ホーム > 茨城県の各部局の業務案内 > 政策企画部 > 本庁 > 県北振興局 > 茨城県北芸術祭アートトーク「今、アートで何が起こっているのか」開催

ここから本文です。

更新日:2015年10月8日

茨城県北芸術祭アートトーク「今、アートで何が起こっているのか」開催

来年秋に開催予定の「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」のプレ企画として、芸術祭の会場である高萩市・穂積家住宅にて、アートトークを開催します。
総合ディレクターの南條史生氏と、科学、アート、デザインの領域を超えた活動を続けている参加予定作家の福原志保さん(BCL)が芸術祭への意気込みや、自身の活動・作品について語ります。
穂積家住宅では、今年も10月10日~11月29日まで高萩市が主催となり、高萩市商工会と地元の「有限会社五浦ハム」のご協力により、地域の食材を活用したレストラン「高萩『萩の茶屋』」を開設しています。芸術の秋に贅沢なティータイムをゆっくりご堪能ください。

開催概要

日時:平成27年10月18 日(日)14:30開場
               15:00 ~16:30 トークイベント

会場:茨城県指定文化財 穂積家住宅(高萩市上手綱2337-1)

参加費:500 円(限定30 名、電話・Eメールにて要事前予約)
      ※コーヒー・ケーキ付き

主催:茨城県北芸術祭実行委員会

 

特別協力:高萩市

 

お申し込み方法

お電話・またはメールにてお申し込みください。お名前・人数・連絡先をお知らせください。

お問い合わせ・ご予約:茨城県県北振興課    029-301-2727(平日 9:00 ~17:00)
           高萩市企画部企画広報課 0293-23-2118(平日 9:00 ~17:00) 
           event@kenpoku-art.jp(件名を「10 月18 日アートトーク」としてお申し込みください)

 

トーカー紹介

南條史生(茨城県北芸術祭総合ディレクター)

森美術館館長(2006-)。慶應義塾大学経済学部(1972)、同文学部哲学科美学美術史専攻(1976)卒業。国際交流基金(1978-1986)、ICAナゴヤ・ディレクター(1986-1990)、エヌ・アンド・エー(株)代表(1990-2002、2014-)。ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館コミッショナー(1997)、台北ビエンナーレコミッショナー(1998)、横浜トリエンナーレ2001 アーティスティック・ディレクター(2001)、シンガポール・ビエンナーレアーティスティック・ディレクター(2006、2008)などを歴任。茨城県との関わりとして、アーカスプロジェクト・アドバイザー(1995-)、県北アートフェスティバル研究会委員(2014)。

 

福原志保(BCL)(参加アーティスト)

BCLは、サイエンス、アート、デザインの領域を超えたコラボレーションを行うアーティスティック・リサーチ・フレームワーク。2004 年にGeorg Tremmel(ゲオアグ・トレメル)と福原志保によってイギリスにて立ち上げられた。2007 年に活動拠点を東京に移し、Inter Communication Center[ICC]やアルスエレクトロニカなどの国内外のミュージアムやギャラリーでの展示やコラボレーションを行う。特に、バイオテクノロジーの発展が与える社会へのインパクトや、水環境問題について焦点を当てている。また、それらにクリティカルに介し、閉ざされたテクノロジーを人々に開いていくことをミッションとしている。

 

告知フライヤーダウンロード 

茨城県北芸術祭アートトーク「今、アートで何が起こっているのか」開催
(PDF:641KB)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

政策企画部県北振興局企画

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2727

FAX番号:029-301-2738

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?