グリーン購入
グリーン購入とは
グリーン購入とは、できるだけ環境への負荷の少ない製品やサービスを優先的に選んで購入することです。
県では、「平成24年度茨城県グリーン購入推進方針」を定め、重点的にグリーン購入を推進する物品を「特定調達品目」として指定し、環境配慮型製品の調達を進めています。
平成24年度 グリーン購入推進方針
- 平成24年度グリーン購入推進方針[wordファイル]
- 特定調達品目一覧/新旧対照表[excelファイル]
- 公共工事に係る特定調達品目[wordファイル]
- 趣旨
この方針は、国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律及び茨城県環境保全率先実行計画(県庁エコ・オフィスプラン)に基づき、平成21年度において、茨城県がグリーン購入(環境負荷の低減に資する環境物品等の優先的な購入)を推進するための基本的事項を定めるものである。 - グリーン購入推進方針の基本的事項
- (1)グリーン購入の考え方
物品等の調達においては価格・品質に加え、環境保全の観点が考慮事項となる。これにより環境負荷の低減に資することが物品等の調達契約を得るための要素の一つとなり、事業者間の競争が環境物品等の普及に繋がる。このことから、できる限り広範な物品等について、環境負荷の低減を考慮して調達を行うものとする。 - (2)対象
原則として、県の各機関が調達するすべての物品及び役務(以下「物品等」という。)を対象とする。 - (3)推進方針及び調達実績概要の公表
当該年度のグリーン購入推進方針及び、前年度の調達実績概要については、公表する。
- (1)グリーン購入の考え方
- 特定調達品目等
- (1)重点的にグリーン購入を推進する物品等の種類を「特定調達品目」とし、その分野、対象品目及び判断基準は、別記のとおり[wordファイル]とする。
- (2)特定調達品目に該当する物品等を調達する場合は、原則として判断基準に適合する物品等を選択するものとする。
- (3)環境物品を選択するに当たって基準を満たす物品が調達できない場合には、以下の項目を考慮のうえ、資源採取から使用、廃棄に至るライフサイクル全体を通じて、環境負荷の低い物品等を調達するよう努める。
- 環境汚染物質等の使用及び排出の少ないもの。
- 製造・流通・使用の各段階で資源やエネルギーの消費量の少ないもの。
- 長期間使用が可能なもの。
- リサイクルしやすい素材を使用しているもの、また、用意に利用できるリサイクルシステムがあるもの。
- 再生素材や再使用している部品を多く利用しているもの。
- 廃棄されるときに処理、処分が容易なもの。
- (4)特定調達品目に該当する物品等以外の調達についても(3)に準じて調達するよう努める。
- (5)公共工事にかかる特定調達品目については、別に定める。
- 調達の推進に当たっての配慮事項
- (1)自動車の購入に当たっては、「茨城県低排出ガスかつ低燃費自動車購入方針」によること。
- (2)茨城県リサイクル認定制度による認定製品の購入に配慮すること。
- (3)物品等の調達に当たっては、その推進を理由として、調達総量の増加をもたらすことのないようにする。
- (4)特定調達品目に掲げた基準はあくまで原則として示したものであり、各機関の業務の必要に応じて基準外の物品等の調達を妨げるものではない。なお、この場合においても可能な限り環境負荷の低減を検討することが望ましい。
参考サイト
