茨城海区漁業調整委員会    last update 2012.4.26






潮干狩りを楽しむ皆さんへ 

はまぐりには保護区域があります!
 鹿島灘一帯は,はまぐりの一大産地ですが,平成5年以降資源は減少し,危機的な状況にあります。
しかしながら,平成18年から大洗サンビーチ及び鹿島港北側平井浜において,十数年ぶりに稚貝(赤ちゃん貝)が発生しています。
 このため,はまぐりの資源保護のために平成19年4月1日から,この2カ所を茨城海区漁業調整委員会指示により,保護区域に設定しています。
 保護区域内では,はまぐりを採ることは出来ませんのでご注意ください。

                                           
 保護区域図はこちら

30cm未満のヒラメは海に返しましょう

 漁業者は,水揚げ金額の3%を(財)茨城県栽培漁業協会に拠出し,そこで生産した大量のヒラメ種苗を放流して,資源の増大に努めています。
また,漁業者は,漁獲サイズの制限や保護海域を設定して,ヒラメの資源管理を行なっています。
 茨城県の沿岸域では,茨城県海区漁業調整委員会の指示により,全長が30cm未満のヒラメを捕ることは出来ません。


お知らせ                                 


 第20回海区漁業調整委員会選挙の標語募集について
次回の茨城海区漁業調整委員会の開催予定
日時:平成24年7月13日(時間と場所は調整中)

 
-茨城海区漁業調整委員会事務局-
〒310−8555 茨城県水戸市笠原町978−6
県庁 16階 北側 (漁政課と水産振興課の間にあります)
電話 029−301−4083   FAX 029−301−4089
e-mail: igyocho@pref.ibaraki.lg.jp