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更新日:2017年2月28日

【ロボット実証】Pepperの実践プログラミング教室(H28.12.2~28 うち3日間)

以下のとおり,プログラミング教育に関心がある方をモニターとして,県内4か所でロボット実証試験を実施しました。

実証試験の様子1 実証試験の様子2

(写真は,12月26日(月曜日)の2か所目の会場の様子です。)

平成28年12月2日(金曜日) 

  • 5名の方にご協力いただきました。Wi-Fiの環境も良好で,参加者がタブレット上で操作したプログラムがスムーズに実行され,実験は終始滞りなく執り行われました。
  • 自由プログラミングの時間になると,皆様とても積極的に取り組んでいただきました。
  • ロボットの言い回しやイントネーションなどに厳しいご指摘をいただきました。

平成28年12月26日(月曜日) ≪1か所目≫ 

  • 5名の方にご協力いただきました。終始和やかな雰囲気で,皆様笑顔で実験に取り組んでいただけました。
  • 若い年代の方が積極的に取り組まれているのが印象的でした。
  • Pepperが「4」を「よん」と読むので「し」にした方がいい,などの意見をいただきました。

平成28年12月26日(月曜日) ≪2か所目≫

  • 5名の方にご協力いただきました。
  • 受講者にはPepperを使ったプログラミング学習にとても強い興味を持っていただき,実際の使用状況を想定しながら,積極的に参加していただきました。子供たちの興味・関心が高まる,主体性を持って学習に取り組める,といった好評価がありました。
  • 画面が狭い,ブロックの操作が難しいなど,改善点について意見をいただきました。

平成28年12月28日(水曜日) 

  • 4人の方に協力いただきました。
  • 説明が速い,内容が多い,どの画面を見ていいかわからないなどの課題点や,Pepperがしゃべっているときは画面をロックするほうがよいなど,細かなアドバイスをいただきました。
  • ロボット(Pepper)が教師役となることで,受講される方のモチベーションが上がる様子が確認できました。
  • 各受講者は色々な動作をプログラミングされていました。

 


 

※ 実証試験は会場の意向により,非公開で実施しました。

実証試験の概要

実証試験実施者

株式会社テックライン(本社:つくば市松代)

ロボットの概要

ペッパー

  • 感情認識パーソナルロボット「Pepper」上で稼働するアプリケーション「Pepperの実践プログラミング教室(入門編)」で,参加者が操作するタブレット端末と通信をしながら,Pepperがカリキュラムの進行,課題の発表,説明等を行います。
  • プログラミングが2020年から学校での必修科目になる予定であることに先立ち,学校,学習塾,イベント等で利用されることを目指しています。

(写真提供:株式会社テックライン)


◆Pepperはソフトバンクロボティクス株式会社の商標です。
◆同社はソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用したアプリケーションを自社で独自に開発しています。

実施の詳細

日時

平成28年12月2日(金曜日)

平成28年12月26日(月曜日) ※この日は2つの会場で実施しました。

平成28年12月28日(水曜日)

場所

県内 ※一部の会場では,意向により非公開で実証試験を実施しました。

内容

  • Pepperが先生となり参加者にプログラミングを教えます。
  • 参加者が作成したプログラムでPepperを動かしたり,話をさせることでプログラミングを学びます。

お問い合わせ

実証試験内容,ロボット本体について

株式会社テックライン(外部サイトへリンク)(担当:冨田)

電話番号:029-828-5422

事業について

企画部科学技術振興課研究開発推進グループ(担当:廣瀬,市岡)

電話番号:029-301-2532

 

このページに関するお問い合わせ

政策企画部科学技術振興課研究開発推進

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2532

FAX番号:029-301-2498

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