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更新日:2015年4月1日

茨城県景気ウォッチャー調査(平成25年3月調査分)

 平成25年4月16日掲載

 

 目次

 

  1. 概況
  2. 全県の動向
  3. 地域別の動向
    地域別の動向(現状)
    地域別の動向(先行き)
  4. 報告書
  5. 統計表

 

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 1.概況

1.1.景気の現状判断DI

景気の現状判断DI
  平成24年12月 平成25年3月 前回調査比
茨城県

38.2

48.9

+10.7

県北地域

33.9

44.5

+10.6

県央地域

38.9

50.5

+11.6

鹿行地域

39.7

47.3

+7.6

県南地域

41.0

56.1

+15.1

県西地域

37.5

45.9

+8.4

1.2.景気の先行き判断DI

景気の先行き判断DI
  平成24年12月 平成25年3月 前回調査比
茨城県

40.7

54.9

+14.2

県北地域

38.8

52.0

+13.2

県央地域

41.2

58.8

+17.6

鹿行地域

39.7

52.2

+12.5

県南地域

43.9

59.0

+15.1

県西地域

40.1

52.3

+12.2

 

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 2.全県の動向

2.1.景気の現状判断

2.1.1.景気の現状判断DI(全県)

景気の現状判断DIは48.9となった。平成24年12月の調査(以下,「前回調査」という。)より10.7ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を22期連続で下回った。

景気の現状判断DI(全県)
分野 平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
合計

48.2

46.7

42.3

38.2

48.9

家計動向関連

46.2

44.9

40.7

38.4

49.4

企業動向関連

50.0

48.6

43.4

38.1

48.6

雇用関連

57.9

53.9

52.6

36.1

46.1

2.1.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年3月

1.5%

21.9%

53.2%

14.9%

8.6%

平成24年6月

1.8%

21.6%

42.8%

29.1%

4.7%

平成24年9月

0.7%

16.9%

43.7%

28.5%

10.2%

平成24年12月

0.4%

10.8%

42.2%

34.3%

12.3%

平成25年3月

1.5%

24.3%

48.9%

19.0%

6.3%

2.1.3.主な判断コメント

  • 新商品の複数購入や,自分へのごほうびギフト,家族へのプレゼントなどの動きを中心に伸びてきている。(百貨店,総合スーパー)
  • 政権交代とその後の株価上昇により,多少明るいムードが出てきたので,極端な買い控えは減少していると思われる。ある程度の上限を設定した購買傾向は上向いていると思われる。(小売業(工具))
  • 消費税が上がる前に住宅建築を進めようとしている人達の土地購入が大幅に増えている。つくば周辺の新規分譲地の売れ行きは好調。(住宅販売会社)
  • 大手自動車メーカーからの部品受注は,生産台数が国内,北米向けとも増加傾向から,受注量が増加基調にありフル操業に近い。人員も不足気味にある。(製造業(非鉄金属))
  • 人員はまだまだ増員には至っていない。景気は良くなってきているとは言えない。(人材派遣業)

景気の現状判断DIの推移
景気の現状判断DIの推移グラフ

 

2.2.景気の先行き判断

2.2.1.景気の先行き判断DI(全県)

3か月先の景気の先行き判断DIは54.9となった。前回調査より14.2ポイント上昇し,横ばいを表す50を21期ぶりに上回った。

景気の先行き判断DI(全県)
分野 平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
合計

49.1

45.1

45.5

40.7

54.9

家計動向関連

48.0

44.6

43.7

40.3

54.5

企業動向関連

50.9

44.7

48.0

42.2

56.6

雇用関連

50.0

51.3

51.3

37.5

50.0

2.2.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年3月

0.7%

23.4%

52.4%

18.2%

5.2%

平成24年6月

0.4%

15.5%

52.2%

28.1%

4.0%

平成24年9月

1.4%

15.1%

55.3%

20.4%

7.7%

平成24年12月

0.4%

9.0%

54.2%

26.0%

10.5%

平成25年3月

3.0%

35.8%

41.8%

16.4%

3.0%

2.2.3.主な判断コメント

  • 政府が掲げるデフレ脱却が進み給料に還元されれば,景気は少し良くなると思う。(タクシー運転手)
  • 消費税増税前の需要が出てくると思われる。(住宅販売会社)
  • 春の農繁期を迎え,資材高騰が影響してくる。(農業関係者)
  • インフレターゲット=物価安定政策で物価上昇を目指すらしいが,自社の現状の経営実態を見ると給与の引き上げは不可能であり,経営の圧迫と困窮が予想される。(製造業(印刷・同関連業))
  • 販促予算を使って,ここ数年再版で済ませていた印刷物など,新しく作成する依頼が増えている。一番先に削減されて,一番遅く計上される宣伝費がようやく使われるようになってきた。(サービス業(広告業))
  • 公共事業の増加や金融緩和による景気回復の期待から,企業マインドとしては前向きな話が企業等から聞かれる機会が出てきている。(就職支援センター)

景気の先行き判断DIの推移
景気の先行き判断DIの推移グラフ

 

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 3.地域別の動向

 3.1.景気の現状判断

3.1.1.県北地域

3.1.1.1.景気の現状判断DI(県北地域)

景気の現状判断DIは44.5となった。前回調査より10.6ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を6期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県北地域)
分野 平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
合計

