防の指導や注意喚起を行ってまいりました。

結果,当該高等学校では感染防止対策に取組み,新学期を開始しています。

県では,引き続き,県民に対して感染症・食中毒対策について注意喚起を行ってまいります。

 

2019年9月11日報道関係提供資料(PDF:213KB)