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更新日:2015年4月21日

茨城県景気ウォッチャー調査(平成21年9月調査分)

 

 目次

 1.概況

1.1.景気の現状判断DI

景気の現状判断DI
  平成21年6月 平成21年9月 前回調査比
茨城県

34.8

37.8

+3.0

県北地域

32.6

35.4

+2.8

県央地域

30.3

37.3

+7.0

鹿行地域

33.2

36.8

+3.6

県南地域

42.1

40.2

-1.9

県西地域

35.8

39.4

+3.6

1.2.景気の先行き判断DI

景気の先行き判断DI
  平成21年6月 平成21年9月 前回調査比
茨城県

43.3

44.8

+1.5

県北地域

41.5

44.6

+3.1

県央地域

41.2

41.9

+0.7

鹿行地域

42.7

44.7

+2.0

県南地域

44.7

45.1

+0.4

県西地域

46.1

47.9

+1.8

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2.全県の動向

2.1.景気の現状判断

2.1.1.景気の現状判断DI(全県)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは37.8となった。6月調査分より3.0ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を9期連続で下回った。

景気の現状判断DI(全県)
  平成20年
9月
平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
合計

32.2

22.3

18.5

34.8

37.8

家計動向関連

31.4

24.0

20.4

35.6

36.1

企業動向関連

33.7

20.6

18.5

36.3

40.5

雇用関連

32.0

15.0

5.0

24.0

41.7

2.1.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年09月

0.7%

7.2%

29.3%

45.5%

17.2%

平成20年12月

0.7%

5.1%

16.7%

37.5%

39.9%

平成21年03月

0.4%

1.8%

15.1%

37.0%

45.8%

平成21年06月

1.7%

8.7%

36.3%

33.6%

19.7%

平成21年09月

0.7%

8.2%

47.8%

28.2%

15.1%

2.1.3.主な判断コメント

  • 生産が徐々に回復しているが,景気が良くなっているとは感じない。(製造業(鉄鋼業))
  • 不動産業界(住宅)に関しては好転する材料に欠けるため,しばらくは現状のまま推移すると考える。(不動産業)
  • 政府の経済危機対策で,一定の効果は出ていると思われるが,あまり変わっていないと感じられる。(製造業(窯業・土石製品))
  • 「景気が底を打ったのでは?」と言われて久しいと思うが,生活をしている中で景気が上向きになっていることが,依然,実感することができない。(建設業)
  • 今月から学生の就職活動が始まるが,求人数が去年と比べ,大幅に減少している。(学校就職関係者)
  • 仕事量の増加はみられず,求人するどころか雇用調整助成金を継続中の事業所が多い。(就職相談員)
  • 製造業以外では介護・福祉・医療関係の求人は獲得できるが,求職者が集まらず就職マッチングはかなり困難な状況である。(求人開拓員)

景気の現状判断DIの推移

2.2.景気の先行き判断

2.2.1.景気の先行き判断DI(全県)

3か月先の景気の先行き判断DIは44.8となった。6月調査分より1.5ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を8期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(全県)
  平成20年
9月
平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
合計

