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更新日:2017年9月4日


Tokyo Olympic & Paralympic Games(東京オリンピック・パラリンピック)

 Ibaraki's Efforts in the Lead up to the Tokyo Olympic & Paralympic Games

 茨城県の東京オリンピック・パラリンピックへの取組みを紹介します。

 

1.茨城県内でのオリンピック開催競技

「茨城カシマスタジアム」の東京2020大会サッカー競技会場追加について

2017年7月10日(月曜日)に、スイスローザンヌで開催された国際オリンピック委員会(IOC)理事会において、「茨城カシマスタジアム」が東京オリンピックサッカー競技会場として正式に承認されました。

 

茨城カシマスタジアムについて

所在地:茨城県鹿嶋市神向寺後山26-2

茨城カシマスタジアム

茨城カシマスタジアムは、1993年に日本初の屋根付サッカー専用スタジアムとして誕生しました。

2001年には、2002FIFAワールドカップTMを開催するため、4万人規模へ改修され、観戦しやすく臨場感あふれるスタジアムとして、サッカーファンに親しまれています。

2001年の東日本大震災で被災しましたが、FIFAからのご支援等により復旧を果たし、復興のシンボルとなっています。

<茨城県立カシマサッカースタジアムホームページリンク>(外部サイトへリンク)

 

2.Bringing Training Camps to Ibaraki Prefecture(キャンプ誘致)

茨城県では茨城県内の市町村と協力し、各国からの事前キャンプ誘致を進めています。

The Ibaraki prefectural government has been working with the municipalities in Ibaraki prefecture to attract training camps from various countries.

事前キャンプを受け入れることができる茨城県内の施設については、以下のウェブサイトでご確認ください。

For facilities in Ibaraki prefecture that can accept training camps, please check the website below.

 

Training Camp in Ibaraki(外部サイトへリンク)(Ibaraki Prefectural Government / 茨城県)

Sports Camp Japan(外部サイトへリンク)(National Governors' Association / 全国知事会)

 

3.ホストタウン

ホストタウンとは

2020年の大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として全国各地に広げることとしています。

現在、ホストタウンとして登録されている県内の自治体は下記のとおりです。

登録団体名

相手国・地域

計画の特色

計画の概要

備考

坂東市

リトアニア

・日本リトアニア友好協会との縁を活用して事前合宿を誘致。合宿を契機に交流を深め、同国の都市と友好都市協定締結を目指す。

PDF(347KB)

•2016年1月26日登録

笠間市

タイ、

エチオピア

・同市の特産品である「笠間焼」のつながりから、タイ王国メーファールアン財団と、陶芸分野における協力関係を構築。

・オリパラを契機にスポーツ・ビジネス分野を含めた交流を深めるべく、同市に所在する「宍戸ヒルズカントリークラブ」でのゴルフの事前合宿誘致を進める。

PDF(227KB)

•2016年6月14日登録

•2017年7月7日エチオピア追加

常陸大宮市

パラオ

・太平洋戦争で同国で亡くなった戦没者に茨城県内の出身者が多く、その慰霊訪問をきっかけに深い交流がある。

・子ども達へのスポーツ用具寄附や、パラオからの留学生の受入などを通じ交流を深めながら、事前合宿誘致を進める。

PDF(780KB)

•2016年6月14日登録

境町

アルゼンチン

・ペリー提督と共に来航してきたアルゼンチン人艦員と来航の記録を取った武士の子孫同士の縁で、昭和10年から80年以上同国と交流を続けている。

・交流人口100万人を目指す町として、今後、町内の児童を同国に派遣するなど、国際交流を強化していく。

PDF(823KB)

•2016年6月14日登録

茨城県・鉾田市 ベトナム

・2014年のサン国家主席の来県を契機に、県と包括協定を結び幅広い交流を実施。鉾田市では多くのベトナム人農業実習生を受け入れており、また、水戸ホーリーホックには、ベトナムのメッシこと、グエン・コン・フォン選手が移籍したこと等を契機に、オリンピック・パラリンピックの各種競技の事前合宿を誘致。

PDF(407KB) •2016年12月9日登録
龍ケ崎市

キューバ、

タイ

・市内の流通経済大学で、キューバ柔道チームの合宿を受け入れているといったつながりから、相手方より2020年までの毎年、事前合宿受入について要請を受けた。

PDF(215KB)

•2016年12月9日登録

•2017年7月7日タイ追加

潮来市 台湾

・市ボートセンター「あめんぼ」は、地元の実業団等に使用されており、市民にとっても、ボート競技は身近なスポーツとなっている。既にホストタウンとして登録されている坂東市、境町と2市1町で、「キャンプ誘致に関する包括連携協定」を締結し、ボート競技の事前合宿を誘致。

PDF(865KB) •2016年12月9日登録
桜川市 ブルガリア

・市内在住の彫刻家、浅賀正治氏がブルガリアのコンクールで受賞したことより、同国との交流が始まった。2016年には、大使からの提案を受け、同国シリストラ市と友好交流都市協定を締結。

・国内でも少ないIF基準の射撃競技場を有しており、これらを活用しながら事前合宿を誘致。

PDF(458KB) •2016年12月9日登録

 

4.Related Links(関連リンク)

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(外部サイトへリンク)(The Tokyo Organising Committee of the Olympic and Paralympic Games)

Host Town Initiative(外部サイトへリンク)(Secretariat of the Headquarters for Tokyo 2020 Olympic and Paralympic Games / 内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局)

Foreign Language(Articles About Ibaraki Prefecture in Foreign Languages / 外国語による本県紹介記事など。)

 

Contact Information(お問い合わせ)

Please do not hesitate to e-mail us! お問い合わせは、電子メールにて。

Olympic and Paralympic Games Division オリンピック・パラリンピック課

 

2020olypara@pref.ibaraki.lg.jp

 

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このページに関するお問い合わせ

企画部オリンピック・パラリンピック課企画

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2790

FAX番号:029-301-2791

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