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茨城県警察の過去のサイバー犯罪検挙事例

  1. 不正アクセスを手段とした女子中学生なりすまし事件の検挙
  2. 出会い系サイトを利用した児童買春事件の検挙
  3. 盗んだカードで出会い系サイト利用料金を支払った電子計算機使用詐欺事件の検挙
  4. 不正アクセスを手段としたオンラインゲームのキャラクタ削除事件の検挙
  5. 電子メールを利用した脅迫事件の検挙
  6. 掲示板を利用した殺人予告事件の検挙
  7. 携帯電話のオークションサイトを利用した商標法違反事件の検挙

1.不正アクセスを手段とした女子中学生なりすまし事件の検挙

 平成21年3月、茨城県守谷市内に居住する会社員の男性(44歳)を不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕しました。

 犯人はサイト管理会社からのトラブルメンテナンスを装って、ID、パスワードを盗み取るフィッシングメールを送りつけ、利用権者の女子中学生になりすまして、同女の友人にメールで裸の画像を送るように要求していたものです。

2.出会い系サイトを利用した児童買春事件の検挙

 平成21年1月、茨城県ひたちなか市内に居住する中学校教諭の男性(47歳)を児童買春、児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕しました。

 犯人は、携帯電話の出会い系サイトで知り合った児童に現金を渡して、被害者が18歳未満であることを知りながら買春行為に及んだものです。

3.盗んだカードで出会い系サイト利用料金を支払った電子計算機使用詐欺事件の検挙

 平成20年10月、茨城県那珂郡東海村内に居住する介護ヘルパーの女性(29歳)を電子計算機使用詐欺容疑で逮捕しました。

 犯人は、同僚の職員のクレジットカード番号等を無断で用いて、出会い系サイトでクレジットカード決済を行い、14万3千円相当のポイントを購入したものです。

4.不正アクセスを手段としたオンラインゲームのキャラクタ削除事件の検挙

 平成20年10月、神奈川県藤沢市内に居住する調理師の男性(21歳)を不正アクセス禁止法違反容疑で書類送致しました。

 犯人は、トラブルになった友人のオンラインゲームのアカウントを使い無断でログインし、友人の4つのキャラクタを削除したものです。

5.電子メールを利用した脅迫事件の検挙

 平成20年7月、福島県いわき市内に居住する無職の男性(32歳)を脅迫容疑で逮捕しました。

 犯人は9ヶ月にわたり、元交際相手の携帯電話のメールに「○○するぞ」などのメールを3万通以上送りつけていたものです。

6.掲示板を利用した殺人予告事件の検挙

 平成20年7月、茨城県稲敷郡阿見町内に居住する会社員の男性(41歳)を業務妨害容疑で逮捕しました。

 犯人は、インターネットの掲示板サイトで不特定多数に対する虚偽の殺人予告の書き込みを行い、大勢の警察官を動員配置させて警察の業務を妨害したものです。

7.携帯電話のオークションサイトを利用した商標法違反事件の検挙

 (茨城県警察、千葉県警察合同捜査本部)

 平成20年6月、大阪府大阪市内に居住する韓国人留学生の男性(25歳)他2名を商標法違反容疑で逮捕しました。

 犯人は、携帯電話のオークションサイトを利用して偽ブランド品多数を出品し、2年間で全国47都道府県の約2,400人に販売していたものです。

お問い合わせ先
担当課: 生活安全部生活環境課室 / 連絡先: 029-301-8109

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