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更新日:2015年4月17日

茨城県景気ウォッチャー調査(平成24年9月調査分)

 平成24年10月15日掲載

 目次

  1. 概況
  2. 全県の動向
  3. 地域別の動向
  4. 報告書(PDF形式)
  5. 統計表

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 1.概況

1.1.景気の現状判断DI

景気の現状判断DI
  平成24年6月 平成24年9月 前回調査比
茨城県

46.7

42.3

-4.4

県北地域

42.4

38.6

-3.8

県央地域

44.5

47.2

+2.7

鹿行地域

49.1

42.8

-6.3

県南地域

54.4

47.3

-7.1

県西地域

43.6

36.6

-7.0

1.2.景気の先行き判断DI

景気の先行き判断DI
  平成24年6月 平成24年9月 前回調査比
茨城県

45.1

45.5

+0.4

県北地域

42.8

46.6

+3.8

県央地域

45.9

47.2

+1.3

鹿行地域

48.7

47.5

-1.2

県南地域

47.1

49.1

+2.0

県西地域

40.9

37.5

-3.4

 

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 2.全県の動向

2.1.景気の現状判断

2.1.1.景気の現状判断DI(全県)

景気の現状判断DIは42.3となった。平成24年6月の調査(以下,「前回調査」という。)より4.4ポイント低下し,横ばいを表す50を20期連続で下回った。

景気の現状判断DI(全県)
分野 平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
合計

48.9

45.3

48.2

46.7

42.3

家計動向関連

46.0

42.7

46.2

44.9

40.7

企業動向関連

51.3

47.4

50.0

48.6

43.4

雇用関連

62.5

59.2

57.9

53.9

52.6

2.1.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年9月

2.1%

29.3%

38.6%

22.1%

7.9%

平成23年12月

2.6%

17.6%

46.2%

26.0%

7.7%

平成24年3月

1.5%

21.9%

53.2%

14.9%

8.6%

平成24年6月

1.8%

21.6%

42.8%

29.1%

4.7%

平成24年9月

0.7%

16.9%

43.7%

28.5%

10.2%

2.1.3.主な判断コメント

  • 客単価や購入品数が減少している。残暑が長かったためか、秋物商品の販売が思わしくない。小売業(化粧品))
  • 消費税問題,エコカー補助金終了と,良い話がなく閉塞感もあり,必要以外の物は買い控えになり,景気は変わらないと思う。(自動車販売店)
  • 猛暑がかなり影響していると思うが,需要(受注)が減少している。売上げも前年比と比べて悪くなっている。(製造業(食料品))
  • 災害復旧関連企業・個人はやや上向きに推移するも,全体的に設備投資等の需要は少なく現状維持の状況が続いている。(金融業)
  • 新規求人が若干増えて来ており,新規求職者は減少傾向にある。一方,求職者の再来状況をみると,昨年前期比で増加傾向になっている。有効求人倍率の上昇や失業率の低下など,最近の雇用状況は改善していると言われているにもかかわらず,景気が改善しているという実感はない。(就職相談員)

景気の現状判断DIの推移
景気の現状判断DIの推移グラフ

 

2.2.景気の先行き判断

2.2.1.景気の先行き判断DI(全県)

3か月先の景気の先行き判断DIは45.5となった。前回調査より0.4ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を19期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(全県)
分野 平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
合計

48.7

46.1

49.1

45.1

45.5

家計動向関連

46.2

45.0

48.0

44.6

43.7

企業動向関連

51.9

47.7

50.9

44.7

48.0

雇用関連

56.3

48.7

50.0

51.3

51.3

2.2.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年9月

1.8%

23.9%

47.5%

20.7%

6.1%

平成23年12月

1.1%

15.1%

58.5%

18.0%

7.4%

平成24年3月

0.7%

23.4%

52.4%

18.2%

5.2%

平成24年6月

0.4%

15.5%

52.2%

28.1%

4.0%

平成24年9月

1.4%

15.1%

55.3%

20.4%

7.7%

2.2.3.主な判断コメント

  • 節電や長期円高傾向のため,マーケットは収縮していると思われる。(小売業(工具))
  • 時期としては忙しい時期になるが,仕入れの原材料費なども上がり気味で,売上げに対する利益の確保は難しそうだ。(割烹料理店)
  • 官公庁発注の工事がまだ本格的になっておらず,年末にかけて受注が多くなってくる。また,放射能除染関連の工事も出てくると思われるので,景気はやや良くなると思う。(建設業)
  • 電気料金の値上げ分の価格転嫁がしにくい状況に加えて,メーカーからの10月以降の製品値下げ要請から収益面は大幅に悪化する。自動車メーカーの海外生産移転が急速に進んでおり,特に関西系自動車部品メーカーの空洞化から国内競争が一段と激化している。(製造業(非鉄金属))
  • 今後も緩やかな景気回復の傾向は持続していくものと思われるが,当所管内事業所において,今秋一定規模の会社都合離職者の発生が見込まれているほか,製造業における輸出関連業種等での生産減の動きなど不安要素がみられる。(公共職業安定所)

