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水道用水供給事業

給水区域水道料金の仕組み

水道用水供給事業の概要

水道事業は、「水道法」により、市町村が行うこととなっていますが、ダムや浄水場の建設には多額の資金を必要とし、市町村がこれを単独で実施するには、財政的に困難な状況になっています。

このため、県企業局(水道用水供給事業者)が市町村(水道事業者)に代わって水源を確保し、良質で安全な水道水をつくって市町村に安定的に供給しています。

いわば、市町村や水道企業団が水道水を皆さま(水道利用者)に直接お届けする「小売業」、企業局は市町村等に対し水道用水をお届けする「卸売業」のような役割を担っているといえます。

県中央水道事務所管理本館
県中央水道事務所管理本館

事業一覧

都市化の進展や人口の急増に対応して、水道水の需要もどんどん増加しています。
良質な水道水を安定的に供給できるよう、県内を「県中央」「鹿行」「県南」「県西」の4つに分け、広域的に水道用水供給事業を進めています。
全体では、37市町村に対して、日量734,075m3を供給できる施設を整備する計画です。

名称 県南広域水道用水供給事業 鹿行広域水道用水供給事業 県西広域水道用水供給事業 県中央広域水道用水供給事業
給水対象市町村等 7市町村1企業団
(7市町村1企業団)
5市
(5市)
13市町
(13市町)
10市町村1企業団
(10市町村1企業団)
1日最大給水量 306,075m3
(306,075m3
108,000m3
(108,000m3
80,000m3
(80,000m3
78,000m3
(240,000m3
取水河川等 霞ヶ浦・地下水・利根川 北浦・鰐川 霞ヶ浦・鬼怒川・利根川 那珂川・涸沼川
計画給水人口 661,500人 293,680人 570,211人 931,300人
給水開始 昭和35年12月 昭和43年8月 昭和63年4月 平成4年1月
建設期間
(改築期間)
昭和32〜平成28年度
(平成16〜30年度)
昭和41〜平成28年度度
(平成10〜27年度)
昭和55〜平成28年度
昭和60〜平成28年度
概要図 PDF県南広域
PDF:785KB
PDF鹿行広域
PDF:584KB
PDF県西広域
PDF:879KB
PDF県中央広域
PDF:1,194KB

○「給水対象市町村等」は平成27年4月現在の給水済市町村等、()は計画。土浦市は県南広域及び県西広域の2事業に含まれる。かすみがうら市及び石岡市は県西広域及び県中央広域の2事業に含まれる。
○「1日最大給水量」は平成27年4月現在の施設能力、()は計画
○各事業名をクリックすると概要図をご覧になれます。(※100KB以上の画像ファイルが展開されます。)


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茨城県企業局 〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978-6(県庁21階)TEL:029-301-4933