インターネットバンキングの口座が狙われています!

インターネットバンキングの不正送金被害が全国的に多発しています

インターネットバンキングに係る平成28年中の不正送金事犯の発生状況は、発生件数1,291件、約16億8,700万円の被害額となっています。

このページのトップへ戻る

不正送金の手口は、主に「フィッシング」と「不正送金ウイルス」です

  • フィッシング
    偽物のインターネットバンキングサイトに誘導され、利用者が入力した口座の情報(インターネットバンキングサイトにログインするための情報)を盗み取り、お金を別の口座に送金する手口です。
  • 不正送金ウイルス
    利用者のパソコンをウイルスに感染させて、利用者が入力した口座の情報等を盗み取り、お金を別の口座に送金する手口です。

このページのトップへ戻る

不正送金の被害にあわないために

被害を未然に防ぐためには、インターネットバンキング利用者自身が危険を正しく理解することが重要です。

  • パスワードの適切な設定・管理
    • パスワードを簡単に推測できるものに設定しない(ニックネーム、生年月日等)
    • 複数のサイトで同じID・パスワードの組み合わせを使用しない
    • パスワードを他人に教えない、パスワードを適切に管理する
  • フィッシングに対する注意
    • 送信者に心当たりのない電子メールには注意する
    • 金融機関等が電子メールで口座番号や暗証番号等の個人情報を問い合わせることはない
    • これらの入力を求める電子メールはフィッシングメールであると考えられるため、個人情報を入力しない
  • 不正プログラムに対する注意
    • 覚えのない電子メール等に添付されたファイルは不用意に開かない
    • 信頼できないウェブサイト上にあるファイルはダウンロードしない
    • 不特定多数が利用するコンピュータでは重要な情報を入力しない
    • セキュリティ対策ソフトやワンタイムパスワード、二経路認証等の金融機関が推奨するセキュリティ対策を利用する
  • パソコンのソフトウェアを最新の状態にする
    • 犯罪者はソフトウェアのぜい弱性を悪用するため、インターネットを利用している機器のソフトウェア(オペレーティングシステムやウイルス対策ソフトを含む各種ソフトウェア)を最新の状態に保つ
資料

このページのトップへ戻る

関連情報

このページのトップへ戻る

このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課: 生活安全部 サイバー犯罪対策課
連絡先: 029-301-8109