景気の先行き判断DIの推移
景気の先行き判断DIの推移グラフ

 

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 3.地域別の動向

 3.1.景気の現状判断

3.1.1.県北地域

3.1.1.1.景気の現状判断DI(県北地域)

景気の現状判断DIは38.6となった。前回調査より3.8ポイント低下し,横ばいを表す50を4期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県北地域)
分野 平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
合計

51.3

44.5

49.1

42.4

38.6

家計動向関連

47.3

41.4

46.3

39.2

33.8

企業動向関連

60.9

48.5

52.9

46.1

44.7

雇用関連

50.0

58.3

58.3

58.3

58.3

3.1.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年9月

3.5%

29.8%

40.4%

21.1%

5.3%

平成23年12月

1.8%

21.8%

43.6%

18.2%

14.5%

平成24年3月

1.9%

24.1%

53.7%

9.3%

11.1%

平成24年6月

0.0%

20.3%

33.9%

40.7%

5.1%

平成24年9月

0.0%

13.6%

40.7%

32.2%

13.6%

3.1.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • エコカー補助金の効果で市場が活発になっていたが,補助金終了の声が出始めると動きが鈍くなり,そのまま低調な動きをしている。(自動車販売店)
  • 流れが1ポイント悪くなっている。悪くなっている原因は,猛暑及び経済先行きの心配,野菜高騰等での生活引きしめの様子と考える。(ゴルフ場)
  • 新規物件の見積依頼が増えているので,前向きになってきていると思う。(建設業)

3.1.2.県央地域

3.1.2.1.景気の現状判断DI(県央地域)

景気の現状判断DIは47.2となった。前回調査より2.7ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を2期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県央地域)
分野 平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
合計

50.0

46.8

50.0

44.5

47.2

家計動向関連

47.1

41.2

48.3

43.6

48.6

企業動向関連

53.1

54.4

52.9

47.1

43.3

雇用関連

60.0

66.7

50.0

41.7

50.0

3.1.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年9月

3.6%

29.1%

36.4%

25.5%

5.5%

平成23年12月

1.9%

24.1%

38.9%

29.6%

5.6%

平成24年3月

4.0%

16.0%

60.0%

16.0%

4.0%

平成24年6月

0.0%

23.6%

40.0%

27.3%

9.1%

平成24年9月

1.9%

15.1%

54.7%

26.4%

1.9%

3.1.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 昨年に続き猛暑で,日中は日差しが強く,熱中症対策のためか,人々が商店街を歩かなくなった。しかし,今年は好天が続き急な雷雨がなかったため,人通りが少ないながらも急に引ける事はなかった。(商店街代表者)
  • 仕事先の小売店や飲食店の前年同月比を比較すると,3か月前と同じかやや良くなった店舗が多い。理由としては,昨年3月の大震災で落ち込んだ数字が改善したことに加え,猛暑による影響で暑さ対策商品の購入や,飲料や外食の支出が増えたことがあげられる。(サービス業(コンサルタント業))
  • 旧盆等,催事があるので3か月前よりは物は動くが,依然風評被害に悩まされている。(製造業(食料品))

3.1.3.鹿行地域

3.1.3.1.景気の現状判断DI(鹿行地域)

景気の現状判断DIは42.8となった。前回調査より6.3ポイント低下し,横ばいを表す50を19期連続で下回った。

景気の現状判断DI(鹿行地域)
分野 平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
合計

44.9

43.4

49.1

49.1

42.8

家計動向関連

39.9

41.7

50.0

52.7

42.8

企業動向関連

48.5

45.3

43.3

42.2

39.1

雇用関連

70.0

50.0

60.0

45.0

55.0

3.1.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年9月

0.0%

30.5%

32.2%

23.7%

13.6%

平成23年12月

3.5%

12.3%

49.1%

24.6%

10.5%

平成24年3月

0.0%

26.8%

48.2%

19.6%

5.4%

平成24年6月

1.7%

22.4%

50.0%

22.4%

3.4%

平成24年9月

0.0%

22.0%

40.7%

23.7%

13.6%

3.1.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 夏の行楽シーズンは,昨年の震災による自粛ムードからは一変して一昨年より人の動きは良く,何より天候・気温の後押しがプラス材料として大きい。消費マインドは悪くなく,接客やサービスの質の強化で上積みが図れていると思う。(コンビニエンスストア)
  • 少雨の影響が大きく,種まきが出来ない。(農業関係者)
  • 暑さが厳しく日中の人通りも少なく,お中元・お盆の帰省時の贈答用品もあまり伸びが無く,期待をしていた売上には至っていない。(製造業(食料品))

