「第18回茨城がん学会」を開催
公開日 2009年2月2日
2月1日(日曜日)に、茨城県医師会研修講堂にて「第18回茨城がん学会」を開催しました。
本会は、がん医療水準の向上を図るために、県の主催で実施しており、今年で第18回目の開催となります。
今回は、元NHK解説委員で福祉ジャーナリストの村田幸子氏から「もっと私をよく見て」と題した基調講演や、県内でがん治療に携わる医療関係者による研究成果の発表、患者及び家族の倫理的問題への看護のアプローチについてのシンポジウム、相談業務からの患者・家族支援に関するパネルディスカッションなどを行いました。当日は、医療関係者や一般の方も含め、約600名近くの方々にご参加をいただきました。
また、県内医療機関の医師・看護師等が、がん治療や緩和ケア等に関して52題の一般演題の発表を行い、そのうち、発表の内容が優れていた11名が表彰されました。

表彰式の様子

基調講演の様子
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保健福祉部 保健予防課 総合がん対策グループ
電話 029-301-3224