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更新日:2017年8月3日

常磐線利用促進街頭キャンペーンを実施しました

平成29年10月のダイヤ改正に伴う取手以北からの列車の東京駅・品川駅への乗り入れ本数の増加等を広く周知するとともに,常磐線のなお一層の利用促進を図るため,茨城県内の19市町村(※),各商工会・商工会議所及び福島県いわき市と連携し,常磐線の県内全駅(28駅)及び福島県いわき市内の3駅(いわき駅,湯本駅,泉駅)において,街頭キャンペーンを実施しました。

今回,県では,土浦市との合同により土浦駅において,下記のとおり実施しましたので,お知らせします。

実施概要

1成29年8月3日(木曜日)7時00分~7時50分
2浦駅東西自由通路、土浦駅西口ペデストリアンデッキ
3城県常磐線整備促進期成同盟会(会長:茨城県知事)
4加者
県(菊地副知事、盛谷企画部長)
土浦市(中川市長、海老原市議会議長)
伊沢茨城県議会議員
 八島茨城県議会議員
 安藤茨城県議会議員

土浦商工会議所(中川会頭)
 JR
水戸支社及び土浦駅職員ほか合計約34名

5施内容
のぼり旗を掲示し、上記参加者が、土浦駅東西自由通路及び西口ペデストリアンデッキにおいて、通勤・通学者に対し、啓発品(ポケットティッシュ1,500個)を配布しながら常磐線の利用拡大を呼びかけました。

 

6スケジュール

7時00分始前セレモニー(土浦市役所脇ウララ広場)
○菊地県副知事挨拶
・先月7日にJR東日本から10月のダイヤ改正についての発表が行われ,これまで強く要望してきた通勤時帯の東京駅・品川駅乗り入れの列車が大幅に増えることになる。

・本日の街頭キャンペーン活動を通じて,今回のダイヤ改正を広く周知し,常磐線のさらなる利用拡大に繋げていくとともに,つくば霞ヶ浦りんりんロードの拠点として,土浦駅ビル内に「りんりんスクエア土浦」の整備を進めるなど,沿線地域の活性化や交流人口の拡大に力を注いでいきたい。

○中川土浦市長挨拶
・茨城県南常磐線輸送力増強期成同盟会を通じて行ってきた要望活動が実を結び,朝の通勤時間帯における東京駅・品川駅への乗り入れが実現することとなり,大変喜ばしく思う。

・この機運の盛り上がりが,今後の常磐線の利用促進や沿線地域の発展に繋がることを期待している。

・本年度も,常磐線すべての列車の東京駅・品川駅への乗り入れや特急料金体系の見直しを含めた要望活動と,常磐線の利用促進に向けた取り組みについて皆様と力を合わせて進めていきたい。

○海老原市議会議長挨拶
○参加者紹介

7時10分~7時45分
発品の配布(土浦駅東西自由通路、土浦駅西口ペデストリアンデッキ)
ゆるキャラ(茨城県:ハッスル黄門、土浦市:つちまる)も参加

7時50分了後セレモニー(土浦市役所脇ウララ広場)


(※)茨城県常磐線整備促進期成同盟会成19市町村:
水戸市、日立市、土浦市、石岡市、龍ケ崎市、高萩市、北茨城市、笠間市、取手市、牛久市、
つくば市、ひたちなか市、守谷市、かすみがうら市、つくばみらい市、小美玉市、東海村、
阿見町、利根町



【土浦駅】常磐線利用促進街頭キャンペーンの様子

写真1

写真2

写真4

写真3

 

 

このページに関するお問い合わせ

企画部交通政策課鉄道・物流

水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2606

FAX番号:029-301-2608

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