定例会議の開催状況【平成29年10月4日(水曜日)】

日時

平成29年10月4日(水曜日)

このページのトップへ戻る

出席者

  • 公安委員会
    諸岡委員長、今委員、鬼澤委員
  • 警察本部
    警察本部長、警務部長、首席監察官、生活安全部長、地域部長、刑事部長、交通部長、警備部長、情報通信部長、総務課長

このページのトップへ戻る

審議事項

なし

このページのトップへ戻る

報告事項

地域安全マップコンクール'17の実施結果について

生活安全部長から、小学生を対象とした地域安全マップコンクール'17の実施結果について報告があった。

委員から、「マップ作成のために子供達が自ら危険箇所等を点検することで、危険回避能力や防犯意識を高める良い機会になり、とても良い企画であると思うので、更なる活性化に期待したい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「優秀作品で表彰されることはもちろん、それ以上に皆で協力して作品を作り上げることにより、防犯意識高揚の効果が高まると思う。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「このコンクールはいつから開催しているのか。優秀作品を県警ホームページで公開するということだが、公共施設等でも展示するなど有効活用してほしい。」旨の意見が出され、生活安全部長から、「本県では平成18年から開催しており、今回が12回目である。作品は10月10日の表彰式後、各学校や公共施設等で展示される予定である。」旨の説明があった。

第48回衆議院議員総選挙違反取締りについて

刑事部長から、10月10日公示、同月22日投票の日程で施行される第48回衆議院議員総選挙の違反取締りについて報告があった。

委員から、「厳正公平に取り締まってほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「衆院選と同日で市長選が行われる地域もあり、大変だと思うが遺漏のないように取り組んでほしい。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「今日も安倍総理大臣が来県すると聞いたが、衆院選に伴い大臣等の来県もあると思うので、事件事故のないようにお願いしたい。」旨の意見が出された。

刑事部関係事件について

刑事部長から、刑事部関係事件の検挙について報告があった。

【検挙】

  • 那珂市菅谷地内における高齢男性に対する殺人事件(那珂署・捜査第一課)
  • 高校野球ボール等対象の建造物侵入・窃盗(倉庫荒し等)事件〜茨城県警察他4県警察の合(共)同捜査班

委員から、「野球ボール等の窃盗事件は、余罪や背景についてもしっかり追及してほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「野球のバット等を売ろうとすれば足が付くと思うが、処分方法等も含めて解明してほしい。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「高校球児の使う用具を盗むのは許しがたいことであり、全容を解明してほしい。」旨の意見が出された。

平成29年秋の全国交通安全運動の実施結果について(平成29年9月21日〜同月30日)

交通部長から、9月21日から同月30日の間に実施された秋の全国交通安全運動の実施結果について報告があった。

委員から、「期間中に様々な交通指導取締りを実施しているが、まだ危険な運転を多く見かけるので、更に厳しい取締りにより県民の交通安全意識の高揚を図ってほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「飲酒運転も含め多数の取締りを実施しており、飲酒運転はまだ発生が多いが、取締りを継続すれば必ず減少すると信じて取り組んでほしい。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「期間中の死者数が全国ワーストになり、交通事故死者数が前年比プラスに転じたことは非常事態である。交通指導取締りと併せて、薄暮時のレッド走行など“見せる警察活動”が重要であり、オール茨城で対応してほしい。」旨の意見が出された。

交通事故発生状況について(平成29年9月末 速報値)

交通部長から、9月末の交通事故発生状況について報告があった。

委員から、「無謀運転の車両を見かけた際に、警察に通報してよいものか躊躇してしまう人も多いと思うので、積極的に通報するよう啓発することも必要だと思う。」旨の意見が出された。

また、委員から、「交通事故死者数が最少だった平成26年を下回るよう、交通死亡事故抑止対策を更に徹底してほしい。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「認知症の疑いのある高齢運転者に対する免許証返納の働きかけについては、運転者には車を運転する権利と同時に事故を起こさない義務もあることを広報啓発する必要があり、県や社会福祉協議会等の関係機関と連携して取り組んでほしい。」旨の意見が出された。

行事等
平成29年度茨城県警察柔道・剣道大会の実施について
勲章伝達式の実施について

警務部長から、11月6日の茨城県警察柔道・剣道大会の実施について報告があった。

首席監察官から、11月6日の勲章伝達式の実施について報告があった。

※ その他

前回の定例会議で、委員から「JAFの調査で日没前後の前照灯点灯率が高い県の取組を参考にしてほしい。」旨の意見が出された件について、交通部長から他県の取組等の確認結果について報告があった。

委員から、「薄暮時のライト早め点灯と言うが、“薄暮時”は人によって判断が分かれるという意見もある。時間を決めて一斉点灯とした方が良いのではないか。」旨の意見が出された。

また、委員から、「タクシーや運送会社等では、昼間でも点灯する方針の会社もある。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「ラジオ等マスコミの協力を得て、時間によりライト点灯を県民に呼びかけてはどうか。」旨の意見が出され、交通部長から、「交通情報センターによる情報提供の際に一言加えるなど、広報を検討していく。」旨の説明があった。

このページのトップへ戻る

その他の報告・決裁等

警察本部担当者

総務課長、会計課監査室長、監察室管理官、少年課管理官、人身安全対策課長、交通指導課長、運転免許センター長

報告・決裁等の概要
公安委員会あて苦情受理・処理状況(平成29年9月30日現在)

総務課から、9月30日現在の公安委員会あて苦情受理・処理状況について報告があり、決裁した。

個人情報開示請求に対する部分開示について

総務課から、個人情報開示請求に対する部分開示について報告があり、決裁した。

定期監査等の結果について

会計課から、定期監査等の結果について報告があり、決裁した。

裁決書取消請求事件の受理及び応訴について

監察室から、裁決書取消請求事件の受理及び応訴について報告があり、決裁した。

茨城県少年指導委員の追加委嘱について

少年課から、茨城県少年指導委員の追加委嘱について報告があり、決裁した。

ストーカー規制法に基づく警告、禁止命令等の実施結果について

人身安全対策課から、9月中におけるストーカー規制法に基づく警告、禁止命令等の実施結果について報告があり、決裁した。

放置違反金の納付督促等に対する審査請求の受理、審査請求に関する審理官の指名及び弁明書について

交通指導課から、放置違反金の納付督促等に対する審査請求の受理、審査請求に関する審理官の指名及び弁明書について報告があり、決裁した。

運転免許証の更新に係る審査請求に関する審理官の指定及び弁明書について

運転免許センターから、運転免許証の更新に係る審査請求に関する審理官の指定及び弁明書について報告があり、決裁した。

このページのトップへ戻る

このページの内容についてのお問い合わせ先

茨城県警察本部警務部総務課公安委員会補佐室
〒310-8550 茨城県水戸市笠原町978-6 連絡先:029-301-0110(代表)

  • 委員長・委員のプロフィール
  • 茨城県運営重点
  • 国家公安委員会