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報道発表資料

更新日:2016年9月13日

水戸市消費者物価指数(平成27年基準)-平成28年7月分-

 平成28年9月13日掲載

  • 今月から平成27年基準に改定しました

平成27年基準の適用について

  1. 対前年同月上昇率は、平成27年12月以前は平成22年基準、平成28年1月以降は平成27年基準により新たに計算した指数となっております。
  2. 対前年上昇率は、平成22年基準によっております。
  3. 指数及び対前月上昇率は、平成27年基準によっております。なお、今後の公表についても同様の扱いとなります。

消費者物価指数及び対前年同月上昇率の推移-水戸市-


水戸市の消費者物価指数及び前年同月上昇率の推移のグラフ

1.結果の概要

平成28年7月の水戸市消費者物価指数は、総合で99.4(平成27年=100)となり、前月比は0.4%の下落、前年同月比は0.6%の下落となった。前月比は6か月ぶりに下落、前年同月比は10か月連続で下落した。

全国消費者物価指数は、総合で99.6となり、前月比は0.2%の下落、前年同月比は0.4%の下落となった。全国と水戸市を比較すると、水戸市は総合、前月比、前年同月比でそれぞれ0.2ポイント下回った。

  • 消費者物価指数は、52市(注)それぞれの平成27年の物価水準を100としたときの伸び率を示すものであり、物価水準の高さそのものを示すものではない。

2.前月との比較

今月の総合指数は、前月比でみると、0.4%の下落となった。これを、各項目の動きが物価全体にどれだけ影響しているかを示す寄与度からみると、交通(寄与度:0.04)などが値上がりしたものの、衣料(同:-0.08)、生鮮野菜(同:-0.06)、電気代(同:-0.05)などが値下がりしたためである。

前月比で上昇・下落幅の大きかった項目

上昇 下落
中分類 前月比(%) 主な品目 前月比(%) 中分類 前月比(%) 主な品目 前月比(%)

1

保健医療用品・器具

2.0

コンタクトレンス゛用剤

18.4

1

衣料

-4.3

ワンピース(春夏物)

-44.1

2

医薬品・健康保持用摂取品

1.7

胃腸薬

13.8

2

生鮮野菜

-3.9

にがうり

-22.6

2

交通

1.7

航空運賃(東京~熊本)

8.4

3

シャツ・セーター・下着類

-3.2

スホ゜ーツシャツ(半袖)

-39.4

4

生鮮果物

1.2

りんご(ふじ)

6.7

4

乳卵類

-3.1

鶏卵

-12.7

5

生鮮魚介

0.9

いか

17.6

5

家庭用耐久財

-2.6

整理だんす

-15.4

  • 電気代の前月比は、-1.4%である。

3.前年同月との比較

今月の総合指数を前年同月比でみると0.6%の下落となった。これを、各項目の動きが物価全体にどれだけ影響しているかを示す寄与度からみると、肉類(寄与度:0.18)などが値上がりしたものの、電気代(同:-0.41)、自動車等関係費(同:-0.41)、ガス代(寄与度:-0.17)などが値下がりしたためである。

前年同月比で上昇・下落幅の大きかった項目

上昇 下落
中分類 前年同月比(%) 主な品目 前年同月比(%) 中分類 前年同月比(%) 主な品目 前年同月比(%)

1

肉類

9.8

牛肉(ロース)

52.2

1

他の光熱

-27.9

灯油

-27.9

2

履物類

5.0

男子靴

10.1

2

電気代

-11.4

電気代

-11.4

3

上下水道料

3.6

下水道料金

6.8

3

ガス代

-10.0

ガス代(1か月・1465.12メガジュール)

-12.9

4

身の回り用品

3.4

旅行用かばん

9.4

4

生鮮野菜

-6.7

しめじ

-31.2

4

寝具類

3.4

ベッド

4.5

5

他の被服

-6.3

婦人ソックス

-8.1

  • 自動車等関係費の前年同月比は、-3.7%である。主な品目としては、ガソリンが-14.2%である。

4.報告書

ここがポイント

  • 水戸市消費者物価指数の総合指数は、平成22年基準であった6月は105.0だったが、平成27年基準となり7月は99.4となった(平成27年基準での6月の指数は99.8である)。
  • 7月の水戸市消費者物価指数(99.4)は前月比でみると、0.4%下落した。
    下落した要因は、交通(航空運賃(東京~熊本))などが値上がりしたものの、衣料(ワンピース(春夏物))、生鮮野菜(にがうり)、電気代などが値下がりしたためである。
  • 7月の水戸市消費者物価指数(99.4)は前年同月比でみると、0.6%下落した。
    下落した要因は、肉類(牛肉(ロース))などが値上がりしたものの、電気代、自動車等関係費(ガソリン)、ガス代などが値下がりしたためである。
  • 生鮮食品を除く総合指数は、平成22年基準であった6月は104.9だったが、平成27年基準となり7月は99.6となった(平成27年基準での6月の指数は100.0である)。前年同月比でみると0.5%下落した。
  • 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は、平成22年基準であった6月は103.2だったが、平成27年基準となり7月は100.5となった(平成27年基準での6月の指数は100.8である)。前年同月比でみると0.4%上昇した。

  • 主な品目の前月比、前年同月比については、総務省統計局が公表している小売物価統計調査結果をもとに、県が独自に算出したものである。

  • (注)52市とは都道府県庁所在市(東京都については東京都区部)及び政令指定都市(川崎市、浜松市、堺市、北九州市及び相模原市)のことである。

 

全国消費者物価指数及び東京都区部消費者物価指数については、
統計局ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

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このページに関するお問い合わせ

政策企画部統計課物価家計

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2661

FAX番号:029-301-2669

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