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 構想・計画

科学技術振興指針

では、本県における科学技術の振興に関する基本的方向と具体的な取組を指針として、平成17年3月に「茨城県科学技術振興指針」を策定し、大学・研究機関や産業界、市町村、県民との連携・協働により、各種取組を進めてきました。
針の推進期間満了に伴い、科学技術を巡る諸情勢の変化や本県の現状・課題などを踏まえて指針の改定を行い、新たな目標や将来像のもと、引き続き、科学技術振興の取組を平成23年度~平成27年度までの5年間を対象に展開しています。  

改定された科学技術振興指針では、特に重点的に取り組んでいく「8つの重点戦略」の一つとして「J-PARC利活用促進戦略」を掲げています。

戦略では、大強度陽子加速器(J-PARC;ジェイパーク)を活用し、中性子の産業利用による新事業・新産業の創出等を目的に取組を推進していくこととしています。

サイエンスフロンティア21構想

サイエンスフロンティア21構想は、J-PARC等を核として、東海村とその周辺地域につくばと並ぶ新たな科学技術拠点の形成することを目的に平成14年3月に策定されました。
構想は、研究開発を支援する産業の発展や、研究成果を活用した新産業・新事業の創出を促進するための機能や、将来の科学技術を担う人材の育成機能、この地域に来訪する研究者や技術者の快適な研究・生活環境づくりを柱としています。

現在、「いばらき科学技術振興指針」にJ-PARC利活用促進戦略を重点戦略として掲げ、中性子の産業利用の促進に取り組んでいます。 

○サイエンスフロンティア21構想(平成14年3月) 概要版(PDF:9KB) 報告書(PDF:2,389KB)
○サイエンスフロンティア21構想推進基本計画(平成15年3月) 概要版(PDF:1,422KB) 基本計画(PDF:3,186KB)
○産学官共同研究施設等整備計画策定調査(平成16年3月) 報告書のポイント(PDF:11KB) 報告書(PDF:6,986KB)
○放射線利用ニーズ及び可能性等調査(平成16年3月) 報告書(PDF:1,345KB)  
○茨城県中性子ビーム実験装置運用検討ワーキング(平成17年3月) 報告書(PDF:407KB)  
○茨城県中性子ビーム実験装置運用検討ワーキング(平成18年3月) 報告書(PDF:537KB)  
○茨城県中性子ビーム実験装置運用検討ワーキング(平成19年3月) 報告書(PDF:1,628KB)  
○茨城県中性子ビーム実験装置運用検討ワーキング(平成20年3月) 報告書(PDF:1,666KB)  
○茨城県中性子ビームライン産業利用促進プログラム 概要版(PDF:260KB) 報告書(PDF:4,304KB)