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更新日:2017年9月13日

霞ヶ浦 マッチング促進事業

マッチング促進事業(霞ヶ浦交流活性化プログラム創造事業)

「マッチング促進事業」は、複数の団体等が霞ヶ浦周辺の資源を活用しながら共同で取り組む事業に対して支援を行い、霞ヶ浦の魅力を向上させる事業です。

阿見町(平成25年度)

ご当地レトルトカレー販売促進事業

阿見町ヤーコン料理フェア実行委員会×あみ観光協会、阿見町商工会

見町では、地域資源を活用した商品開発を推進しており、今回、ヤーコン入りのレトルトカレーの開発・販売体制づくりを行いました。このレトルトカレーは阿見町の特産品であるヤーコンを使っているだけでなく、町内のこだわり生産者の野菜も使用するなど街を象徴する商品に仕上がっております。町内の複数店舗での販売体制を作ったことで、町のPRや活性化に期待ができる商品となりました。

 

阿見町(平成24年度)

「湯苺(ゆいちご)」を活用した新商品開発

阿見町商工会×茨城大学農学部、予科練の街推進委員会

阿見町では、地域資源を活用した商品開発を推進しており、今回、茨城大農学部が開発したお湯をかけて栽培したイチゴ「湯苺(ゆいちご)」を活用した新商品開発や販売体制づくりによって地域の活性化を図りました。

湯苺(ゆいちご)は、ある一定条件でお湯をかけて育てることで、免疫性を高めたイチゴです。

 

行方市(平成23年度)

「弐湖の国」グルメ開発と食べ歩きマップ作成

行方市商工会×麻生料飲組合、北浦料飲組合、玉造三業組合

方市では、地域の人々に、より霞ヶ浦に親しみをもってもらうため、素材のバリエーションも豊富でお年寄りから子供まで幅広く食べられるラーメンとトッピング、新感覚のソフトドリンクを開発しました。併せて、ご当地グルメを集めたグルメマップを作成しました。

  • 「霞ヶ浦ラーメン」:川海老をベースにした出汁、行方産もち麦麺、野菜と銘柄豚のトッピングのラーメン。
  • トッピング「えびジャン」:川海老の出汁をとったガラを使用。ラーメンのトッピングとして使用できます。
  • 行方ソフトドリンク「ナメルティ―」:行方産レンコンと焼き芋をベースに野菜や果物を使用し、牛乳で仕上げた新感覚ドリンク。
  • 「霞ヶ浦四八津グルメマップ」:上記開発メニューの紹介と行方市及び周辺市町村のご当地グルメマップ。

 

小美玉市(平成23年度)

小美玉名物料理のPR

小美玉市茨城空港利用促進協議会×PoSIT'S、小美玉農業青年くら、小美玉市商工会、小美玉観光協会

小美玉市では、茨城空港の開港に向けた新たな名産品の開発や霞ヶ浦産品のPRを行うことで「小美玉ブランド」や「霞ヶ浦の魅力」を浸透させ、空港を核とした地域振興を図っているところです。
平成23年度は、霞ヶ浦産品及び小美玉産品の認知度向上のための物産展等のイベントや、市内を巡り歩くスタンプラリーを開催しました。茨城空港ターミナルイベントはバスツアーの観光客にもご来場いただき、大変な賑わいとなりました。

 

小美玉市(平成22年度)

小美玉名物料理の開発

小美玉市茨城空港利用促進協議会×PoSIT'S、小川庵、小美玉市商工会、小美玉観光協会

小美玉市では、茨城空港の開港に向けた新たな名産品の開発や霞ヶ浦産品のPRを行うことで「小美玉ブランド」や「霞ヶ浦の魅力」を浸透させ、空港を核とした地域振興を図っているところです。
平成22年度は、地元霞ヶ浦産のざざ海老を使ったZAZAハスタや、レンコンをはじめとする地元農畜産物を使った春巻きドックを開発し、茨城空港ターミナルイベントで販売し、好評を得ました。また、地元産のトマトやブルーベリーを使った「おみたまソース」の開発にも取り組みました。

 

小美玉市(平成21年度)

小美玉名物料理の開発

小美玉市茨城空港利用促進協議会×美玉観光協会、小美玉市商工会

小美玉市では、茨城空港の開港に向けた新たな名産品の開発や霞ヶ浦産品のPRを行うことで「小美玉ブランド」や「霞ヶ浦の魅力」を浸透させ、空港を核とした地域振興を図っているところです。
平成21年10月には、地元特産品である、ニラ、レンコン、卵を用いた「おみたま空弁コンテスト」を実施しました。市内の飲食店等から11作品の応募があり、審査の結果、最優秀賞1作品、優秀賞2作品が決定しました。
賞作品は、今後、地元のイベント等で活用される予定となっています。

