平成23年度冬の省エネキャンペーン
1 趣旨
地球温暖化防止のためには、省エネルギー対策によるCO2の排出削減が重要であるとともに、東日本大震災の影響による電力供給不足への対応のため、暖房等による電気使用量が多い冬季の節電対策が非常に重要となっている。省エネや節電に関する普及啓発を重点的に実施することにより、県民の意識の醸成と実践活動の推進を図るとともに、県内事業者による取組を促進し、県民、事業者及び行政が一体となった県民総ぐるみでの地球温暖化対策及び節電対策を推進する。
2 実施期間
平成23年12月1日から平成24年3月31日まで
3 実施主体
県、市町村、県地球温暖化防止活動推進センター、環境保全茨城県民会議、大好きいばらき県民会議、茨城県公共交通活性化会議、いばらきエコドライブ推進協議会が、自ら取組を行うとともに、他への働きかけを行う。
4 取組項目
(1)ウォームビズの実施(室温の適正化:20℃)
暖房に頼り過ぎず、暖かい服装を心がけることにより、職場、家庭、店舗、交通機関等での暖房温度を20℃以下を目安に設定する。
(2)白熱電球の一掃【キャンペーン重点項目】
家庭、オフィス、公共施設(庁舎、学校、公民館等)で使用している白熱電球については、技術的制約等の特段の支障がない限り消費電力の少ない電球形蛍光灯やLED電球への切り替えを推進する。
(3)ノーマイカーデーの実施
通勤等への自動車の利用を控え、公共交通機関や自転車を利用するノーマイカーデーを実施する。
- 県内一斉取組日を設定(ただし、いばらき公共交通利用促進キャンペーン期間中(2月から3月)に各参加事業所が自主的に取組日を設定することも可能)
(4)エコドライブの実施
アイドリングストップ、やさしい発進、加減速の少ない運転などのCO2削減・燃費向上につながるエコドライブの実践を推進する。
(5)グリーン電力の活用
イベントやクリスマスシーズンのイルミネーション等を行う際に、風力発電や太陽光発電等でつくられたCO2を排出しない(環境に配慮した)グリーン電力の活用を推進する。
※グリーン電力とは
太陽光や風力、バイオマスなどの化石燃料を使わない自然エネルギーで発電された電力をグリーン電力といいます。使用電力量に応じたグリーン電力証書を購入することにより、グリーン電力を使用したものとみなされます。
5 関連イベント
「いばらきエコライフ・フォーラム」の開催
地球温暖化対策についての講演会や、「緑のカーテンコンテスト」における優秀な取組の表彰等を行うとともに、冬の省エネキャンペーン取組項目を呼びかけます。
○日時及び場所 |
平成24年1月28日(土)13時から 県総合福祉会館1階 コミュニティホールほか |
6 啓発チラシ等
以下からダウンロードして、ご活用ください。
| 節電・地球温暖化防止 啓発チラシ |
白熱電球一掃キャンペーン 啓発チラシ |
白熱電球一掃キャンペーン 協力店舗用ポスター |
7 参考




