ホーム > 茨城を創る > 科学技術・研究開発 > ロボットイノベーション戦略 > 平成28年度いばらきロボット実証試験・実用化支援事業

ここから本文です。

更新日:2016年7月29日

平成28年度いばらきロボット実証試験・実用化支援事業【企画提案の募集は終了しました】

茨城県では、研究開発中のロボットの実用化を推進するため、県内での実証試験を支援する「いばらきロボット実証試験・実用化支援事業」を実施します。

ついては、6月22日から7月28日まで、ロボットの実証試験の企画提案を募集します。募集案内チラシ(PDF:690KB) ※募集は終了しました。(7月28日)

応募方法などの詳細は、募集要項をご覧ください。

また、応募に関するQ&Aを掲載しました。

(申請を検討されている方向けの公募説明会は終了いたしました。)

ロボットの実証試験の企画提案について

1援の概要

実証試験に必要な場所(実証フィールド)の手配や、関係機関との交渉、被験者との調整等を県がお手伝いします。
また、企画提案の内容を審査した上で、予算の範囲内で実証試験に係る経費を補助します。(実証試験費:上限200万円、改良費:上限1000万円)

2募条件

(1)対象

次のいずれかの条件を満たすもの。

  1. 研究開発中あるいは機能を拡充中のロボット(試作品)を所有していること。
  2. 研究開発中あるいは機能を拡充中のロボットの主要機能を構成するモジュール又はコンポーネント(試作品)を所有するとともに、これを搭載して実証試験を行うためのロボットプラットフォーム等が準備されていること。
  3. 既存のロボット(ドローンなど)を使用して行う新たな利活用のアイディアを持っていること。

(2)実証試験の実施場所

原則として茨城県内

(3)応募資格

国内に研究・活動拠点を有する企業、団体等
(大学の研究室単位や研究機関と企業との共同での応募も可)

3募方法等

(1)募集期間

平成28年6月22日(水曜日)から7月28日(木曜日)まで

(2)提出書類

  • 申請書
  • 実施計画書
  • 会社の概要等が分かるパンフレット等

(3)提出先・問い合わせ先

茨城県企画部科学技術振興課究開発推進グループ

〒310-8555城県水戸市笠原町978-6

電話029-301-2532

E-mailkikaku10(at)pref.ibaraki.lg.jp(at)を半角の@に置き換えてメール送信してください。

 

 

「平成28年度いばらきロボット実証試験・実用化支援事業 企画提案募集要項」に関するQ&A

 

Q1.この事業の補助金と他の事業による助成金を、重複・併用する形で受給してもよいでしょうか。
A1.重複・併用することはできません。

Q2.他の助成金で開発・改良が終了したロボットをこの事業で改良することは可能ですか。
A2.その助成事業が既に完了して実績報告まで済んでいるのであれば、そのロボットを使って当事業に応募することは可能です。
ただし、その助成事業において成果品の処分についての制限を設けている場合がありますので、交付要綱等をよく読んで、抵触しないかどうか確認してください。

Q3.この事業の補助金を使ってできた成果品(ロボット等)を活用したり売却したりすることは可能ですか。
A3.成果品の処分については一定の制限を設ける予定です。詳しくは、別途、補助金交付要綱で定めてホームページでお知らせします。

Q4.県外の企業でも応募できますか。
A4.実証試験の場所が茨城県内であれば、企業の所在する都道府県は問いません。ただし国内企業に限ります。

Q5.自社開発ではない他社製のロボットを使うような企画提案でも応募できますか。
A5.ロボットを使うサービスの開発についての企画提案も募集しています。
ただし、ロボットの購入費用は補助金の対象とはなりません。自費で購入する必要があります。

Q6.改良に必要なユニット等の購入費は補助金の対象に含まれますか。
A6.ロボットのメーカーが提供する後付けパーツを購入して付けるような場合は「改良」とは認めません。

Q7.ロボット本体の改良ではなく、ロボットを活用する際の周辺環境を改良するための費用は補助金の対象に含まれますか。
A7.ロボットの動作に必要であり、実証試験の内容に必要なものであれば、補助金の対象になります。

Q8.特許等の知的財産関連の手続費用等は補助金の対象に含まれますか。
A8.対象になります。ただし、採択後から事業終了時(年度末)までに支払うものに限ります。

Q9.間接経費を補助金の対象として計上できますか。
A9.できません。直接経費のみを補助対象とします。

Q10.支出計画の概算費用について、見積書を添付する必要はありますか。
A10.備考欄に用途と積算内訳が具体的に記載してあれば、見積書は必要ありません。

Q11.「申請書の提出後、必要に応じてヒアリングを実施する。」とありますが、具体的にはどのようなヒアリングがあるのでしょうか。
A11.審査は書面審査で行います。申請書に書かれた内容に不備がある場合、事務局から内容の確認を行う場合があります。

Q12.申請書の書き方についてアドバイスを受けたい場合はどこに相談したらよいですか。
A12.株式会社つくば研究支援センター(別ウインドウで外部サイトへリンク)において、当事業の応募者に対する支援を行っています。

 

4の他

昨年度は「いばらき近未来技術実証推進事業」の名称で実施し、11件を採択・実施しました。

昨年度の結果を科学技術振興課ホームページに掲載しています。

 

問い合わせ先

【いばらきロボット実証試験・実用化支援事業全般について】

茨城県企画部科学技術振興課究開発推進グループ(担当:廣瀬、市岡)

電話:029-301-2532

【申請内容や申請書の書き方等、応募に関する相談】

株式会社つくば研究支援センターボット・グループ

電話:029-858-6000

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

企画部科学技術振興課研究開発推進

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2532

FAX番号:029-301-2498

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?