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更新日:2019年7月3日

県北ニューツーリズム推進事業ヘルスツーリズム企画発信業務委託に係るプロポーザルに関する公告

公募型プロポーザル方式に基づく,令和元年度県北ニューツーリズム推進事業ヘルスツーリズム企画発信業務委託について,次のとおり公告する。

令和元年7月2日

茨城県知事井川和彦

1委託業務内容等

業務名

令和元年度県北ニューツーリズム推進事業ヘルスツーリズム企画発信業務委託

業務内容

茨城県の県北地域(日立市,常陸太田市,高萩市,北茨城市,常陸大宮市,大子町,以下「県北地域」という。)における観光・交流を核とした地域づくりを促進するため,県北地域に点在する多様な地域資源をつなぐロングトレイルコースを活用し,食,アクティビティ,温泉等を組み合わせた心身ともに癒される旅行スタイル「ヘルスツーリズム」を企画発信し,新しい滞在・体験型のツーリズムを推進することを目的として,以下の業務を行う。

  • ヘルスツーリズムプログラム及びモニターツアーの提案
  • ワーキンググループの運営
  • モニターツアーの実施等

履行機関

契約締結の日から令和2年3月31日まで

2参加者の資格要件

当プロポーザルに参加しようとする者は,以下のすべての要件を満たすこと。

  1. 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。
  2. 地方自治法施行令第167条の4第2項の規定に基づく茨城県の入札参加の制限を受けていない者であること。
  3. 茨城県物品調達等競争入札参加者資格審査要項(平成8年茨城県告示第254号)に基づく物品調達等競争入札参加者資格があること。ただし,茨城県物品調達等登録業者指名停止基準に基づく指名停止の措置を受けている者でないこと。
  4. 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
  5. 当該業務を円滑に遂行するために必要な組織,人員,資金等の経営基盤を有する者であること。
  6. 茨城県暴力団排除条例(平成22年茨城県条例第36条)第2条第1号から同条第3号に規定する者でないこと。

3参加手続き等

公募に関する説明書等の交付場所等

交付場所及び問合せ先

〒310-8555城県水戸市笠原町978番6
茨城県政策企画部県北振興局県北ニューツーリズム推進事業担当
電話:029-301-2715
FAX:029-301-2738
電子メール:kenpokusinkou2@pref.ibaraki.lg.jp

なお,説明書等は,上記において直接交付するほか,入札情報サービスからダウンロードできる。

交付期間

公告の日から令和元年7月5日(金曜日)までの午前9時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く)。ただし,茨城県の休日を定める条例(平成元年茨城県条例第7号)に定める休日を除く。

参加資格確認申請

別に定める説明書による。

企画提案書の提出期限等

提出期限

令和元年7月16日(火曜日)午後5時必着

提出場所

上記の問合せ先に同じ。

持参又は郵送(送付記録が残るものに限る。)

 

4審査方法及び評価項目

審査方法

担当部局内に設置した審査委員会において,(2)の評価項目等により,提出された企画提案書についてプレゼンテーションにより審査を行う。

企画提案書を審査するための評価項目等

提案内容等

  • 業務内容の理解度
    県北地域において当該業務に取り組む目的及び業務内容を理解し,企画に反映しているか。
  • 提案内容の的確性
    業務実施方針が明確に示されるとともに,仕様書を踏まえた提案内容になっているか。
  • 提案内容の具体性・実現可能性
    具体的かつ実現可能な提案内容や具体的な実施手順・スケジュールが示されているか。
  • 提案内容の独自性
    他の事業者との差別化が図られ,ノウハウや特色が活かされた提案内容になっているか。

実施体制

  • 実施体制の適切性
    指揮系統及び役割分担(責任者,担当者等)が具体的に示され,充実した体制になっているか。

業務実績

  • 過去5年間の実績
    ・過去5年間に同種又は類似業務に関する実績があり,委託業務を確実に履行する能力があると認められるか。

5その他

  1. 書類等の作成に使用する言語及び通貨は,日本語及び日本国通貨とする。
  2. 本公募参加者等又は契約の相手方が本件公募に関して要した経費は,当該公募参加者等又は契約の相手方が負担するものとする。
  3. 提出された企画提案書は返却しない。
  4. 提出期限後の提出書類の変更,差替え,または再提出は認めない。
  5. 契約書の作成要否要
  6. 企画提案書の審査内容は非公表とし,審査結果についての異議申立ては認めない。
  7. 企画提案書に虚偽の記載をした場合は,企画提案書を無効にするとともに,不利益処分を行うことがある。
  8. 企画提案書の審査は,提出された内容に基づいて行うが,採用決定後,企画提案内容をそのまま委託するとは限らない。また,委託金額については,採用決定後,見積合せにより別途決定する。
  9. その他詳細については説明書による。

6様式等

仕様書(案)(PDF:325KB)

説明書(PDF:319KB)

提出様式(参加資格確認申請書,企画提案等提出書,質問票等)(ワード:59KB)

契約書(案)(PDF:217KB)

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このページに関するお問い合わせ

政策企画部県北振興局振興

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2715

FAX番号:029-301-2738

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