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更新日:2016年3月25日

ひたちなか地区の特徴

 

ひたちなか地区の特長

1.大消費地近接の好立地

 

ひたちなか地区

首都圏から、北関東エリアから、交通アクセスがさらに便利に

東京都心から約110キロメートルという近さ。ひたちなか地区に直結している北関東自動車道(愛称「北関」)は、常磐自動車道・東北自動車道と接続、また平成23年3月には関越自動車道とも接続(全線開通)され、交通ネットワークがさらに充実しました。

新しい空の玄関口「茨城空港」へも至近

首都圏の航空需要の一翼を担う茨城空港へは、車で約30分。ビジネスチャンスがさらに広がります。

北関東自動車道の詳細へ

2.優れた港湾機能

2.優れた港湾機能

最新鋭のコンテナターミナルと大水深岸壁を備えた国際物流拠点

旧日立港・常陸那珂港・大洗港が統合され誕生した「茨城港」。常陸那珂港区では、最新鋭荷役システムのコンテナターミナルや、大型船舶にも対応可能な水深15m岸壁など、充実した港湾施設を備えています。

港と高速道路が直結。物流の効率化で、CO2削減も実現

茨城港常陸那珂港区は、「北関」と直結し、京浜港に一極集中している物資の流れを転換させる機能を有します。特に、北関東や東北エリアの港湾活用企業にとっては、京浜港利用の場合に比べ、陸送距離と所要時間の短縮によるコスト削減が期待できるとともに、CO2排出量削減効果も。効率的で環境にやさしい物流が実現できます。

北米までの最短距離

茨城港常陸那珂港区は、日本とアメリカの航路上(大圏コース上)にあり、北米までの最短距離輸送を実現。輸送コストやCO2等の削減が可能です。


茨城港常陸那珂港区の詳細へ

3.広大な事業用地面積

常陸那珂工業団地や国の留保地など、地区内には40ha程度の大区画をはじめ、総面積約180haもの広大な事業用地が存在。ビッグビジネスの展開も可能です。

産業系(製造業関連)のビジネスには

常陸那珂工業団地

商業・業務・交流系のビジネスには

土地開発公社所有地

研究開発系を含む各業種に対応可能な大区画もございます

留保地(国有地)

4.充実した優遇制度

電気代の8年間最大75%OFF、全国に例のない県税の優遇制度、固定資産税の免除、8年後も電気代の一部補助、低利融資など、充実した優遇措置を設けています。

優遇制度(常陸那珂工業団地)の詳細へ

5.豊かな生活環境

緑豊かな都市公園や北関東最大級のショッピングモールなど、ビジネス以外の施設も充実した環境です。
国営ひたち海浜公園では、四季折々の美しい花が楽しめるほか、園内で毎年夏の3日間にわたり開催される「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」は、ひたちなか地区最大のイベントとなっています。

ひたちなか地区のプレジャー情報へ

進出企業の声

株式会社ジョイフル本田|代表取締役社長小平武様写真

株式会社ジョイフル本田
代表取締役社長小平武様

「ジョイフル本田ニューポートひたちなか店」は平成10年に広域型の商業施設として、ひたちなか地区にオープンしましたが、この店舗名称は、茨城県が提唱する国際港湾公園都市構想の理念にちなんだものであります。
本店舗は、豊かで快適な暮らしが実感できる生活文化提案型のホームセンター・ガーデンセンター・ペットセンター・エクステリアセンター・増改築センター、そしてアートクラフト&カルチャーセンター等で開設をいたしました。
その後、平成17年にシネマコンプレックスを、平成18年にはアパレルを中心に100店を超える店舗で構成する「ファッションクルーズ」を開設し、衣・食・住・遊を兼ね備えたショッピングセンターとして、現在では、年間約900万人のご来場をいただく北関東最大級の商業施設となりました。
街づくりの原点は、人びとが大いに集い、大いに賑わうことです。大きな可能性を秘めたひたちなか地区において、当店は、まずお客様に喜んでいただけることをモットーに、当地区の発展や賑わいの創出に寄与する商業施設として今後もこれまで以上に努力を重ねてまいりたいと考えております。

 

株式会社小松製作所茨城工場|執行役員工場長上垣雅裕様

コマツ茨城工場
執行役員工場長上垣雅裕様

コマツ茨城工場は、鉄鉱石や石炭などの資源の世界的な需要拡大を背景に、鉱山向け大型機械の増産に対応するため建設され、平成19年1月から操業しています。
ひたちなか地区での事業展開を決めた理由ですが、建設候補地の条件としたのは「港に近いところに工場用地があること」、さらに「公共の港で、弊社の大型建設機械を自走させて直接積み込めるローロー船が来ること」でした。
これらを念頭に置き、建設候補地を全国各地から探した結果、現在の茨城工場(敷地面積19ha)がこれら2点の条件を満足し、工場用地として最適との結論に至りました。
今後、ひたちなか地区の各方面でお世話になると思いますので、よろしくお願いいたします。

 

日立建機株式会社|執行役常務村田泰彦様日立建機株式会社
執行役常務村田泰彦様

 

日立建機は、ひたちなか地区に2ヶ所の工場を計画しました。その1つは、平成19年8月に稼動開始した常陸那珂工場です(敷地面積22ha)。建設機械用の重要コンポーネントを日本向け(土浦、龍ヶ崎、ひたちなか、名古屋)と、世界の生産拠点向け(ヨーロッパ、アメリカ、中国、インドネシア、インド)に供給しています。もう一つは、平成20年春に稼動開始予定の常陸那珂臨港工場です(敷地面積18ha)。大型・超大型の油圧ショベルと超大型ダンプトラックを生産し、その殆どを海外市場に供給します。超大型油圧ショベルの工場としては、世界最大規模の工場となります。以上の2つの工場が同じひたちなか地区に進出した最大の理由は、「物流の便」です。高速道路網と港が直結しているため、重量物運搬には最適地です。
茨城県内に多数ある協力会社からの部品納入は近距離ですみ、海外工場で作られた大物構造物等は港内にある常陸那珂臨港工場へ直納出来ます。さらに完成したコンポーネントは、県内を中心とする各国内工場や海外工場へ輸送し、完成車は常陸那珂臨港工場から直接輸出が可能です。
そして、この地区の自然豊かな住環境も、従業員には大変喜ばれています。

 

このページに関するお問い合わせ

企画部地域計画課ひたちなか整備室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2778

FAX番号:029-301-2789

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