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更新日:2019年9月13日

「Web×IoT メイカーズチャレンジ 2019-20 in 茨城」を開催しました

新たなIoT機器・サービスの開発に興味がある若者等の電波利用に関する理解を向上させることを目的とし、IoTの基礎知識・技能を習得するための講習会(講義+体験学習)と、その習得技能を活用した成果発表としてチームでIoT作品のプロトタイプを創作するハッカソンを開催しました。

 ※IoTとは、モノのインターネット(Internet of Things)。様々なモノがインターネットに接続され、情報交換することにより相互に制御する仕組みのことです。

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開催結果

最優秀作品は、2020年2月から3月頃に東京で開催されるイベントで作品が展示されます。(詳細後日決定)

表彰 チーム名 作品名 作品概要
最優秀賞 爆発ハンバーグ CPRSS(カプラス)~CPR支援システム~ AED使用時に必須となる「体力勝負の心臓マッサージ」を複数人で行うためのアプリ・作品を制作した。アプリは心臓マッサージができる人に事前に登録してもらうシステム。AEDの蓋を開けると近隣にいるアプリ登録者に心臓マッサージが必要な場所が通知され、直ぐ駆けつけることが可能となる。
審査員特別賞 秘書製作所 人工秘書K スケジュール管理をサポートするWebアプリケーションを作成した。タスク・場所・時間を紐付し、指定した時間にタスクをこなす場所と所在地が一致しているかを判定する。交通手段の情報も付与することで、現在地からタスク実施場所までの移動時間を計算しLINEで通知されることを目指した。
審査員特別賞 水工 冷蔵庫守るクン 冷蔵庫内の食料品を管理するシステムを作成した。冷蔵庫に入れる前に商品および賞味期限の写真を撮り、DBに登録しておくことで、賞味期限が近付くとLINEに通知が届く仕組み。GUIを採用することで誰もが操作しやすい設計にしている。
審査員特別賞 Nameless Makers ELDERLY HOME 単身高齢者の安否確認ができるスマートスピーカーの介護版のような作品。気象情報や災害情報を取得しお知らせしてくれるほか、高齢者と会話ができる機能を付与した。高齢者が楽しめるように複数の会話パターンを用意した。
審査員特別賞 むぎ茶 ラーメンのびた 熱を検知してくれるロボットを制作した。自走ロボットが部屋の中を動き回りサーマルセンサで熱源を特定し、事前に登録したデータベースから物品を選別・同定する。可視光カメラでは捉えられない温度変化による見守り機能を提供することが可能になる。

開催概要

日程

講習会 2019年8月10日土曜日~11日日曜日

ハッカソン 2019年8月31日土曜日~9月1日日曜日

会場

茨城工業高等専門学校(茨城県ひたちなか市中根866)

参加者

講習会 20人、ハッカソン 18人

主催・協力

主催 総務省関東総合通信局、Web×IoT メイカーズチャレンジ 茨城運営委員会(事務局:常陽産業研究所)

協力 茨城県、茨城工業高等専門学校、茨城大学、茨城県高度情報化推進協議会

ホームページ(詳しくはこちらをご覧ください)

https://webiotmakers.github.io(外部サイトへリンク)

このページに関するお問い合わせ

政策企画部情報システム課情報化推進

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2546

FAX番号:029-301-2598

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