<最優秀賞>
いろどり小美玉
(梅久)
<優秀賞>
三菜色どり弁当
(有限会社茂木)
<優秀賞>
スカイ弁当
(鈴木(常)種苗園)

 

かすみがうら市(平成21年度)

「湖山の宝」巡りツアーの開発

かすみがうら市観光協会×内の果樹園、千代田CC、鶴観光

かすみがうら市では、交流人口の拡大や地元農産物のブランド化を図る”美味多彩「湖山の宝」発掘プロジェクト”を展開しています。
この取組の一環として、市内の観光地を周遊するのに便利な「かすみがうら湖山の宝巡りパスポート」が作成されました。パスポートには、観光情報・周遊マップのほか、クーポンやポイントサービスも付いていてとってもお得。Myパスポートを持って、かすみがうら市の宝巡りを存分に楽しんでいただけます。
また、かすみがうら市観光協会と有限会社鶴観光の共催により、平成21年9月20日に「かすみがうら『湖山の宝』巡りモニターツアー」が実施されました。ツアーには41名の方が参加し、ゴルフ組は名門「千代田カントリークラブ」でプレー、周遊観光組はナシ・ブドウ狩りや霞ヶ浦の帆引き船見学などをお楽しみいただきました。

<かすみがうら湖山の宝巡り パスポート>
問い合わせ:かすみがうら市観光協会
かすみがうら市観光協会ホームページ(外部サイトへリンク)

 

小美玉市(平成20年度)

小美玉名物料理の開発

小美玉市茨城空港利用促進協議会×みのりの森のレストランキャトル・セゾン、小川町商工会

美玉市では、茨城空港の開港に向けた新たな名産品の開発や霞ヶ浦産品のPRを行うことで「小美玉ブランド」や「霞ヶ浦の魅力」を浸透させ、空港を核とした地域振興を図っているところです。
平成20年度は、小美玉市茨城空港利用促進協議会が「みのりの森のレストラン キャトル・セゾン」や「小川町商工会(現 小美玉市商工会)」とタイアップして、日本一の鶏卵やレンコンなど地元産品を活用した新たな名物料理を開発したところです。
この開発された名物料理は、平成21年7月1日から下記店舗で提供されています。小美玉でしか味わえない味を是非ご賞味下さい。

<小美玉御膳>
1,580円(1日30食限定)
地元の様々な恵みを懐石風にしつらえ、味覚とお腹を満足させてくれる贅沢な御膳。内容も季節に応じて提供します。

<問い合わせ>
みのりの森のレストランキャトル・セゾン
住所:小美玉市部屋1068
電話:0299-35-7300

月曜定休
11時30分~15時00分、17時00分~21時45分

<おみたまオムライス>
850円
小美玉産の卵に、ニラを使った特製「おみたまソース」を混ぜてフワフワに。それをチキンライスの上にのせ、デミグラスソースを絡めた奥深い味わいとなっています。

<問い合わせ>
小月庵
住所:小美玉市小川1387
電話:0299-58-2103

月曜定休
11時00分~14時00分、17時00分~19時00分

 

かすみがうら市(平成20年度)

フレッシュアップジュースの開発

JA茨城千代田×代田CC

かすみがうら市では、交流人口の拡大や地元農産物のブランド化を図る”美味多彩「湖山の宝」発掘プロジェクト”を展開しています。
この取組の一環として、茨城千代田農業協同組合が厳選した地元産果物を、千代田カントリークラブのシェフがオリジナルジュースとして開発したものが「かすみがうら式フレッシュアップジュース」です。
平成21年1月から、「ユズ(cold&hot)」を皮切りに、季節毎にイチゴ、ウメ、ブルーベリー、ナシ、ブドウとリレー形式で提供されます。
千代田カントリークラブのレストランは、一般の方にも開放されていますので、是非ご賞味下さい。

12月~1月中旬ユズ、1月下旬~5月中旬イチゴ
5月下旬~6月下旬ウメ、7月~8月下旬ブルーベリー、
9月~10月中旬ナシ、10月下旬~11月下旬ドウ
各350円
問い合わせ:
かすみがうら市農林水産課話:029-897-1111
千代田カントリークラブ話:0299-59-3030

 

 

 

このページに関するお問い合わせ

企画部地域計画課地域振興

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2730

FAX番号:029-301-2739

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