ここから本文です。

更新日:2017年11月30日

茨城県の景気動向指数(CI)

 平成29年11月28日掲載

景気動向指数(CI(コンポジット・インデックス))の概況

概況

平成29年9月分の月次CI(平成22年=100)は,先行指数140.1,一致指数132.8,遅行指数126.8となりました

 

当月の指数

  茨城県 全国
CI値 前月比
(%)
変化方向 CI値 前月比
(%)
変化方向
先行指数

140.1

-2.2

3か月連続低下

106.4

-0.7

2か月ぶり低下
一致指数

132.8

-0.7

2か月ぶり低下

116.2

-1.3

2か月ぶり低下
遅行指数

126.8

-0.6

2か月連続低下

117.2

0.9

2か月連続上昇

CI一致指数の後方移動平均値

  茨城県 全国
CI値 前月比
(%)
変化方向 CI値 前月比
(%)
変化方向
3か月

133.5

-0.6

15か月ぶり低下

116.5

-0.2

2か月ぶり低下

7か月

133.1

0.1

13か月連続上昇

116.2

0.2

13か月連続上昇

ここがポイント

  • 平成29年9月分は,管内輸出入額(実質)や日銀業況判断DIが上昇したものの,卸売業,小売業や製造業等の減少により所定外労働時間指数(全産業)等が低下したことから,景気にほぼ一致して動くCI一致指数は0.7%低下しました。
  • 当月は月次CI及び3か月後方移動平均値が低下しましたが,3か月後方移動平均のマイナス幅が小さい(1標準偏差未満)ため,基調判断は前回と同じ「改善」に据え置いています。

基調判断

-景気動向指数(CI一致指数)は「改善」を示しています。-

当月は月次CI及び3か月後方移動平均値が低下しましたが,3か月後方移動平均のマイナス幅が小さい(1標準偏差未満)ため,基調判断は前回と同じ「改善」に据え置いています。

図:CIの推移(平成22年=100,灰色:景気後退期)

図:CIの推移(平成22年=100,灰色:景気後退期)のグラフ

 

CI採用系列の寄与度等

CI(先行指数,一致指数,遅行指数)各採用系列の寄与度

CI(先行指数,一致指数,遅行指数)各採用系列の寄与度の表

  • 注1.各採用系列の寄与度はCIの当該月の数値における前月からの増減率に対しての寄与を表しています。
  • 注2.先行指数と遅行指数は一致指数の合成平均変化率を用いるため,各系列の寄与の他に一致指数のトレンド成分を通じた寄与があります。
  • 注3.3か月後方移動平均=(前々月値+前月値+当月値)÷3
    7か月後方移動平均=(6か月前~当月の合計値)÷7

CI長期時系列グラフ

月次CI

月次CIのグラフ

3か月後方移動平均

3か月後方移動平均のグラフ

7か月後方移動平均

7か月後方移動平均のグラフ

  • 注1.グラフの中のシャドー部分は,景気後退期を示す。ただし,平成24年3月は暫定の山,平成25年4月は暫定の谷。

 

ページの先頭に戻る

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

政策企画部統計課企画分析

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2642

FAX番号:029-301-2669

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?