桜川警察署協議会 平成29年第4回会議開催概要

開催日時

平成29年12月6日(水曜日)15時30分〜17時30分

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開催場所

桜川警察署2階会議室

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出席者

  • 警察署協議会委員
    安達会長 以下5名
  • 桜川市役所
    大塚生活環境課グループ長
  • 桜川警察署
    浅野署長 以下7名

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議事内容

  • 平成29年第4期(10月〜12月)の業務推進状況報告及び意見の聴取
  • 平成30年第1期(1月〜3月)の業務計画案の説明及び意見の聴取
  • 諮問事項に対する意見の聴取
    • ニセ電話詐欺被害防止対策について
  • その他の意見要望等の聴取

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協議会の意見、要望及び警察署の対応状況

諮問事項に対する意見及び警察署の対応状況
[協議会]
郵便局ではATM使用のキャッシュカードによる引き落とし上限を下げることができる。他の金融機関でも同様の手続があると思う。市民に周知して被害防止をしてはどうか。騙されてキャッシュカードを交付した際にもすぐに郵便局に連絡をすれば即手配をかけられるため、防犯対策になるので広報してはどうか。
[警察署]
各金融機関のキャッシュカード上限変更のシステムを確認し広報などによる被害防止対策を検討したい。
諮問事項以外の意見、要望及び警察署の対応状況
[協議会]
最近、暴走族による暴走行為が少なくなったと感じる。どのような対策をしているか。
[警察署]
暴走族メンバーを把握し、捜査車両などで追尾し自宅まで赴き、その都度警告している。メンバーや関係者に対して、警察は違法行為をすれば検挙する姿勢を示している。
[協議会]
建設業組合にも防災協定があるが、防災訓練に参加したことはない。建設業者は、いろいろな資器材をもっているので倒木などの対策はできると思う。建設業組合で何ができるか、市と防災協定の見直しを検討してはどうか。
[警察署]
警察には災害専門の装備がないので、建設業界の協力があれば大変助かる。災害発生時は行政、警察、市民が一丸となって対応しなければならない。
[協議会]
高齢者は手押し車を押していることが多いが、手押し車の側面に反射材を付けてはどうか。横断時の事故が多いが、事故防止になるのではないか。
[警察署]
貼り付ける反射材があるので、手押し車への装着も検討したい。

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