日没30分前に車のライトの点灯を!

日没前後の交通事故状況

秋以降、日没前後に交通事故が多発します。

過去の統計では、午後5時から午後7時までの間の交通事故死者は、日没時刻が急速に早まる9月以降11月をピークに増加しています。

日没時刻と過去5年間の死者数の状況は下のグラフのとおりです。

日没時刻と過去5年間の死者数の状況
1月〜4月は51名、5月〜8月は23名、9月〜12月45名、9月は8月に比べ日没が43分早まる。「死者数」は、茨城県内平成23年〜平成27年(5年間)の17時〜19時交通事故死者数。
「日没時刻」は、国立天文台資料(平成27年水戸の時刻)で、各月15日現在。

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ヘッドライトの点灯状況(平成28年8月調査)

日没30分前にヘッドライトを点灯している車は、全体の1%程度でした。
詳細は、交通安全かわら版 の「平成28年No.(ナンバー)40 ライトの早め点灯」をご覧ください。

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ヘッドライトの点灯はなぜ大事!

ヘッドライトを点灯すると、ドライバーと歩行者がお互いを確認し易くなり、交通事故防止に大変有効です。

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交通事故防止のための警察からのお願い

日没時刻は、帰宅と重なり、ドライバー、歩行者双方にとって大変危険な時間帯であることを意識し、是非とも、日没30分前のライトの点灯をお願いします。

ヘッドライトの上向きと下向きの切り替えも重要です

対向車等がいないときは、ハイビームを活用して、歩行者等の早めの発見に努めましょう。

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関連情報

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担当課:交通部 交通総務課
連絡先:029-301-0110