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更新日:2015年10月13日

茨城県北芸術祭プレ企画「アートが地域でできること」開催

来年秋に開催予定の「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」のプレ企画としてアートトークを開催します。2010年にアーカスプロジェクトのアーティスト・イン・レジデンス・プログラムに参加したソンミン・アン氏の茨城再訪を機に、近年の自身の活動と地域でのアートの可能性についてのトークを、本芸術祭キュレーターの四方幸子氏によるナビゲーションによりお届けします。トーク終了後には、地域の方々を交えた交流会を行う予定です。

 

開催概要

日時:2015年10月15日(木) 19:30~21:00(開場:19:00)

場所:アーカススタジオ(茨城県守谷市板戸井2418 もりや学びの里内)

参加費:無料

主催:茨城県北芸術祭実行委員会

助成:独立行政法人国際交流基金

 

お申し込み方法

電話、またはメールにてご予約ください。お名前・人数・連絡先をお知らせください。

 

お問い合わせ先:茨城県県北振興課 029-301-2727(平日9:00~17:00)

        メール:event@kenpoku-art.jp(件名を「10 月15日アートトーク」としてお申し込みください) 

 

 スピーカー・モデレーター紹介


スピーカー ソンミン・アン(参加アーティスト)

1980年シンガポール生まれ/ロンドン(英国)在住
音を媒介として人間の関係性の再構築を試みるような作品を展開する。アーカスプロジェクトで来日(2010)した彼は、生活環境の中の様々な事物を素材として、人々に歌わせたり、楽器にボールを投げたり、電車の中で文字を見せるなどの行為を行い、それらはビデオ作品として残された。今回の参加でも茨城に滞在し、人々とともに作品を作ることが期待される。近年では、シンガポール・ビエンナーレ(2011)、イスタンブール・ビエンナーレ(2015)などに参加。

モデレーター 四方幸子(キュレーター)

キュレーティング及び批評(20世紀美術~メディアアート)。東京造形大学・多摩美術大学客員教授、明治大学兼任講師、IAMAS非常勤講師。AMITディレクター。都留文科大学英文学科卒業。キャノン・アートラボ(1990-2001)、森美術館(2002-2004)、NTTインターコミュニケーションセンター(2004-2010)にてキュレーター。メディアシティ・ソウル2012共同キュレーター、札幌国際芸術祭2014アソシエイト・キュレーター。手がけた作品の受賞多数、国内外のメディアアート賞の審査員を歴任。著書多数。

 

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茨城県北芸術祭アートトーク「アートが地域でできること」開催(PDF:1,320KB)

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このページに関するお問い合わせ

政策企画部県北振興局企画

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2727

FAX番号:029-301-2738

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