ホーム > 茨城を創る > 科学技術・研究開発 > 茨城県中性子ビームラインの産業利用

ここから本文です。

茨城県中性子ビームラインの産業利用         (Ibaraki Neutron Beamline)

ビームラインについて利用案内プレスリリース研究会アクセスお問い合わせ先

|Overseas Academic User Program|

お知らせ

【H30年12月13日】 【お知らせ】平成30年度薄膜・界面研究会(H31年1月30日)が開催されます(PDF:306KB)

【H30年12月6日】           【お知らせ】iMATERIAユーザーの東京工業大学 菅野了次教授が山崎貞一賞を受賞されました

【H30年11月14日】 【お知らせ】平成30年度初級者向けZ-Code講習会(H31年2月12日,13日)が開催されます

【H30年11月14日】 【お知らせ】平成30年度ソフトマター中性子散乱研究会,第3回iMATERIA研究会(H30年12月25日)が開催されます

【H30年11月1日】 【お知らせ】平成30年度 物質科学研究会(H30年12月14日)が開催されます

【H30年10月31日】   【お知らせ】2019年度BL利用促進課題「革新研究課題」(旧:県プロジェクト課題)の募集が始まりました

【H30年10月29日】【お知らせ】平成30年度 電池材料研究会(H31年1月15日)が開催されます

課題公募情報◆
2018期(H30.4~H31.3)の産業利用課題を募集しております

産業利用課題
(産業界の方を対象に、製品開発等に利用・いつでも申請が可能です)

利用区分

1.般課題用者がJ-PARC/MLFに来所し測定を行います。
2.ールインサービス課題料を事前に送付し、装置グループ(茨城県)が代行して測定します。

公募の詳細はこちら希望の装置の募集要項をご覧ください

茨城県生命物質構造解析装置(iBIX)募集要項
有機物質・タンパク質などの単結晶構造を精密に解析するための中性子回折装置

茨城県材料構造解析装置(iMATERIA)募集要項
粉末試料を中心として材料の結晶構造を広いd範囲(Q領域)で解析できる
高能率汎用中性子回折装置

茨城県中性子ビームラインの課題公募は、年間を通して実施しております。希望する実験
時期をご確認いただき、募集要項をお読みの上、ご応募ください。

メールインサービス(BL20/iMATERIAのみ)は,実験に伴う事前手続き(電離放射線健
康診断の受診、放射線業務従事者教育訓練の受講、J-PARC安全教育の受講及び宿泊施設
の手配など)が大幅に軽減されることから、大変ご好評をいただいております。
是非、ご活用ください。

BL利用促進課題「革新研究課題」
(大学・研究機関等に属する方を対象に、iMATERIAは年1回,iBIXは年2回募集しています)

2019年度課題を募集しています。(受付期間:10月31日(水)~11月29日(木)15:00まで)

詳しくは、BL利用促進課題「革新研究課題」についてをご覧ください。

 

 

※平成30年度県プロジェクト課題(募集終了)については,こちらをご覧ください。

 

運営体制等

採択課題(課題採択後に公開しています)

実験報告書(実験終了後、1年を経過後に公開しています)

<NEW>2016年度実施分を掲載しました

産業利用課題

県プロジェクト課題

茨城県中性子利用研究会

リンク

J-PARC:大強度陽子加速器施設

県内中性子利用連絡協議会

中性子産業利用推進協議会