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更新日:2015年4月17日

茨城県景気ウォッチャー調査(平成23年12月調査分)

 

 目次

 1.概況

1.1.景気の現状判断DI

景気の現状判断DI
  平成23年9月 平成23年12月 前回調査比
茨城県

48.9

45.3

-3.6

県北地域

51.3

44.5

-6.8

県央地域

50.0

46.8

-3.2

鹿行地域

44.9

43.4

-1.5

県南地域

51.4

45.9

-5.5

県西地域

47.3

46.2

-1.1

1.2.景気の先行き判断DI

景気の先行き判断DI
  平成23年9月 平成23年12月 前回調査比
茨城県

48.7

46.1

-2.6

県北地域

52.2

43.2

-9.0

県央地域

48.2

46.7

-1.5

鹿行地域

44.5

46.1

+1.6

県南地域

48.6

44.5

-4.1

県西地域

50.0

50.5

+0.5

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2.全県の動向

2.1.景気の現状判断

2.1.1.景気の現状判断DI(全県)

景気の現状判断DIは45.3となった。平成23年9月の調査(以下,「前回調査」という。)より3.6ポイント低下し,横ばいを表す50を17期連続で下回った。

景気の現状判断DI(全県)
分野 平成22年
9月
平成22年
12月
平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
合計

43.6

46.3

35.1

48.9

45.3

家計動向関連

43.1

45.4

35.7

46.0

42.7

企業動向関連

41.9

46.1

34.1

51.3

47.4

雇用関連

53.1

54.0

33.7

62.5

59.2

2.1.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成22年9月

1.7%

15.8%

47.3%

25.7%

9.6%

平成22年12月

2.8%

19.2%

47.9%

20.6%

9.4%

平成23年6月

2.9%

18.2%

22.5%

29.1%

27.3%

平成23年9月

2.1%

29.3%

38.6%

22.1%

7.9%

平成23年12月

2.6%

17.6%

46.2%

26.0%

7.7%

2.1.3.主な判断コメント

  • 東日本大震災以来,消費マインドが低下し,物品の購入意欲が減退している事と併せて,地震被害の費用負担が多く出ている。(商店街代表者)
  • 原子力災害の影響か,茨城県北部の紅葉を目的にしたお客様の動向が鈍い。(ドライブイン)
  • 欧州金融不安,米国の景気低迷,及び,タイの水害の3つの影響で,先行き不透明感が大きい。(サービス業)
  • 震災による影響から徐々に回復しつつあった需要が,欧州危機等の影響により,ここに来て大きく減少している。稼動は最低限維持しているものの,市況も下がっており,利益確保が難しい。(製造業(化学工業))
  • ハローワークにおける求人数は,新規・有効とも3か月前と比較して増加しており,新規・有効求人倍率も上昇。又,東日本大震災に伴う雇用調整(休業)の計画受理件数も,3か月前と比較して2割弱減少した。(公共職業安定所)

景気の現状判断DIの推移

景気の現状判断DIの推移グラフ

2.2.景気の先行き判断

2.2.1.景気の先行き判断DI(全県)

3か月先の景気の先行き判断DIは46.1となった。前回調査より2.6ポイント低下し,横ばいを表す50を16期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(全県)
分野 平成22年
9月
平成22年
12月
平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
合計

