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報道発表資料

更新日:2018年2月5日

【ロボット実証】移動支援ロボット(マルチパーパスモビリティ)の実証試験:国営ひたち海浜公園(H30年2月10~11日)

以下のとおり、ロボット実証試験を実施します。

実証試験の概要

実証試験実施者

株式会社アキュレイトシステムズ(本社:東京都千代田区)

ロボットの概要

・マルチパーパスモビリティ(mPm)は、複数の形態(シルバーカー,シニアカー,スケートボード,汎用車いすとの連結)に変化できる電動シニアカーで、1台でさまざまな年齢層、健康状態、利用目的に対応できます。
・見た目の格好良さも重視したデザインと、安全速度制御技術により歩行者と共存可能な移動支援ロボットを目指しています。
・簡単に折りたたみができ、公共交通への持ち込み、改札の通過も可能なサイズです。

アキュレイトシステムズロボットの写真

(写真提供:株式会社アキュレイトシステムズ)

実施の詳細

日時

平成30年2月10日(土曜日) 10時30分~12時30分 13時30分~16時00分
平成30年2月11日(日曜日) 10時30分~12時30分 13時30分~16時00分

※気象状況により開始時間・終了時間が変動する可能性がありますので予めご了承ください。

マルチパーパスモビリティの乗り方

料金:無料 
    ※ 別途公園の入園料・駐車場代がかかります。
条件:7歳(身長約110cm)以上の方,体重125キログラム以下の方
    ※ 小学生以下の試乗には保護者等の同意が必要です。
    ※ その他:説明を理解できる方,自転車ブレーキの操作ができる方,一人で乗降できる方

 以下の方は乗車をお断りする場合があります。
  酒気帯びの方,妊娠中の方,公序良俗に違反する方,スタッフの指示に従えない方

・10時より整理券を配布します。(1日50名受付いたします。受付は15時30分で締切ります。)
・小雨決行ですが、当日の実施状況については、アキュレイトシステムズ株式会社(担当:安)までお問合せください。

場所

大草原までの地図

国営ひたち海浜公園(ひたちなか市馬渡字大沼605-4)

実証試験場所は大草原前です。

大草原前までは、中央ゲート入り口(目印1)から入園して、大観覧車(目印2)の横を通り、正面の陸橋(ぴょんぴょん橋)を渡った先,大草原前です。テントを設置していますので、こちらへお越しください。

 

内容

・来園者を対象として、公園内に設定したコースで、シニアカーとスケートボードの2つのモードについて試乗体験を実施します。
・各車両の移動速度や加速度を記録し、アンケートを実施して、乗り心地や最適な速度設定,操作性,利用環境について評価します。

お問い合わせ

実証試験内容,ロボット本体について

株式会社アキュレイトシステムズ イノベーション推進室(担当:安)

 電話番号:080-4332-8213
 試験期間中の電話番号(安携帯電話番号):070-5548-1530

事業について

企画部科学技術振興課研究開発推進グループ(担当:廣瀬,石川)

 電話番号:029-301-2532

 

このページに関するお問い合わせ

政策企画部科学技術振興課研究開発推進

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2532

FAX番号:029-301-2498

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