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堆肥の放射性物質検査結果(第2報)(8月26日掲載)
堆肥の放射性物質検査結果(第2報)(8月26日掲載)
公開日 2011年8月26日
牛ふん堆肥の検査について、調査中の3市町のうち、阿見町の検査結果がまとまりましたので、お知らせいたします。
検査の結果、阿見町の1製造所から暫定許容値(400Bq/kg)を超える放射性セシウム(700Bq/kg)が、検出されました。
また、その要因を分析するため、原料となる牛ふんや剪定枝(敷料)を検査したところ、剪定枝から1,400Bq/kgの放射性セシウムが検出されたため、原因を剪定枝と判断しました。
さらに、3検体中1検体で超過が見られた場合の国の検査手順に従い、別の3つの製造所を検査したところ、いずれも暫定許容値以下となりました。
以上の結果、阿見町では、
- 暫定許容値を超過した製造所に対し、当該堆肥の出荷自粛を求めるとともに、適切に保管を行うよう要請しました。
- また、暫定許容値を超えた1製造所を除くすべての製造所の堆肥については、出荷・施用を可能といたしました。
堆肥の放射性物質検査結果について(第2報)
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高濃度の放射性セシウムが含まれる可能性のある堆肥等の施用・生産・流通の自粛について
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農林水産部 エコ農業推進室
電話 029-301-3931