35.4

19.7

28.2

43.3

44.8

家計動向関連

36.7

21.4

28.6

42.4

45.5

企業動向関連

32.0

18.3

30.0

46.4

42.3

雇用関連

38.0

12.0

19.0

39.0

49.0

2.2.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年09月

1.4%

7.2%

39.3%

35.9%

16.2%

平成20年12月

0.0%

2.4%

19.5%

32.8%

45.4%

平成21年03月

1.1%

6.3%

29.2%

31.0%

32.4%

平成21年06月

1.4%

15.6%

49.1%

22.5%

11.4%

平成21年09月

0.7%

14.4%

57.4%

18.6%

8.9%

2.2.3.主な判断コメント

  • やや良くなったという感じはあるが,横ばい状態でそれ以上の伸びは期待できない。(自動車販売店)
  • 客の購買意欲は,政治不安や将来への不安,経済不安などで非常に低下している。今後ともに厳しい状況が続くと思う。(コンビニエンスストア)
  • 新型インフルエンザ感染患者数が,これから増加傾向になると思われる季節であり,外出は大きく望めないと思われる。(専門スーパー)
  • 民間工事が極端に少なく,本格的な回復は来年春以降と思われる。(製造業(金属製品))
  • 今後の政策によりどういう影響が出るのか不透明のため,予測は難しい。(建設業)
  • 製造業の中小企業では「未だ受注量回復の兆しが見えてこない」という声が多く聞かれる。(公共職業安定所)

 景気の先行き判断DIの推移

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3.地域別の動向

3.1.景気の現状判断

3.1.1.県北地域

3.1.1.1.景気の現状判断DI(県北地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは35.4となった。6月調査分より2.8ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を10期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県北地域)
  平成20年
9月
平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
合計

33.5

23.7

16.2

32.6

35.4

家計動向関連

30.4

20.9

17.1

31.9

31.8

企業動向関連

38.2

29.4

14.7

36.1

41.7

雇用関連

40.0

25.0

15.0

25.0

40.0

3.1.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年09月

1.7%

3.4%

39.0%

39.0%

16.9%

平成20年12月

1.7%

8.5%

16.9%

28.8%

44.1%

平成21年03月

0.0%

0.0%

14.0%

36.8%

49.1%

平成21年06月

1.7%

8.5%

32.2%

33.9%

23.7%

平成21年09月

0.0%

10.0%

40.0%

31.7%

18.3%

3.1.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • インフルエンザへの予防対策,危機管理対策の一環として,学校・企業共に団体旅行の中止・延期が出てきた。(旅行代理店)
  • 来場者数は前年比でプラス,3か月前と比較しても客足は良化している。しかし,価格面ではシビアな反応があり,500円位の差で良くも悪くもなり価格設定に苦慮している状況。(ゴルフ場)
  • 造林事業(下刈)作業が一段落し,これから素材生産が始まるが,なかなか一般素材の販売が思わしくない。(林業関係者)
  • 今月から学生の就職活動が始まるが,求人数が去年と比べ,大幅に減少している。(学校就職関係者)

3.1.2.県央地域

3.1.2.1.景気の現状判断DI(県央地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは37.3となった。6月調査分より7.0ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を9期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県央地域)
  平成20年
9月
平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
合計

34.6

23.7

20.1

30.3

37.3

家計動向関連

35.9

28.3

24.3

36.1

37.5

企業動向関連

32.8

15.6

14.1

25.0

35.9

雇用関連

30.0

15.0

10.0

5.0

40.0

3.1.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年09月

1.7%

8.3%

26.7%

53.3%

10.0%

平成20年12月

0.0%

6.8%

16.9%

40.7%

35.6%

平成21年03月

0.0%

1.8%

17.9%

39.3%

41.1%

平成21年06月

0.0%

5.3%

35.1%

35.1%

24.6%

平成21年09月

0.0%

6.8%

47.5%

33.9%

11.9%

3.1.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 売上高・来店客単価とも徐々に前年に近づいてきているが,まだ水準は低い。来店客数の減少傾向も変わらず。(百貨店,総合スーパー)
  • 車購入の減税補助金を受けて,購入,検討した客も一巡しているように感じる。購入車も小さなコンパクトカーになり売上がなかなか上がらない現状だ。(自動車販売店)
  • 入場者数も売上額も若干の伸びは見られるが,良くなっていると感じられるほどではない。栃木や埼玉など近距離の他県客は増加しているが,遠くからの客は少なく,県内の客も減少しているため,トータルでは変化は無い。(レジャー施設)
  • 商店街は人通りも少なく,売上不振が続いている状況である。貸テナントは埋まらず,テナント料金の安価な郊外への移転も多い。(金融業)