41.2

43.7

41.5

48.7

46.1

家計動向関連

42.7

42.4

39.6

46.2

45.0

企業動向関連

37.8

45.2

43.0

51.9

47.7

雇用関連

41.7

48.0

51.1

56.3

48.7

2.2.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成22年9月

1.0%

7.5%

55.8%

26.4%

9.2%

平成22年12月

0.3%

13.3%

57.0%

19.6%

9.8%

平成23年6月

2.9%

19.3%

35.3%

26.2%

16.4%

平成23年9月

1.8%

23.9%

47.5%

20.7%

6.1%

平成23年12月

1.1%

15.1%

58.5%

18.0%

7.4%

2.2.3.主な判断コメント

  • 購入に慎重さを感じるようになってきており,今後そのようなお客様が増えてくるのではないかと考えている。(百貨店,総合スーパー)
  • 円高や消費税増税の話など,消費者にとってプラスになる話題がない。更に,物を買う意欲は低下すると思う。(コンビニエンスストア)
  • アナログ停波特需も終わり,お客様の必要最低限の家電買いが多い。故障してからの買い換えが多くなっている。(家電販売店)
  • 3か月先は,災害復旧工事もほぼ完了し,現在の景気をけん引している建設業界にも落ち着き感が出てくるものと思われる。(金融業)
  • 長引く円高の影響が,今後,中小企業まで広がるおそれあり。また,求人増加の反面,一部の業種で雇用調整が進む可能性もある。(公共職業安定所)

景気の先行き判断DIの推移

景気の先行き判断DIの推移グラフ

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3.地域別の動向

3.1.景気の現状判断

3.1.1.県北地域

3.1.1.1.景気の現状判断DI(県北地域)

景気の現状判断DIは44.5となった。前回調査より6.8ポイント低下し,横ばいを表す50を2期ぶりに下回った。

景気の現状判断DI(県北地域)
分野 平成22年
9月
平成22年
12月
平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
合計

42.5

50.4

31.8

51.3

44.5

家計動向関連

37.8

48.6

30.0

47.3

41.4

企業動向関連

47.2

52.8

38.3

60.9

48.5

雇用関連

60.0

55.0

25.0

50.0

58.3

3.1.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成22年9月

5.0%

13.3%

40.0%

30.0%

11.7%

平成22年12月

5.2%

25.9%

43.1%

17.2%

8.6%

平成23年6月

3.6%

18.2%

9.1%

40.0%

29.1%

平成23年9月

3.5%

29.8%

40.4%

21.1%

5.3%

平成23年12月

1.8%

21.8%

43.6%

18.2%

14.5%

3.1.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 震災の影響は落ち着いてきたが,福島原発の風評被害による他県からの来客がいまだに減少している。(小売業(水産物))
  • 各カーメーカー共に,震災影響に伴う減産分を第3四半期以降補おうと下期生産計画を上方修正し生産を開始したが,タイ洪水被害の影響に加え,欧州・北米の販売不振に伴い減産基調に変化している。(製造業(輸送用機械器具))
  • 求職者数,及び,雇用保険受給者数は減少の傾向で,求人数は増加している。依然,建設業関連の求人が多いが,ここ数か月は,サービス関連の求人が伸びてきている。(公共職業安定所)

3.1.2.県央地域

3.1.2.1.景気の現状判断DI(県央地域)

景気の現状判断DIは46.8となった。前回調査より3.2ポイント低下し,横ばいを表す50を2期ぶりに下回った。

景気の現状判断DI(県央地域)
分野 平成22年
9月
平成22年
12月
平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
合計

42.1

44.2

35.9

50.0

46.8

家計動向関連

44.9

43.6

37.1

47.1

41.2

企業動向関連

32.8

42.2

31.3

53.1

54.4

雇用関連

50.0

55.0

43.8

60.0

66.7

3.1.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成22年9月

0.0%

18.3%

45.0%

23.3%

13.3%

平成22年12月

1.7%

18.3%

45.0%

25.0%

10.0%

平成23年6月

3.6%

21.8%

20.0%

23.6%

30.9%

平成23年9月

3.6%

29.1%

36.4%

25.5%

5.5%

平成23年12月

1.9%

24.1%

38.9%

29.6%

5.6%

3.1.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 11月,売上が厳しい状況になってきた。客単価も上がってこない。商品相場も下落してきている。デフレが全く収まらない。(スーパー)
  • 地デジの駆け込みが終わり,品物が動かなくなった。(家電販売店)
  • 市場においては,震災の影響から脱してきてはいると感じるが,業種により顧客の景況感が大きく異なっている。全体的に,設備投資には慎重な姿勢が見られ,3か月前とあまり相違ない。競合などによる価格低迷により,利鞘確保が厳しい状況も変わりない。(情報通信業(情報サービス業))
  • 原発事故による風評被害が治まる気配が無く,観光客の減少に伴い売上が激減している。(製造業(食料品))

