ニセ電話詐欺 実録音声・映像

実録!ニセ電話詐欺犯人の音声公開

息子を装う借金返済名目の犯人の声(平成23年録音)
息子を装う妊娠中絶名目の犯人の声(平成24年録音)
市役所職員をかたる還付金詐欺の犯人の声(平成25年録音)
音声の概要

市役所職員を騙る犯人から「医療費が還付されるのでこの電話番号に電話してください」という電話があったという情報を元に、警察官がだまされたふりで電話をした音声です。

警察官が電話をかけたところ、「ナガイ」を名乗る男から、
「お金を返す手続きをするので、ATMの前に行ってもう一度電話をください」
と言われ、ATMの前で電話をするところから音声が始まります。

犯人の言うとおりにATMのボタンを押していくと、犯人の口座にお金を振り込んでしまっているのです。

通話の途中で、犯人が「整理番号」と言って入力させている番号、これが実際には犯人の口座に振り込まれる金額を入力させています。

※途中の電話番号、銀行名等には音声加工を施しております。

証券会社を騙る、金融商品等詐欺の犯人の声(平成25年録音)

「もうけ話」だけでなくこんな電話にも要注意!

会社の資料が入った封筒が自宅に届くのと前後して、

  • 「○○地区の方しか買えないが、当社で買いたい」
  • 「かわりに申し込んでほしい」「名義だけ貸して欲しい」

といった電話がかかってきます。

最終的に

  • 「違う名前で申し込むのは証券取引法違反だ」「インサイダー取引になる」
  • ○○○円だけでも支払ってくれれば問題にならないようにする」

などと脅かしたり、

  • 「あなたの名前の申し込んでしまった。後でお金は返すから、ひとまずあなたの名前で支払って欲しい」

などと言われ、お金をだまし取られてしまうのです。

丁寧な電話でも、損はしないと思っても、安易に話にのってはいけません!
相手に「犯罪になりますよ」などと言われても、信じてはいけません。
あわてずにまずは警察に相談しましょう。

※音声には、一部加工を施しております。

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ニセ電話詐欺の注意喚起映像

政府インターネットテレビにおいて、ニセ電話詐欺の注意喚起映像を放映しています。

番組名1

政府インターネットテレビ「巧妙化する振り込め詐欺 だまされないためのキーワード」[外部サイト](内閣府大臣官房政府広報室)

内容

現在も被害が増え続けている「オレオレ詐欺を初めとするニセ電話詐欺(特殊詐欺)」。最新の手口や、だまされないために覚えておきたい「キーワード」などについて、詳しく解説します。

放映期間

当分の間

番組名2

政府インターネットテレビ「私は大丈夫!が危ない 振り込め詐欺 知っておきたい心がけ」[外部サイト](内閣府大臣官房政府広報室)

内容

犯人の実際の音声を交えて、最新の手口や家族に伝えてほしい普段の心がけ等について、警察庁特殊詐欺対策室長が解説します。

放映期間

当分の間

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関連情報

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:茨城県警察 ニセ電話詐欺対策室
連絡先:(代表)029-301-0110
(通報・相談窓口直通)029-301-0074 ※24時間対応