定例会議の開催状況【平成29年9月20日(水曜日)】

日時

平成29年9月20日(水曜日)

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出席者

  • 公安委員会
    諸岡委員長、今委員、鬼澤委員
  • 警察本部
    警察本部長、警務部長、首席監察官、生活安全部長、地域部長、刑事部長、交通部長、警備部長、情報通信部長、総務課長

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審議事項

なし

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報告事項

平成29年度10月補正予算(案)について

警務部長から、平成29年度10月補正予算(案)について報告があった。

委員から、「警察航空隊セキュリティ対策強化のための施設改修費用ということだが、様々な危険性を考慮して的確に対応してほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「航空隊のセキュリティ対策強化は必要なことなので、このとおり進めてほしい。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「茨城空港とのセキュリティのすみ分けはどうなのか。」旨の質問があり、警務部長から、「空港部分については国土交通省が管理している。」旨の説明があった。

生活安全部関係事件について

生活安全部長から、再生医療等安全性確保法違反事件(愛媛・高知・茨城・京都府県警合同捜査本部)において被疑者2名を詐欺・横領事件で再逮捕した件について報告があった。

委員から、「残りの臍帯血が不正使用されることのないよう、廃棄処分まで目を光らせてほしい。」旨の意見が出され、生活安全部長から、「厚生労働省とも連携して適切に対応していく。」旨の説明があった。

また、委員から、「これまで例のない事件だが、全体像が解明されつつあると思うので、引き続き捜査を推進してほしい。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「臍帯血やiPS細胞などは、今後も再生医療の重要なファクターになると思うので、不正使用の絶無を図るため捜査を尽くしてほしい。」旨の意見が出された。

刑事部関係事件について

刑事部長から、指定暴力団六代目山口組幹部による詐欺事件(水戸署)の検挙について報告があった。

委員から、「被疑者住居も被害銀行所在地も県外にあるが、なぜ水戸署が検挙したのか。」旨の質問があり、刑事部長から、「水戸署における暴力団に関する捜査の中で、当該被疑者に関する端緒を得て捜査し検挙した。」旨の説明があった。

また、委員から、「他県での事案も見逃さず検挙したのは素晴らしいことと思う。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「申込者が暴力団員であるかどうか、金融機関ではどのようにチェックするのか。」旨の質問があり、刑事部長から、「申込書類の中に暴排条項に関するものがあり、自己申告欄の記載で確認している。暴力団員であることを伏せて契約をすれば詐欺になる。」旨の説明があった。

通学路における交通安全対策について

交通部長から、通学路における交通安全対策について報告があった。

委員から、「警察と学校、教育委員会、更に地域住民が連携して、子供達を見守り交通安全指導を行っていることを実感している。今後も関係者の要望を聞き適切に対応してほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「各種対策を推進して交通事故抑止に取り組んでいると分かったので、今後もお願いしたい。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「今後、小中学校の統廃合が進むと、通学距離が長くなり自転車通学も増えると思われるので、自治体と連携して交通事故防止を図ってほしい。また、以前も話したが、中央分離帯に雑草が繁茂して見通しが悪く危険な箇所があるので、道路管理者に連絡して早期に対応してほしい。」旨の意見が出され、交通部長から、「警察署を通じて各道路管理者に要望しているが、予算の関係もあり進んでいない部分もある。今後も強く要望していく。」旨の説明があった。

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その他の報告・決裁等

警察本部担当者

生活安全総務課長

報告・決裁等の概要
風俗営業者等に対する行政処分(風俗営業の営業停止)に関する件について

生活安全総務課から、風俗営業者等に対する行政処分(風俗営業の営業停止)に関する件について報告があり、決裁した。

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このページの内容についてのお問い合わせ先

茨城県警察本部警務部総務課公安委員会補佐室
〒310-8550 茨城県水戸市笠原町978-6 連絡先:029-301-0110(代表)

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