3.1.3.鹿行地域

3.1.3.1.景気の現状判断DI(鹿行地域)

景気の現状判断DIは43.4となった。前回調査より1.5ポイント低下し,横ばいを表す50を16期連続で下回った。

景気の現状判断DI(鹿行地域)
分野 平成22年
9月
平成22年
12月
平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
合計

41.7

46.4

38.6

44.9

43.4

家計動向関連

43.2

41.9

41.9

39.9

41.7

企業動向関連

36.7

57.1

35.3

48.5

45.3

雇用関連

45.0

50.0

25.0

70.0

50.0

3.1.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成22年9月

0.0%

12.3%

54.4%

21.1%

12.3%

平成22年12月

1.8%

19.6%

55.4%

8.9%

14.3%

平成23年6月

3.6%

20.0%

25.5%

29.1%

21.8%

平成23年9月

0.0%

30.5%

32.2%

23.7%

13.6%

平成23年12月

3.5%

12.3%

49.1%

24.6%

10.5%

3.1.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 原発の影響により,県外からの観光客減少が顕著である。今後,回復する見込みは全く無く,廃業する観光施設はますます増加すると思う。(観光型ホテル)
  • 相変わらずの風評被害に加え,幾多の問題があり,鹿行地区の農作物全般に於いて価格下落,及び,売れ行き不振が見られる。(農業関係者)
  • 震災の影響は今も大きな障害となっており,災害復旧関連資金の需要も多い。地元中小企業の経営の建て直しには時間を要すものと思われる。(金融業)
  • 震災特需による求人の動きが見られるが,業種全般で見ると,上向きとの感触は無い。新規求職者の動きでは,ほぼ横ばいで増加は見られない。(公共職業安定所)

3.1.4.県南地域

3.1.4.1.景気の現状判断DI(県南地域)

景気の現状判断DIは45.9となった。前回調査より5.5ポイント低下し,横ばいを表す50を2期ぶりに下回った。

景気の現状判断DI(県南地域)
分野 平成22年
9月
平成22年
12月
平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
合計

48.7

48.2

34.5

51.4

45.9

家計動向関連

49.3

49.2

34.8

47.1

41.7

企業動向関連

47.2

44.1

35.3

55.4

52.8

雇用関連

50.0

55.0

30.0

70.0

50.0

3.1.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成22年9月

3.4%

19.0%

50.0%

24.1%

3.4%

平成22年12月

3.6%

18.2%

49.1%

25.5%

3.6%

平成23年6月

3.6%

10.9%

30.9%

29.1%

25.5%

平成23年9月

1.9%

28.3%

47.2%

18.9%

3.8%

平成23年12月

3.6%

14.5%

49.1%

27.3%

5.5%

3.1.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 今年は比較的暖かかったので,野菜の伸びが早く,野菜が安いため(スーパーも含めて)客単価が低く,売上がいまいち。(農産物直売所)
  • 民間からの工事依頼が多くなってきており,年内(2011年)の受注は出来ない状況である。又,役所からの災害復旧入札工事等も出てきているので,建設業自体の景気は良くなってきていると思う。(建設業)
  • 原発の放射能問題により,他の都道府県からの茨城県産の商品の注文がかなり減っている。(製造業(食料品))

3.1.5.県西地域

3.1.5.1.景気の現状判断DI(県西地域)

景気の現状判断DIは46.2となった。前回調査より1.1ポイント低下し,横ばいを表す50を17期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県西地域)
分野 平成22年
9月
平成22年
12月
平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
合計