3.1.3.鹿行地域

3.1.3.1.景気の現状判断DI(鹿行地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは36.8となった。6月調査分より3.6ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を8期連続で下回った。

景気の現状判断DI(鹿行地域)
  平成20年
9月
平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
合計

28.6

20.3

14.0

33.2

36.8

家計動向関連

26.5

22.9

17.4

31.8

36.5

企業動向関連

32.8

17.6

10.9

37.5

36.7

雇用関連

30.0

10.0

0.0

30.0

40.0

3.1.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年09月

0.0%

5.5%

25.5%

47.3%

21.8%

平成20年12月

0.0%

1.7%

19.0%

37.9%

41.4%

平成21年03月

0.0%

1.8%

8.8%

33.3%

56.1%

平成21年06月

0.0%

8.6%

34.5%

37.9%

19.0%

平成21年09月

0.0%

7.0%

50.9%

24.6%

17.5%

3.1.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 近くの工場では週休3日制になっている。ワークシェアリングを導入しているそうだ。客も割引きの曜日を忘れず,10円,20円の値段を細かくチェックしている。(クリーニング店)
  • 冷夏のため,野菜類全般が不作である。特に,稲はかなりの打撃を受けている。本県の作況は平年並みとの事だが,信じ難い。(農業関係者)
  • 出荷量は,昨年比の約70%程度まで回復し,稼動も維持から上昇に転じてきた。しかし,未だコストに見合う価格にはなっておらず,量を維持しながらの価格交渉という厳しい状態が続いている。(製造業(化学工業))
  • 新築着工件数がかなり減少している。世の中が不景気なので家を建てる人が少ない。ボーナスの減少や給料が減少しているので,銀行の審査が通らないようだ。また,契約してもキャンセルも多いそうだ。(建設業)

3.1.4.県南地域

3.1.4.1.景気の現状判断DI(県南地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは40.2となった。6月調査分より1.9ポイント下落し,横ばいを表す50を8期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県南地域)
  平成20年
9月
平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
合計

32.1

24.2

23.2

42.1

40.2

家計動向関連

29.5

26.4

25.0

42.4

37.1

企業動向関連

37.5

23.6

26.4

42.2

45.3

雇用関連

30.0

10.0

0.0

40.0

45.0

3.1.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年09月

0.0%

8.9%

25.0%

51.8%

14.3%

平成20年12月

1.7%

5.1%

13.6%

47.5%

32.2%

平成21年03月

1.8%

0.0%

23.6%

38.2%

36.4%

平成21年06月

1.8%

12.3%

47.4%

29.8%

8.8%

平成21年09月

1.8%

5.4%

57.1%

23.2%

12.5%

3.1.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 設備投資に関する相談がほとんど無く,景気が良くなっている実感は無い。(金融業)
  • 在庫調整で生産自体は一時再開しているという様な感じだけで伸びているという印象は受けない。(人材派遣業)
  • 各企業を訪問して景気が改善したという話は聞けない。反対に今まで影響の受けなかった企業がここに来て厳しくなったと聞く。(求人開拓員)

3.1.5.県西地域

3.1.5.1.景気の現状判断DI(県西地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは39.4となった。6月調査分より3.6ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を9期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県西地域)
  平成20年
9月
平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
合計

31.7

19.4

19.1

35.8

39.4

家計動向関連

34.0

21.4

18.8

35.7

37.5

企業動向関連

27.6

16.7

25.0

40.3

42.1

雇用関連

30.0

15.0

0.0

20.0

43.8

3.1.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年09月

0.0%

10.0%

30.0%

36.7%

23.3%

平成20年12月

0.0%

3.4%

17.2%

32.8%

46.6%

平成21年03月

0.0%

5.1%

11.9%

37.3%

45.8%

平成21年06月

5.2%

8.6%

32.8%

31.0%

22.4%

平成21年09月

1.7%

11.9%

44.1%

27.1%

15.3%

3.1.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 昨年の9月に起きたサブプライムの景気悪化と比べ景気は良くなってきている。2011年7月に修了となる地上アナログ放送から波及して,デジタル家電(液晶テレビ、DVDレコーダー)等が好調に売れている。(家電販売店)
  • 廃車を伴う新車購入補助金が今年度は底をつき,全ての客に支給できないだろうという報道があり,波が引くように成約が減少した。(自動車販売店)
  • デフレ傾向が止まらない。値段を下げる以外に受注の手段がなくなりつつある。(製造業(印刷・同関連業))
  • 政治も民主党に変わり,ごたごたしている中まだまだ景気は下降するばかりだ。(建設業)

