■悪質商法の被害にあわないために
◇点検商法にご注意ください
悪質リフォーム業者は、家屋の土台や配管等の無料点検や無料診断などと言葉巧みに高齢者等に近づき、
- 壊れていないのに工事を行う
- 効果のない工事を行う
- お金だけ受け取り工事をしない
必要のない契約はきっぱり断りましょう。また、信用できない業者からの勧誘はその場で契約せず、家族に相談するなどして十分に検討してください。
契約してしまっても、あきらめずに、クーリングオフ制度を活用しましょう |
◇詐欺的な投資勧誘にご注意ください
高齢者を中心に、「未公開株」の購入を勧誘する手口や、イラク・ディナールやスーダン・ポンドなど外国紙幣取引を勧誘する手口が発生しています。投資の判断は、取引内容を十分に理解したうえで行うとともに、少しでも不審に思った場合には、取引を見合わせることを含めて慎重に対応してください。悪質商法にあわないためのポイント |
|
うまい話は信用しない! |
|
そうだんする! |
|
つられて返事をしない!すぐに契約をしない! |
|
きっぱり、はっきり、断る! |
|
◇お困りの場合は、警察へご相談ください
- 断っているのに帰らない → 110番通報
- 騙されて契約させられた → 警察署・交番・駐在所
- 支払い後に業者と連絡がつかない → 警察署・交番・駐在所
■窃盗犯捜査へご協力を
茨城県内の窃盗犯の認知件数は、年々減少しているところではありますが、平成23年中の空き巣認知件数が、人口比(10万人あたり)発生件数で全国ワースト1位となるなど、充分な注意が必要です。
盗難被害を未然に防ぐため、犯罪防止対策をお願いします。
◇被害に遭わないためのポイント
- 空き巣
- 車上ねらい
- 自動車盗
・必ず戸締まりをする。
外出時には必ず施錠を確認する。短時間の外出でも、必ず鍵をかける。小窓等の鍵も忘れずにかける。就寝時、入浴時など、在宅時にも鍵をかける。
・犯人に隙を見せない。
夜に電灯が点いていない、郵便受けに新聞や郵便物がたまっている、駐車場に車がないなど、家の外観から人がいないことが犯人に知られないようにする。
・補助錠、防犯フィルム等の防犯設備を利用する。

・車を降りるときには必ずドアロックする。
・鞄、貴重品等を車内に置かない。
・明るい場所、人通りのある場所に駐車する。
・車を停めるときには、エンジンキーを抜いて確実に施錠する。
・駐車場に防犯カメラ、センサーライト等を備え、チェーン等で出入口を管理する。
・イモビライザー等の防犯設備を利用する。
犯罪者は、いつでも皆さんのちょっとした心の隙を狙っています。安全で安心して暮らせる 地域社会を確立するためには、警察の活動はもとより、関係機関、県民の方々が一体となって、 犯罪の発生しにくい環境をつくることが不可欠です。 窃盗犯捜査へのご理解とご協力をお願いします。 |
■自転車を安全に利用しましょう
さわやかな風の中、自転車を走らせるのも気持ちよい季節となりました。
自転車は手軽で便利な乗り物ですが、交通ルールを無視した運転は、交通事故に繋がります。次の点に注意して自転車を安全に利用しましょう。
◇自転車は「車両」です
道路交通法では、自転車は軽車両に位置づけられています。自転車は「車の仲間」であることを意識し「歩行者優先」を心がけて運転しましょう。 また、自転車は、車道通行が基本であり、道路の左端を通行しましょう。歩道を通行できる場合は、歩行者優先で車道寄りを徐行しましょう。◇夜間はライトを点灯しましょう
夜の自転車は見落とされやすいものです。夜間、自転車に乗るときは早めにライトを点灯しましょう。ライトは前方を照らすだけでなく、まわりに自分の存在を知らせる大切な役目があります。反射材用品等も取り付けるとさらに効果的です。◇こんな乗り方は危険です
自転車の二人乗り、並進、傘差し運転や携帯電話を使用しながらの運転は、大変危険です。自転車も交通ルールを守らずに事故を起こせば責任を問われ、相手に怪我を負わせた場合には、民事上の損害賠償責任も発生します。◇お子さんにはヘルメットを着用させましょう
児童・幼児を自転車に乗せるときは、ヘルメットをかぶらせるようにしましょう。〜自転車も 安全速度と 気配りを〜 |
| 自転車安全利用五則 |
|
○飲酒運転・二人乗り・並進の禁止 ○夜間はライトを点灯 ○交差点での信号遵守と一時停止・安全確認 |
![]() |
お問い合わせ先
担当課: 警務部総務課 / 連絡先: 029-301-0110

