通信販売サイトでのトラブルにご用心!

実在する通信販売サイトを模倣したり、連絡先等を偽った通信販売サイトで商品を注文し、注文したものと異なる模倣品が届いたり、商品が届かず返金もされないというトラブルが発生しています。

トラブルを避けるには、悪質な通信販売サイトかどうかを利用者が判断することが必要です。

通信販売サイト利用前のチェックポイント

  • 連絡先に電話番号は掲載されていますか。フリーメールアドレスが掲載されていませんか。
  • 振込先口座は店の名義ですか。
  • 価格が極端に安くないですか。(例「80パーセントオフ」等)
  • 不自然な日本語表記ではありませんか。(例「送料無料三日か五日届きます。」)
  • 会社の所在地、連絡先電話番号の記載はありますか。
  • 振込先口座の名義は、販売サイトの会社のものですか。

(※)ただし、これらに該当するサイトすべてが偽サイトであるわけではありません。また、該当しないサイトすべてが安心なサイトとも限りません。購入の際には十分な注意が必要です。

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被害に遭わないために

  • ショッピングサイトに記載されている会社概要等の表記を見て販売業者名等を確認し、インターネットで検索したり、振込先口座、名義人と業者名が一致するか確認するなどして、正規の販売サイトであるかを確認してください。
  • 商品を購入する前に、ショッピングサイトに記載されている連絡先に電話するなどして正規の業者が運営しているか確認することを検討してください。
  • 消費者庁のホームページにも模倣品の販売に関する公表資料がありますので、参考にしてください。

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被害に遭ったら

  • 取引時の画面、相手とやり取りしたメールの内容、相手の口座番号、振込記録等、取引相手に関する資料を手元に用意し、居住地を管轄している地元警察署に相談してください。
  • 口座振込やクレジットカード払いをした場合には、振込先の金融機関やクレジットカード会社に被害の連絡をしてください。
  • ユーザ情報として、メールアドレス・パスワードを登録した場合は、すぐにパスワードを変更してください。

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関連情報

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:生活安全部 サイバー犯罪対策課
連絡先:029-301-0110