3.1.4.県南地域

3.1.4.1.景気の現状判断DI(県南地域)

景気の現状判断DIは47.3となった。前回調査より7.1ポイント低下し,横ばいを表す50を2期ぶりに下回った。

景気の現状判断DI(県南地域)
分野 平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
合計

51.4

45.9

48.2

54.4

47.3

家計動向関連

47.1

41.7

46.2

48.3

43.2

企業動向関連

55.4

52.8

51.4

61.8

51.4

雇用関連

70.0

50.0

50.0

68.8

62.5

3.1.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年9月

1.9%

28.3%

47.2%

18.9%

3.8%

平成23年12月

3.6%

14.5%

49.1%

27.3%

5.5%

平成24年3月

1.8%

18.2%

56.4%

18.2%

5.5%

平成24年6月

3.9%

27.5%

51.0%

17.6%

0.0%

平成24年9月

0.0%

25.5%

43.6%

25.5%

5.5%

3.1.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 毎日暑い中,節電と電力料金の値上げ等を考えると他に向く消費意欲は持ち消され,財布の紐は固くなる一方で,良く見ても横ばいである。(タクシー会社)
  • つくば市内の分譲地に対する反響が大きい。TX沿線の需要はまだ伸びそう。(住宅販売会社)
  • 貨物等の入出庫が多く,また,新規貨物の問い合わせがあり,販売はともかく生産が順調と推測される。空き状況の問い合わせもあり,貨物が動き出したと思われる。(運輸業(倉庫業))

3.1.5.県西地域

3.1.5.1.景気の現状判断DI(県西地域)

景気の現状判断DIは36.6となった。前回調査より7.0ポイント低下し,横ばいを表す50を20期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県西地域)
分野 平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
合計

47.3

46.2

44.9

43.6

36.6

家計動向関連

48.5

48.3

39.8

40.3

35.7

企業動向関連

41.7

36.8

48.6

46.3

38.2

雇用関連

60.0

75.0

68.8

56.3

37.5

3.1.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年9月

1.8%

28.6%

37.5%

21.4%

10.7%

平成23年12月

1.9%

15.4%

50.0%

30.8%

1.9%

平成24年3月

0.0%

24.1%

48.1%

11.1%

16.7%

平成24年6月

3.6%

14.5%

40.0%

36.4%

5.5%

平成24年9月

1.7%

8.6%

39.7%

34.5%

15.5%

3.1.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • エコポイント特需もなく,省エネ追求での購入より故障からの買替えが増え,入店客数が減少している。(家電販売店)
  • 残暑がひどく,お客様の流れが少ない。ツアーを組んでも参加者が少ない。(旅行代理店)
  • 新商品の売上がのびず,従来品の売上も頭打ちになっている。仕入値もジリジリと各種原料が値上がり始めている。(製造業(食料品))

地域別現状判断DIの推移
地域別現状判断DIの推移グラフ

 

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3.2.景気の先行き判断

3.2.1.県北地域

3.2.1.1.景気の先行き判断DI(県北地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは46.6となった。前回調査より3.8ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を4期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県北地域)
分野 平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
合計

52.2

43.2

47.7

42.8

46.6

家計動向関連

52.0

41.4

43.4

41.9

47.3

企業動向関連

54.7

45.6

54.4

43.4

43.4

雇用関連

43.8

50.0

58.3

50.0

58.3

3.2.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年9月

0.0%

31.6%

49.1%

15.8%

3.5%

平成23年12月

0.0%

16.4%

52.7%

18.2%

12.7%

平成24年3月

1.9%

18.5%

55.6%

16.7%

7.4%

平成24年6月

0.0%

15.3%

47.5%

30.5%

6.8%

平成24年9月

5.1%

11.9%

55.9%

18.6%

8.5%

3.2.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 消費税の増税が身近になってくれば,駆け込み需要が見込めるが,今年度はまだそこまでには至らないと思われる。(住宅販売会社)
  • 欧州並びに中国経済の鈍化と海外輸出減少により計画割れが継続するものと想定する。(製造業(輸送用機械器具))
  • 受注が無いと当然事業の見通しが立たないため,人の募集などは考えられないようだ。(求人開拓員)

3.2.2.県央地域

3.2.2.1.景気の先行き判断DI(県央地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは47.2となった。前回調査より1.3ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を20期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県央地域)
分野 平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
合計

