ロボットによる業務自動化(RPA)の実証実験を行います

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報道発表資料

更新日:2018年8月6日

ロボットによる業務自動化(RPA)の実証実験を行います

茨城県では,ICTを活用して「いつでもどこでも」効率的に仕事ができる環境づくりや,仕事の生産性の向上など,働き方改革の推進に取り組んでいます。
このたび,民間企業との共同により,ロボットによる業務の自動化(RPA※)の実証実験を開始することとしましたので,お知らせいたします。
今回の実証実験では,今後の本格的なRPA導入に向けて,庁内業務におけるRPAツール導入の適合性の検証や,作業の効率性向上等の効果の評価を行います。
今後とも,RPAをはじめとするICTの積極的な活用により,行政運営の効率性向上に努めてまいります。

1:対象業務

県庁内の定型的な業務など4~5業務程度を選定し,RPAの導入効果等を実証

 

例)

予算令達にかかる財務会計システムへの入力業務
教職員の出張旅費の入力業務
国民健康保険事業にかかる資料確認業務

など

 

2:共同実施事業者

キャップジェミニ株式会社(代表取締役社長殿村真一)

東京都千代田区大手町1-9-5手町フィナンシャルシティノースタワー23階
(RPAツール「UiPath」日本販売代理店)

キャップジェミニ社は,世界40ヶ国以上で,デジタルを中心としたコンサルティング,テクノロジーサービスを提供し,RPA,AIなどAutomationの分野においても,グローバルで1000人以上の専門家と豊富な導入実績を有します。

UiPath(ユーアイパス)株式会社(代表取締役CEO長谷川康一)

東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビルディング1階SPACES
(RPAツール「UiPath」ベンダー)

UiPath社は世界のRPAリーディングカンパニーであり,日本400社及び世界1500社以上の幅広い導入実績を有しています。

3:スケジュール

平成30年8月6日より約3カ月間を想定

※RPA(Robotic Process Automation:ロボティック・プロセス・オートメーション)
データ収集や入力,突合といった定型的な事務作業をソフトウェアロボットに代行させ,業務を自動化する取組。デジタルレイバー(仮想知的労働者)とも呼ばれる。

 

このページに関するお問い合わせ

総務部行政経営課改革推進

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2211

FAX番号:029-301-2219

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