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はまぐりには保護区域があります!
鹿島灘一帯は,はまぐりの一大産地ですが,平成5年以降資源は減少し,危機的な状況にあります。
しかしながら,平成18年から大洗サンビーチ及び鹿島港北側平井浜において,十数年ぶりに稚貝(赤ちゃん貝)が発生しています。
このため,はまぐりの資源保護のために,平成19年4月1日から,この2カ所を茨城海区漁業調整委員会指示により,保護区域に設定しています。
保護区域内では,はまぐりを採ることは出来ませんのでご注意ください。
⇒保護区域図はこちら
漁業者は,水揚げ金額の3%を(財)茨城県栽培漁業協会に拠出し,そこで生産した大量のヒラメ種苗を放流して,資源の増大に努めています。
また,漁業者は,漁獲サイズの制限や保護海域を設定して,ヒラメの資源管理を行なっています。
茨城県の沿岸域では,茨城県海区漁業調整委員会の指示により,全長が30cm未満のヒラメを捕ることは出来ません。
お知らせ
第20回海区漁業調整委員会選挙の標語募集について |