 地域別現状判断DIの推移

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3.2.景気の先行き判断

3.2.1.県北地域

3.2.1.1.景気の先行き判断DI(県北地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは44.6となった。6月調査分より3.1ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を8期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県北地域)
  平成20年
9月
平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
合計

39.4

15.3

24.6

41.5

44.6

家計動向関連

40.5

14.2

26.4

38.2

43.2

企業動向関連

35.3

17.6

20.6

52.8

45.8

雇用関連

45.0

15.0

25.0

25.0

50.0

3.2.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年09月

3.4%

6.8%

45.8%

32.2%

11.9%

平成20年12月

0.0%

1.7%

15.3%

25.4%

57.6%

平成21年03月

3.5%

3.5%

24.6%

24.6%

43.9%

平成21年06月

1.7%

15.3%

47.5%

18.6%

16.9%

平成21年09月

1.7%

10.0%

61.7%

18.3%

8.3%

3.2.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 地元企業等在来の顧客の貨物量は減少しているものの,常陸那珂港に船が来るので,新たな需要で貨物量を回復出来ると見込んでいる。(運輸業)
  • 車産業業界では,ECO自動車ブームにのって多少は上昇機運が出てきているが,現実は,まだまだ厳しい状況が続くとの話題が多い。(就職相談員)

3.2.2.県央地域

3.2.2.1.景気の先行き判断DI(県央地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは41.9となった。6月調査分より0.7ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を9期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県央地域)
  平成20年
9月
平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
合計

37.5

18.2

25.9

41.2

41.9

家計動向関連

44.9

24.3

32.1

46.5

42.8

企業動向関連

21.9

7.8

18.8

35.9

39.1

雇用関連

30.0

5.0

5.0

20.0

45.0

3.2.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年09月

0.0%

8.3%

43.3%

38.3%

10.0%

平成20年12月

0.0%

6.8%

8.5%

35.6%

49.2%

平成21年03月

0.0%

5.4%

23.2%

41.1%

30.4%

平成21年06月

0.0%

10.5%

56.1%

21.1%

12.3%

平成21年09月

0.0%

13.6%

50.8%

25.4%

10.2%

3.2.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 発注工事が減少しているうえ,価格競争激化により,収益性の悪い工事を受注せざるを得ない状況が続くと思われる。(製造業(窯業・土石製品))
  • 改善すると思っている人は圧倒的に少ない。消費が活発になる見込みはなく,商店主たちも現状維持がやっとの状態にあるため,街が活気づくことは予想しがたい。(金融業)
  • 雇用調整助成金を活用し,休業を実施中の事業所数が一向に減少しない。また,製造業の中小企業では「未だ受注量回復の兆しが見えてこない」という声が多く聞かれる。(公共職業安定所)

3.2.3.鹿行地域

3.2.3.1.景気の先行き判断DI(鹿行地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは44.7となった。6月調査分より2.0ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を8期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(鹿行地域)
  平成20年
9月
平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
合計

