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バイオディーゼル燃料について

バイオディーゼル燃料 普及促進研究会 

バイオディーゼル燃料は、菜種やヒマワリ等の油糧作物、廃食用油といった「油脂」を原料として製造する軽油代替燃料であり、化石燃料由来の燃料に比べて大気中の二酸化炭素を増加させない「カーボンニュートラル」の特性を持ったバイオ燃料のひとつと位置付けられています。

 

バイオディーゼル燃料は、原料としてヒマワリや菜種等の植物油はもとより廃食用油も使用できることから、市町村や自治会レベルでの取り組みが可能で、このため、大半が廃棄処分されている家庭から発生する廃食用油を回収してバイオディーゼル燃料の製造を試みる市町村等が全国的に増えてきており、県内でも、水戸市、日立市、土浦市、笠間市、牛久市、つくば市、ひたちなか市、東海村等において様々な主体による実証的な取組が始まっています。

 
▲平成20年2月19日(火)に開催した霞ケ浦環境科学センター送迎バスのバイオディーゼル燃料による走行会の1コマ

 

県では、バイオディーゼル燃料の普及促進を図るため、庁内関係各課に市町村を交えた「バイオディーゼル燃料普及促進研究会」を平成19年6月1日に設置し、事業者、外部有識者等の意見も聴きながら普及促進方策を検討しました。

 

研究会では、平成19年12月に、研究会での検討結果や県内の取組事例等を「バイオディーゼル燃料導入促進マニュアル」として取りまとめたところです。

 

バイオディーゼル燃料導入促進マニュアル〔PDF 5.84MB〕

 

県公用車(霞ケ浦環境科学センター送迎バス)へのバイオディーゼル燃料の導入

 

揮発油等の品質の確保等に関する法律の改正

平成21年2月25日より、バイオ燃料とガソリン・軽油を混合して自動車燃料として販売・消費する方に事業者登録と品質確認が義務付けられることとなりました。

詳細は関東経済産業局のHP
(http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/sekiyu/kaiseihinkakuho.html)

をご覧下さい。

<このことに関する問い合わせ先>
関東経済産業局 石油課 電話:048-600-0368

 

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