43.0

42.5

34.5

47.3

46.2

家計動向関連

40.4

44.1

34.4

48.5

48.3

企業動向関連

43.4

36.1

31.9

41.7

36.8

雇用関連

62.5

55.0

45.0

60.0

75.0

3.1.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成22年9月

0.0%

15.8%

47.4%

29.8%

7.0%

平成22年12月

1.8%

14.0%

47.4%

26.3%

10.5%

平成23年6月

0.0%

20.0%

27.3%

23.6%

29.1%

平成23年9月

1.8%

28.6%

37.5%

21.4%

10.7%

平成23年12月

1.9%

15.4%

50.0%

30.8%

1.9%

3.1.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 周辺の工業団地の企業の設備投資や道路補修関連の工事などの動きがあり,人の動きが従前より良くなっている。(ビジネスホテル)
  • 夏場にかけて回復してきた来場客数が,秋口より伸び悩み前年を割り込んできている。日光,那須塩原方面への紅葉観光の利用者が例年より減少している影響がでている。(ドライブイン)
  • 震災復興の特需が,建設・建設機械製造関係の企業に見られ,引き続き求人募集が多い。(学校就職関係者)

地域別現状判断DIの推移

地域別現状判断DIの推移グラフ

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3.2.景気の先行き判断

3.2.1.県北地域

3.2.1.1.景気の先行き判断DI(県北地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは43.2となった。前回調査より9.0ポイント低下し,横ばいを表す50を2期ぶりに下回った。

景気の先行き判断DI(県北地域)
分野 平成22年
9月
平成22年
12月
平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
合計

40.8

40.9

39.5

52.2

43.2

家計動向関連

41.2

37.9

35.7

52.0

41.4

企業動向関連

38.9

44.4

41.7

54.7

45.6

雇用関連

45.0

50.0

60.0

43.8

50.0

3.2.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成22年9月

3.3%

5.0%

50.0%

35.0%

6.7%

平成22年12月

0.0%

6.9%

60.3%

22.4%

10.3%

平成23年6月

3.6%

16.4%

34.5%

25.5%

20.0%

平成23年9月

0.0%

31.6%

49.1%

15.8%

3.5%

平成23年12月

0.0%

16.4%

52.7%

18.2%

12.7%

3.2.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 周辺企業の雇用状況も悪化しており,ボーナスの支給にも影響が出てくると思われ,良くなる兆しがない。政治的不安感(増税)からも引き続き消費には慎重になると思われる。(コンビニエンスストア)
  • 世界不況に加え,各企業共に3月の決算を見据えて,雇用対策も含め引締めムードが出始めている。国政の混迷に加え,税制,年金問題に関心が高まり,先行きの生活不安が増しつつあり,予約確保に必死である。(ゴルフ場)
  • 進めていた商談も先送りするケースが多く,新しい商談も,まだまだ出てこないと思う。(情報通信業(情報サービス業))

3.2.2.県央地域

3.2.2.1.景気の先行き判断DI(県央地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは46.7となった。前回調査より1.5ポイント低下し,横ばいを表す50を17期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県央地域)
分野 平成22年
9月
平成22年
12月
平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
合計

40.4

45.4

37.3

48.2

46.7

家計動向関連

42.9

44.9

35.7

44.9

43.9

企業動向関連

37.5

46.9

40.6

53.1

51.5

雇用関連

30.0

45.0

37.5

55.0

50.0

3.2.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成22年9月

0.0%

10.0%

55.0%

21.7%

13.3%

平成22年12月

0.0%

15.0%

60.0%

16.7%

8.3%

平成23年6月

3.6%

18.2%

23.6%

32.7%

21.8%

平成23年9月

1.8%

25.5%

45.5%

18.2%

9.1%

平成23年12月

1.9%

18.9%

49.1%

24.5%

5.7%

3.2.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 来場者の80%以上が県内のお客様(県央・県北中心)で,県外からの来場者増は見込めない。県内のお客様も高級品やこだわり商品にあまり手を出さなくなっている。(農産物直売所)
  • 引き続き震災復旧工事が続くものと考えている。(製造業(窯業・土石製品))
  • 円高等影響による大幅な事業縮小,人員整理等は,今のところ見られないが,メーカーの生産海外シフトが進んでおり,製造業においては受注が伸び悩んでいるとの話がある。(公共職業安定所)

3.2.3.鹿行地域

3.2.3.1.景気の先行き判断DI(鹿行地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは46.1となった。前回調査より1.6ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を16期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(鹿行地域)
分野 平成22年
9月
平成22年
12月
平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
合計

