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更新日:2017年5月9日

平成29年度いばらきロボット実証試験・実用化支援事業の企画提案を募集します

茨城県では,研究開発中のロボットの実用化を推進するため,県内での実証試験を支援する「いばらきロボット実証試験・実用化支援事業」を実施します。

ついては,5月1日(月)から5月31日(水)まで,ロボットの実証試験の企画提案を募集します。

募集チラシ(PDF:320KB)

応募方法などの詳細は,募集要項(PDF:154KB)をご覧ください。

また,応募を検討されている方向けに下記の日程で公募説明会を開催します。

 第1回公募説明会 : 5月11日(木)15:00~16:30 文部科学省研究交流センター

 第2回公募説明会 : 5月15日(月)15:00~16:30 茨城県工業技術センター

開催の詳細および申し込み方法は,公募説明会開催案内(PDF:73KB)をご覧ください。

ロボットの実証試験の企画提案について

1援の概要

(1) 実証試験を行う場所や参加者との調整等を県がお手伝いします。

(2) 企画提案の内容を審査した上で,予算の範囲内で実証試験に係る経費を補助します。

 ① ロボットの改良+実証試験の場合(実証試験を実施済みの事業者を対象) 

   改良・上限600万円(補助率2/3)+実証・上限200万円(補助率10/10)

 ② 実証試験のみの場合

   実証・上限200万円(補助率10/10)

 補助対象となる経費の例(PDF:61KB)


(1)対象

次のいずれかの条件を満たすもの。

  1. 研究開発中あるいは機能を拡充中のロボット(試作品)を所有していること。
  2. 研究開発中あるいは機能を拡充中のロボットの主要機能を構成するモジュール又はコンポーネント(試作品)を所有するとともに,これを搭載して実証試験を行うためのロボットプラットフォーム等が準備されていること。
  3. 既存のロボット(ドローンなど)を使用して行う新たな利活用のアイディアを持っていること。

(2)実証試験の実施場所

原則として茨城県内

(3)応募資格

国内に研究・活動拠点を有する企業,団体等
(大学や研究機関と企業との共同での応募も可)

2募方法等

(1)募集期間

平成29年5月1日(月)から5月31日(水)まで

(2)提出書類

  • 企画提案書 
  • 実施計画書
  • 会社の概要等が分かるパンフレット等

(3)提出先・問い合わせ先

茨城県企画部科学技術振興課究開発推進グループ

    〒310-8555城県水戸市笠原町978-6

    電話029-301-2532

    E-mailkikaku10(at)pref.ibaraki.lg.jp(at)を半角の@に置き換えてメール送信してください。

 

【申請内容や申請書の書き方等,応募に関する相談】

    株式会社つくば研究支援センターロボット・グループ

     電話:029-858-6000

 

 

これまでの実績

 

 

 

問い合わせ先

【いばらきロボット実証試験・実用化支援事業全般について】

茨城県企画部科学技術振興課究開発推進グループ(担当:廣瀬、石川)

電話:029-301-2532

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このページに関するお問い合わせ

企画部科学技術振興課研究開発推進

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2532

FAX番号:029-301-2498

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