32.3

21.1

28.1

42.7

44.7

家計動向関連

27.9

22.9

26.4

38.5

43.9

企業動向関連

40.6

20.6

34.4

50.0

45.0

雇用関連

35.1

10.0

20.0

50.0

50.0

3.2.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年09月

1.8%

3.6%

40.0%

30.9%

23.6%

平成20年12月

0.0%

1.7%

15.5%

48.3%

34.5%

平成21年03月

0.0%

5.3%

35.1%

26.3%

33.3%

平成21年06月

1.7%

15.5%

46.6%

24.1%

12.1%

平成21年09月

0.0%

17.5%

54.4%

17.5%

10.5%

3.2.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 今後出荷量を維持できるか,それとも稼動が落ちるような事態になるかは,現時点では読めない。原油価格や為替の動向も合わせると,非常に不透明である。(製造業(化学工業))
  • 自動車の需要がやや回復しつつあり,在庫調整も進んでいることから年度末に向けて回復していくものと考える。(サービス業)
  • 民主党政権と連立政権に民間企業及び国民の立場からは,不安と先行きに対する動きに模様眺めの状況が続くと見られ大きな変化は見られないと思う。逆に生活不安から,さらに財布のヒモが固くならないかとの見方もあり,需要動向に注視している。(人材派遣業)
  • 来春の高校卒業予定者の就職内定率等は,昨年度より落ち込みが激しく,鹿島臨海コンビナートの企業においても,景気回復とは縁遠い話と思われる。(求人開拓員)

3.2.4.県南地域

3.2.4.1.景気の先行き判断DI(県南地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは45.1となった。6月調査分より0.4ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を8期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県南地域)
  平成20年
9月
平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
合計

30.4

24.6

30.5

44.7

45.1

家計動向関連

28.8

22.9

29.7

41.7

45.7

企業動向関連

31.9

31.9

34.7

48.4

42.2

雇用関連

35.0

10.0

20.0

55.0

50.0

3.2.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年09月

0.0%

7.1%

25.0%

50.0%

17.9%

平成20年12月

0.0%

1.7%

33.9%

25.4%

39.0%

平成21年03月

1.8%

7.3%

29.1%

34.5%

27.3%

平成21年06月

1.8%

15.8%

45.6%

33.3%

3.5%

平成21年09月

0.0%

14.3%

58.9%

19.6%

7.1%

3.2.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 現時点では受注は増加傾向にあるが,メーカー側の輸出が回復しているためで,国内の販売はそれほどでもない。いつ減産指示が来るのか不安な面もある。(製造業(非鉄金属))
  • 工場関係は選挙後増改修工事の先送り,または中止がみられ予定の仕事が減少しているため景気はやや悪くなると思う。(建設業(設備工事業))
  • 求人が減少する一方で,求職者が増加し,就職できない状況が続いている。企業でも今は雇用助成金で何とか雇用を維持しているが,今後は正規社員のリストラもありうるとの事を聞く。(求人開拓員)

3.2.5.県西地域

3.2.5.1.景気の先行き判断DI(県西地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは47.9となった。6月調査分より1.8ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を10期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県西地域)
  平成20年
9月
平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
合計

37.1

19.4

31.8

46.1

47.9

家計動向関連

39.6

22.9

28.5

47.1

52.1

企業動向関連

30.3

12.5

40.3

44.4

39.5

雇用関連

45.0

20.0

25.0

45.0

50.0

3.2.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年09月

1.7%

10.0%

41.7%

28.3%

18.3%

平成20年12月

0.0%

0.0%

24.1%

29.3%

46.6%

平成21年03月

0.0%

10.2%

33.9%

28.8%

27.1%

平成21年06月

1.7%

20.7%

50.0%

15.5%

12.1%

平成21年09月

1.8%

16.9%

61.0%

11.9%

8.5%

3.2.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 政権交代による景気回復に期待したいが,すぐには見込めない。気になるのは,新型を含むインフルエンザの猛威・原油の高騰による外出控え。(ゴルフ場)
  • 製造業が少し上向きのようだが,「この先不安」の声を聞くことが多い。(就職相談員)

地域別先行き判断DIの推移

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4.調査結果報告書(41ページ)(PDF:1,002キロバイト)

5.統計表

 

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政策企画部統計課企画分析

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2642

FAX番号:029-301-2669

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