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報道発表資料

更新日:2019年10月24日

日本紅斑熱患者の発生について(2019年10月24日提供)

10月21日,土浦市内の医療機関(病院)から土浦保健所へ,入院中の患者が日本紅斑熱の疑いがあるとして連絡があり,10月23日に県衛生研究所で検査を実施したところ,日本紅斑熱陽性と確定しました。

なお,当該患者は,10月21日夕方に亡くなられており,感染源である病原体を保有するマダニに咬まれた日時,場所などは不明です。また,本県で日本紅斑熱による死亡例は初めてです。

日本紅斑熱は,病原体を保有するマダニに咬まれることで感染します。マダニは,春から秋にかけて活動しますので,山林や草むらなどマダニが多く生息する場所に入る場合は,長袖,長ズボン等肌の露出を少なくし,ダニに咬まれないように注意してください。

 

2019年10月24日報道機関提供資料(PDF:769KB)

ダニ媒介感染症(外部サイトへリンク)(厚生労働省)

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