41.2

41.1

41.8

44.5

46.1

家計動向関連

41.9

37.2

40.4

37.8

44.4

企業動向関連

35.0

46.4

45.6

54.4

50.0

雇用関連

55.0

55.0

37.5

60.0

45.0

3.2.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成22年9月

0.0%

5.3%

64.9%

19.3%

10.5%

平成22年12月

0.0%

14.3%

48.2%

25.0%

12.5%

平成23年6月

3.6%

18.2%

38.2%

21.8%

18.2%

平成23年9月

1.7%

18.6%

44.1%

27.1%

8.5%

平成23年12月

1.8%

12.3%

64.9%

10.5%

10.5%

3.2.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 景気の先行き不安等により,節約志向が依然として続いており,個人消費持ち直しのテンポが緩やかになっているものと思われる。(ショッピングセンター)
  • 前年(2010年)のエコポイント,今年(2011年)の地デジ完全移行に伴う需用の先食いの影響が,1~2年は続くと思われる。(家電販売店)
  • 回復の兆しは見えるものの,原材料等の高騰があり,売上的には良くなっても利益的に厳しい状況に追い込まれる様に思える。円高(による輸入価格低下)の影響は反映されないものか,不思議に感じる。(製造業(食料品))

3.2.4.県南地域

3.2.4.1.景気の先行き判断DI(県南地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは44.5となった。前回調査より4.1ポイント低下し,横ばいを表す50を16期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県南地域)
分野 平成22年
9月
平成22年
12月
平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
合計

44.4

47.7

46.8

48.6

44.5

家計動向関連

45.7

50.0

47.7

45.6

43.9

企業動向関連

43.1

44.1

45.6

50.0

47.2

雇用関連

40.0

45.0

45.0

65.0

37.5

3.2.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成22年9月

1.7%

8.6%

58.6%

27.6%

3.4%

平成22年12月

1.8%

16.4%

60.0%

14.5%

7.3%

平成23年6月

1.8%

21.8%

47.3%

20.0%

9.1%

平成23年9月

3.8%

17.0%

54.7%

18.9%

5.7%

平成23年12月

0.0%

9.1%

65.5%

20.0%

5.5%

3.2.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 震災の影響で学会の開催を外国で開催するなどがあり,宿泊数の減少もみられた。(都市型ホテル)
  • 主力自動車メーカーからの直近3か月インフォーメーションでは,緩やかな発注量減を予想しているが,軽自動車からの全面撤退とグローバル化による海外部品調達,コスト低減要請圧力から,売上,収益とも悪化傾向を予想する。(製造業(非鉄金属))

3.2.5.県西地域

3.2.5.1.景気の先行き判断DI(県西地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは50.5となった。前回調査より0.5ポイント上昇し,横ばいを表す50を18期ぶりに上回った。

景気の先行き判断DI(県西地域)
分野 平成22年
9月
平成22年
12月
平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
合計

39.0

43.4

42.3

50.0

50.5

家計動向関連

41.9

42.6

38.3

50.0

52.6

企業動向関連

34.2

44.4

41.7

48.6

44.7

雇用関連

37.5

45.0

70.0

55.0

62.5

3.2.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成22年9月

0.0%

8.8%

50.9%

28.1%

12.3%

平成22年12月

0.0%

14.0%

56.1%

19.3%

10.5%

平成23年6月

1.8%

21.8%

32.7%

30.9%

12.7%

平成23年9月

1.8%

26.8%

44.6%

23.2%

3.6%

平成23年12月

1.9%

19.2%

59.6%

17.3%

1.9%

3.2.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 地上波デジタルの移行も終了し,映像関連商品の売上が低迷しており,今後も期待できない。(家電販売店)
  • 増税の話が出てくるたびに,出費を抑えようとする動きが高まってしまう。(ゲームセンター)
  • 設備費等の圧縮が考えられる。また,在庫調整もあるので,更に景気の落込みが考えられる。(製造業(金属製品))

地域別先行き判断DIの推移

地域別先行き判断DIの推移グラフ

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4.調査結果報告書(39ページ)(PDF:688キロバイト)

5.統計表

 

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政策企画部統計課企画分析

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2642

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