万引き

万引きさせないために

万引きをする子ども達の中には万引きが犯罪であると認識していなかったり、ゲームのような遊び感覚で軽く考えている子どもが多いようです。

保護者の中にも、子どもの万引きが発覚した時に「商品を買い取ればいい」、「子どものすることをそんな大げさに取り上げなくても」と考える人がいるようですが、その時の対応が子どもの将来性にとても重要です。「悪いことは悪い」と毅然とした態度で接してください。

そして子どものしたことは保護者の責任でもあります。保護者が問題から逃げることなく謝罪や対応をすることで、子どもに責任の取り方を示してください。

  • 万引きは犯罪であることをきちんと教えましょう。
  • 子どもと顔を合わせて話をするといった、親子のコミュニケーションを大切にしましょう。
  • 子どもの持ち物や友人関係に注意し、疑問や違和感、子どもからのサインを見落とさないようにしましょう。

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