定例会議の開催状況【平成30年5月9日(水曜日)】

日時

平成30年5月9日(水曜日)

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出席者

  • 公安委員会
    諸岡委員長、今委員
  • 警察本部
    警察本部長、警務部長、首席監察官、生活安全部長、地域部長、刑事部長、警備部長、情報通信部長、交通部参事官兼交通総務課長、総務課長

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審議事項

なし

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報告事項

茨城県警察大学生サポーターの活動状況について(平成29年度中)

生活安全部長から、平成29年度中の大学生サポーターの活動状況について報告があった。

委員から、「大学生が自然な形で接する中で、非行少年も少しずつ心を開いていくのだと思う。効果的な活動だと思うので、継続してほしい。また、少年がインターネットに起因する犯罪の被害に遭わないよう、サポーターから注意喚起してもらうのもよいのではないか。」旨の意見が出され、生活安全部長から、「サポーターの活動のうち非行防止教室の中で、インターネットの危険性等についても教示している。」旨の説明があった。

また、委員から、「この10年間における大学生サポーター経験者のうち、警察職員として採用されたのは1割弱の24人だが、更に多くのサポーター経験者に就職してもらえるよう、視閲式に招待するなどしても良いのではないか。また、補導活動等の際に危険性がないように、職員が十分配慮してサポートしてほしい。」旨の意見が出された。

生活安全部関係事件について

生活安全部長から、リサイクルショップにおける強盗、殺人未遂事件(笠間署)の検挙について報告があった。

委員から、「14歳で刃物を使用した犯罪を起こしたのには様々な背景があると思うが、犯罪は犯罪としてしっかりと本人に認識させるとともに、更生のための立ち直り支援にも力を入れてほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「14歳はまだ子供だが、刃物で切りつけて一歩間違えれば殺人になってしまうので、厳しく対応して罪は罪としてきちっと反省させる必要がある。」旨の意見が出された。

交通事故発生状況について(平成30年4月末速報値)

交通総務課長から、4月末の交通事故発生状況について報告があった。

委員から、「発生件数や死者数は減少傾向にあり、交通事故防止に関する県民の意識も向上していると感じる。更なる交通事故防止のためには、歩行者の反射材着用促進はもちろんだが、運転者に対しても、特に夜間の歩行者に十分気を付けて運転するよう、繰り返し注意喚起することが重要である。」旨の意見が出された。

また、委員から、「交通事故死者数を、最少だった平成26年の132人より少ない120人以下に抑止することをずっと目標としており、更に努力してほしい。飲酒運転による死亡事故は2件で、前年同期より3件減少しているが、全国ワーストの汚名を返上するため、取締りの更なる強化が必要である。また、高齢者対象の交通事故防止教室等も、関係機関・団体と連携して推進してほしい。」旨の意見が出された。

行事等
千葉県警察及び関係機関との合同水難救助訓練の実施結果について

警備部長から、4月24日に実施した千葉県警察及び関係機関との合同水難救助訓練の実施結果について報告があった。

委員から、「平成27年の常総市における豪雨災害もあり、県民も危機感を持って水難訓練等に取り組んでいるので、警察も県民への指導等で協力いただきたい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「千葉県とは利根川を挟んで接しており交流も多いので、水難救助に関しても日頃から連携を密にしてほしい。また、最近は水上オートバイ等の事故が多いと感じるので、事故防止対策をお願いしたい。」旨の意見が出された。

その他の報告・決裁等

警察本部担当者

総務課長、生活安全総務課長、人身安全対策課長、交通指導課課長補佐

報告・決裁等の概要
審査請求に係る反論書の受理について

総務課から、審査請求に係る反論書の受理について報告があり、決裁した。

古物営業者に対する行政処分(営業停止)(案)について

生活安全総務課から、古物営業者に対する行政処分(営業停止)(案)について報告があり、決裁した。

ストーカー規制法に基づく警告、禁止命令等の実施結果について

人身安全対策課から、4月中のストーカー規制法に基づく警告、禁止命令等の実施結果について報告があり、決裁した。

公安委員会あて苦情の処理について

交通指導課から、公安委員会あて苦情の処理について報告があり、決裁した。

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このページの内容についてのお問い合わせ先

茨城県警察本部警務部総務課公安委員会補佐室
〒310-8550 茨城県水戸市笠原町978-6 連絡先:029-301-0110(代表)

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