定例会議の開催状況【平成30年3月7日(水曜日)】

日時

平成30年3月7日(水曜日)

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出席者

  • 公安委員会
    諸岡委員長、今委員
  • 警察本部
    警察本部長、警務部長、首席監察官、生活安全部長、地域部長、刑事部長、交通部長、警備部長、情報通信部長、総務課長

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審議事項

留置施設の実地監査に関する規則の制定(案)について

警務部長から、留置施設の実地監査の根拠を明確にするための規則の制定(案)について説明があった。

委員から、「法律に基づく規則の制定であり、このとおり進めてほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「留置施設の監査は重要であり、規則に基づき適正な監査を行ってほしい。」旨の意見が出された。

以上の審議を踏まえ、原案どおり了承された。

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報告事項

管区警察局による総合監察の受監結果について(平成29年度第4四半期)

首席監察官から、平成29年度第4四半期の管区警察局による総合監察の受監結果について報告があった。

委員から、「管理システムの活用による事務効率の向上が良好と評価されており、素晴らしいと思った。また、ストーカー加害者に対する精神医学的・心理学的アプローチについては、茨城は先進的に取り組んでいると聞いており、引き続き推進してほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「指摘事項等はないが、人身安全関連事案は人命に直結するので、更に万全を期して対応してほしい。」旨の意見が出された。

行方不明者の状況について(平成29年中 暫定値)

生活安全部長から、平成29年中の行方不明者の状況について報告があった。

委員から、「高齢化に伴い、認知症に係る行方不明者は今後更に増加が見込まれるので、地域社会によるサポートもますます必要になると思う。」旨の意見が出された。

また、委員から、「認知症等による徘徊者を早期に保護するため、発見の際はすぐに通報するよう県民への意識付けが必要であり、県と連携して広報啓発を推進してほしい。」旨の意見が出された。

生活安全部関係事件について

生活安全部長から、年少者を使用した風俗営業にかかる風営適正化法違反事件の検挙(土浦署・少年課)について報告があった。

委員から、「18歳未満の年少者を働かせていたことは驚きであるが、同種事案はほかにもあると思うので、徹底的に検挙してほしい。」旨の意見が出された。

刑事部関係事件について

刑事部長から、刑事部関係事件の発生及び検挙について報告があった。

【発生】

  • つくば市上大島地内における多額窃盗事件(つくば北署)
  • 那珂郡東海村村松地内における店舗強盗事件(ひたちなか署)

【検挙】

  • オレオレ詐欺事件・受け子役被疑者の逮捕(石岡署・ニセ電話詐欺対策室)
  • オレオレ詐欺事件・受け子役被疑者の逮捕(水戸署・ニセ電話詐欺対策室)

(※)ほかに、ニセ電話詐欺事件の発生(鹿嶋署)について口頭で報告があった。

委員から、「水戸署のオレオレ詐欺事件は、警戒中の捜査員が不審者を発見し現行犯逮捕したということであり、警察が見守っているという安心感を県民に与えたと思う。

一方で、残念ながら被害に遭う人も絶えないので、更なる啓発が必要である。」旨の意見が出された。

また、委員から、「多額窃盗事件については、早急な事案の解明と被疑者検挙をお願いしたい。」旨の意見が出された。

交通部関係事件について

交通部長から、死亡ひき逃げ事件の発生及び検挙(常総署)について報告があった。

委員から、「ひき逃げは許されないことであり、徹底的に追及してほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「後から轢過してしまった被疑者は110番通報し救護措置を講じているが、被害者が亡くなっており残念である。」旨の意見が出された。

交通事故発生状況について(平成30年2月末 速報値)

交通部長から、2月末の交通事故発生状況について報告があった。

委員から、「交通事故防止のため、県警は薄暮時におけるライト早め点灯を呼びかけているが、県民に十分浸透していないと感じる。更なる意識付けも重要だが、自動点灯機能の向上について自動車業界に働きかけることも必要ではないか。」旨の意見が出された。

また、委員から、「高齢者の横断中の事故が多く、反射材の着用促進は重要であると思うので、オール茨城で取り組んでほしい。ライトの早め点灯については、マスコミの協力も得て更に積極的に広報してほしい。」旨の意見が出された。

行事等
平成29年度永年勤続退職職員表彰式の実施について

首席監察官から、3月30日の永年勤続退職職員表彰式の実施について報告があった。

その他の報告・決裁等

警察本部担当者

総務課長、警務課長、県民安心センター長、生活安全総務課長、少年課管理官、人身安全対策課長、組織犯罪対策課長、交通規制課管理官、運転免許センター長、警備課理事官

報告・決裁等の概要
公安委員会あて苦情受理・処理状況(平成30年2月28日現在)

総務課から、2月28日現在の公安委員会あて苦情受理・処理状況について報告があり、決裁した。

人事案件について

警務課から、人事案件について報告があった。

警察あて苦情の受理及び処理状況について(平成30年2月末現在)

県民安心センターから、平成30年2月末現在の警察あて苦情の受理及び処理状況について報告があり、決裁した。

風俗営業者(ぱちんこ屋)に対する行政処分(営業停止)について

生活安全総務課から、風俗営業者(ぱちんこ屋)に対する行政処分(営業停止)について報告があり、決裁した。

平成30年度茨城県少年指導委員の委嘱について

少年課から、平成30年度茨城県少年指導委員の委嘱について報告があり、決裁した。

ストーカー規制法に基づく警告、禁止命令等の実施結果について

人身安全対策課から、2月中のストーカー規制法に基づく警告、禁止命令等の実施結果について報告があり、決裁した。

暴力団対策法に基づく指定にかかる確認について

組織犯罪対策課から、暴力団対策法に基づく指定にかかる確認について報告があり、決裁した。

交通情報の提供に係る事務に関する委託先候補の認定について

交通規制課から、交通情報の提供に係る事務に関する委託先候補の認定について報告があり、決裁した。

交通情報及び道路情報の提供に係る委託契約の事前事務手続について

交通規制課から、交通情報及び道路情報の提供に係る委託契約の事前事務手続について報告があり、決裁した。

指定自動車教習所における準中型教習実績の確認について

運転免許センターから、指定自動車教習所における準中型教習実績の確認について報告があり、決裁した。

指定自動車教習所における卒業検定合格証明書及び卒業証明書誤発行事案に関する調査結果及び行政処分について

運転免許センターから、指定自動車教習所における卒業検定合格証明書及び卒業証明書誤発行事案に関する調査結果及び行政処分について報告があり、決裁した。

集会・集団行進・集団示威運動専決許可状況について

警備課から、2月中の集会・集団行進・集団示威運動専決許可状況について報告があり、決裁した。

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このページの内容についてのお問い合わせ先

茨城県警察本部警務部総務課公安委員会補佐室
〒310-8550 茨城県水戸市笠原町978-6 連絡先:029-301-0110(代表)

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