■街頭犯罪等抑止総合対策対象罪種等認知状況
- 平成24年4月末(PDF 8KB)
Q 街頭犯罪等って何?
県民の身近で発生し、不安感の高い
- 街頭犯罪
自動車盗、オートバイ盗、自転車盗、車上ねらい、路上強盗、ひったくり、性犯罪 - 侵入犯罪
空き巣、忍込み、居空き、住居侵入 - 振り込め詐欺
の12罪種を指定しております。
Q 街頭犯罪等抑止のため、警察は何をしているの?
警察では「街頭犯罪等抑止総合対策本部」を設置し、効果的な街頭犯罪等抑止施策を推進するため、犯罪の発生状況を分析して特徴・傾向等をつかみ、多発している地域や時間帯、罪種を絞って集中的な警戒、検挙活動を実施しています。
さらに、市町村別犯罪マップの公開やひばりくん防犯メールの配信等による県民への情報提供、自主防犯ボランティア組織の結成促進や活動の支援などを行っているほか、関係機関・団体、事業者等と連携して犯罪の起こりにくい環境づくりに力を入れています。
Q 街頭犯罪等抑止のため、何をすればいいの?
犯罪を分析してみると、もう少し注意を払っていれば被害を受けずに済んだケースが多いことが分かります。特に、住宅への侵入窃盗や乗り物盗、車上ねらいでは、施錠しない状態で被害に遭うケースが多くを占めています。
鍵がかかっていれば犯人は犯行を諦めやすくなりますから、少しの間でも家を留守にしたり、乗り物を離れる場合には、しっかりと鍵をかける習慣をつけて下さい。
お問い合わせ先
担当課: 生活安全部生活安全総務課安全安心まちづくり推進室 / 連絡先: 029-301-0110
