死亡野鳥を見つけた方へ
死亡野鳥を見つけた方へ 〜鳥インフルエンザ感染の可能性について〜

野鳥は、餌不足による衰弱、障害物への衝突、生息環境の変化など、日頃様々な原因で死亡します。ですから、野鳥が死亡していても、密集して死んでいる場合などを除き、通常は鳥インフルエンザ感染の心配はないと考えられています。死亡野鳥を見つけても、直ちに鳥インフルエンザ感染の可能性を疑う必要はありませんので、冷静な対応をお願いいたします。
鳥インフルエンザのウイルスは、感染した鳥と濃密に接触するなど特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。ただし、さまざまな動物由来の感染症予防のため、野鳥には素手で触らないようお願いいたします。また、死んだ野鳥を廃棄する場合は、ビニール袋に入れてきちんと封をして、通常のごみと同様に処分することが可能です。(死体の預かりは対応していませんので御理解願います。)
万一、密集して死んでいる野鳥を発見した場合は、各県民センター環境・保安課又は県民センター総室県央環境保全室に御連絡ください。
(参考リンク)
「国民の皆様へ(鳥インフルエンザについて)」(平成16年3月9日)【環境省】
「死亡した野鳥を見つけたら」【環境省】
「野鳥との接し方について」(平成22年12月4日)【環境省】
「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」【環境省】
ご相談先 |
電話番号 |
|---|---|
| 県北県民センター環境・保安課 | 0294-80-3355 |
| 鹿行県民センター環境・保安課 | 0291-33-6057 |
| 県南県民センター環境・保安課 | 029-822-8364 |
| 県西県民センター環境・保安課 | 0296-24-9127 |
| 県民センター総室 県央環境保全室 | 029-301-3047 |
