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報道発表資料

更新日:2018年11月2日

RPAにより対象業務の労働時間86.2%の削減効果が判明

茨城県では,ICTを活用した業務の生産性向上の一環として,RPA(ソフトロボットによる業務の自動化)の実証実験を行い,庁内業務におけるRPAツール導入の適合性の検証や,作業の効率性向上等の効果の検証を行いました。(ロボットによる業務自動化(RPA)の実証実験を行います

その結果,対象4業務の職員の労働時間86.2%の削減効果があることが判明しました。今後,県業務へのRPAの本格導入を目指してまいります。

削減効果(4業務合計)

 20181101

類似する40業務にRPAを横展開すると,最大46,011時間/年(人件費換算で86,949千円)の削減効果が期待できる(試算)

対象業務

  • 予算令達時の財務会計システムへの入力業務
  • 教職員の出張旅費の入力業務
  • 国民健康保険事業の資料確認業務
  • 水産試験場漁獲情報システムデータの処理業務

実証実験概要

期間

平成30年8月6日~10月30日

共同実施事業者

キャップジェミニ株式会社(外部サイトへリンク)(代表取締役社長 殿村真一)

UiPath(ユーアイパス)株式会社(外部サイトへリンク)(代表取締役CEO 長谷川康一)

このページに関するお問い合わせ

政策企画部ICT戦略チーム 

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2567

FAX番号:029-301-2598

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