48.2

46.7

49.5

45.9

47.2

家計動向関連

44.9

43.9

49.1

45.0

45.7

企業動向関連

53.1

51.5

51.5

48.5

51.7

雇用関連

55.0

50.0

50.0

41.7

41.7

3.2.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年9月

1.8%

25.5%

45.5%

18.2%

9.1%

平成23年12月

1.9%

18.9%

49.1%

24.5%

5.7%

平成24年3月

2.0%

24.0%

48.0%

22.0%

4.0%

平成24年6月

0.0%

14.5%

58.2%

23.6%

3.6%

平成24年9月

1.9%

20.8%

47.2%

24.5%

5.7%

3.2.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 新聞で,小麦やトウモロコシ等の価格高騰によりいろいろな商品にその反動が出るとのニュースが流れており,今後更に,生活必需品以外の商品については,動きが鈍くなるのではないかと心配である。(百貨店,総合スーパー)
  • 米の作況も茨城で「103」が示され,概算価格も昨年より高値で取り引きが予定されており,秋の収穫を迎え,期待感がある。(農業関係者)
  • 今月同様,大震災後の経済活動の低迷や心理的な自粛から脱しつつあり,その分改善していく。引き続き新しいことにチャレンジする動きがあり,設備投資などが見込まれる。(サービス業(コンサルタント業))

3.2.3.鹿行地域

3.2.3.1.景気の先行き判断DI(鹿行地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは47.5となった。前回調査より1.2ポイント低下し,横ばいを表す50を2期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(鹿行地域)
分野 平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
合計

44.5

46.1

52.2

48.7

47.5

家計動向関連

37.8

44.4

52.8

51.4

45.4

企業動向関連

54.4

50.0

53.3

42.2

50.0

雇用関連

60.0

45.0

45.0

50.0

55.0

3.2.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年9月

1.7%

18.6%

44.1%

27.1%

8.5%

平成23年12月

1.8%

12.3%

64.9%

10.5%

10.5%

平成24年3月

0.0%

32.1%

50.0%

12.5%

5.4%

平成24年6月

1.7%

17.2%

58.6%

19.0%

3.4%

平成24年9月

0.0%

13.6%

71.2%

6.8%

8.5%

3.2.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 販売の価格帯が下がっているが,販売点数は増加していない。客数が微増で,現状を維持している状況だ。(スーパー)
  • 原燃料価格は上昇気味,海外市況も回復しておらず,不透明感は拭えないが,しばらくは需要・稼働とも安定推移すると見ている。(製造業(化学工業))
  • 自動車を中心とする機械分野が上期生産好調だった。(サービス業)

3.2.4.県南地域

3.2.4.1.景気の先行き判断DI(県南地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは49.1となった。前回調査より2.0ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を19期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県南地域)
分野 平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
合計

48.6

44.5

47.3

47.1

49.1

家計動向関連

45.6

43.9

51.5

48.3

44.7

企業動向関連

50.0

47.2

38.9

42.6

54.2

雇用関連

65.0

37.5

50.0

56.3

62.5

3.2.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年9月

3.8%

17.0%

54.7%

18.9%

5.7%

平成23年12月

0.0%

9.1%

65.5%

20.0%

5.5%

平成24年3月

0.0%

18.2%

60.0%

14.5%

7.3%

平成24年6月

0.0%

13.7%

60.8%

25.5%

0.0%

平成24年9月

0.0%

21.8%

56.4%

18.2%

3.6%

3.2.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 米出荷が終了し,多少良くなってくるのではないかと思う。(農業関係者)
  • 小売,サービス業では大手専門店,飲食店の出店に伴い,顧客争奪が一段と激化している事が影響している。(金融業)
  • 欧州金融不安や円高の高止まり等,先行きは不透明感が強い。(公共職業安定所)

3.2.5.県西地域

3.2.5.1.景気の先行き判断DI(県西地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは37.5となった。前回調査より3.4ポイント低下し,横ばいを表す50を3期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県西地域)
分野 平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
合計

50.0

50.5

48.6

40.9

37.5

家計動向関連

50.0

52.6

43.8

35.5

35.0

企業動向関連

48.6

44.7

56.9

46.3

42.1

雇用関連

55.0

62.5

50.0

56.3

37.5

3.2.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年9月

1.8%

26.8%

44.6%

23.2%

3.6%

平成23年12月

1.9%

19.2%

59.6%

17.3%

1.9%

平成24年3月

0.0%

24.1%

48.1%

25.9%

1.9%

平成24年6月

0.0%

16.4%

36.4%

41.8%

5.5%

平成24年9月

0.0%

8.6%

44.8%

34.5%

12.1%

3.2.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 地域のスポーツセンターなどの震災後の補修も終わり,スポーツ催事も増加傾向である。参加者だけではなく,父兄の利用も期待できる。(コンビニエンスストア)
  • 電気料金の値上げがあり,コストが増大し,それを補う方策がない。(製造業(印刷・同関連業))
  • 製造業では,大手企業の海外調達が拡大して,中小企業の仕事量の減少が進行するものと思われる。(学校就職関係者)

地域別先行き判断DIの推移
地域別先行き判断DIの推移グラフ

 

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 4.調査結果報告書

 

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 5.統計表

 

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