49.1

42.4

38.6

33.9

44.5

家計動向関連

46.3

39.2

33.8

32.4

45.7

企業動向関連

52.9

46.1

44.7

35.5

43.1

雇用関連

58.3

58.3

58.3

41.7

41.7

3.1.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年3月

1.9%

24.1%

53.7%

9.3%

11.1%

平成24年6月

0.0%

20.3%

33.9%

40.7%

5.1%

平成24年9月

0.0%

13.6%

40.7%

32.2%

13.6%

平成24年12月

0.0%

12.5%

32.1%

33.9%

21.4%

平成25年3月

4.0%

18.0%

42.0%

24.0%

12.0%

3.1.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 政権交代とその後の株価上昇により,多少明るいムードが出てきたので,極端な買い控えは減少していると思われる。ある程度の上限を設定した購買傾向は上向いていると思われる。(小売業(工具))
  • 例年この時期は新卒者などで売り上げは増加するものの,昨年の補助金効果による増加がない今年は例年並みである。世間で景気が良くなっていると言われているが,原油の高騰でエコカーや軽自動車の販売が多く,利益率は悪くなっている。(自動車販売店)
  • 昨年末からの円安により顧客の生産計画の見直し等,明るい話題が多くなっている。その反面,原油高等の輸入品の高騰も影響している。(運輸業)

3.1.2.県央地域

3.1.2.1.景気の現状判断DI(県央地域)

景気の現状判断DIは50.5となった。前回調査より11.6ポイント上昇し,横ばいを表す50を22期ぶりに上回った。

景気の現状判断DI(県央地域)
分野 平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
合計

50.0

44.5

47.2

38.9

50.5

家計動向関連

48.3

43.6

48.6

40.4

52.2

企業動向関連

52.9

47.1

43.3

35.3

47.1

雇用関連

50.0

41.7

50.0

41.7

50.0

3.1.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年3月

4.0%

16.0%

60.0%

16.0%

4.0%

平成24年6月

0.0%

23.6%

40.0%

27.3%

9.1%

平成24年9月

1.9%

15.1%

54.7%

26.4%

1.9%

平成24年12月

0.0%

11.1%

42.6%

37.0%

9.3%

平成25年3月

0.0%

33.3%

42.6%

16.7%

7.4%

3.1.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 新商品の複数購入や,自分へのごほうびギフト,家族へのプレゼントなどの動きを中心に伸びてきている。(百貨店,総合スーパー)
  • 昨年同時期より人出・売り上げ等順調に推移しており,震災前の水準に近づいてきている。(観光名所)
  • 新政権の成長戦略など経済に対する期待感はあるものの,取引先は設備投資を先延ばししており,資金使途は慎重に検討している。(金融業)
  • 人員はまだまだ増員には至っていない。景気は良くなってきているとは言えない。(人材派遣業)

3.1.3.鹿行地域

3.1.3.1.景気の現状判断DI(鹿行地域)

景気の現状判断DIは47.3となった。前回調査より7.6ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を21期連続で下回った。

景気の現状判断DI(鹿行地域)
分野 平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
合計

49.1

49.1

42.8

39.7

47.3

家計動向関連

50.0

52.7

42.8

36.5

45.8

企業動向関連

43.3

42.2

39.1

51.8

48.3

雇用関連

60.0

45.0

55.0

30.0

55.0

3.1.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年3月

0.0%

26.8%

48.2%

19.6%

5.4%

平成24年6月

1.7%

22.4%

50.0%

22.4%

3.4%

平成24年9月

0.0%

22.0%

40.7%

23.7%

13.6%

平成24年12月

0.0%

12.5%

41.1%

39.3%

7.1%

平成25年3月

0.0%

17.9%

57.1%

21.4%

3.6%

3.1.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • お客様の入店数が増えてきた。(日本料理店)
  • ハウス栽培において燃料価格の高騰が止まらず,メロンの生育にかなりの負担となっている。露地物野菜は平年並みである。イチゴも平年並みの売れ行きではあるが,価格は高い。(農業関係者)
  • 国内外とも需要は引き続き停滞しており,稼働が思うように上がらない。円安効果により,利益は多少改善されたが,ここに来て原燃料の高騰が影を落としている。(製造業(化学工業))

3.1.4.県南地域

3.1.4.1.景気の現状判断DI(県南地域)

景気の現状判断DIは56.1となった。前回調査より15.1ポイント上昇し,横ばいを表す50を3期ぶりに上回った。

景気の現状判断DI(県南地域)
分野 平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
合計

48.2

54.4

47.3

41.0

56.1

家計動向関連

46.2

48.3

43.2

44.5

57.3

企業動向関連

51.4

61.8

51.4

37.5

58.3

雇用関連

50.0

68.8

62.5

25.0

37.5

3.1.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年3月

1.8%

18.2%

56.4%

18.2%

5.5%

平成24年6月

3.9%

27.5%

51.0%

17.6%

0.0%

平成24年9月

0.0%

25.5%

43.6%

25.5%

5.5%

平成24年12月

0.0%

7.5%

56.6%

28.3%

7.5%

平成25年3月

3.8%

32.1%

49.1%

15.1%

0.0%

3.1.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 消費税が上がる前に住宅建築を進めようとしている人達の土地購入が大幅に増えている。つくば周辺の新規分譲地の売れ行きは好調。(住宅販売会社)
  • 大手自動車メーカーからの部品受注は,生産台数が国内,北米向けとも増加傾向から,受注量が増加基調にありフル操業に近い。人員も不足気味にある。(製造業(非鉄金属))
  • アベノミクスの影響か,県南地区(特にTX沿線)はやや明るさと実績が出てきたが,相変わらず地域間及び業者間格差が広がってきている。県南は開発プロジェクト,大型ショッピングモールの開店予定,大手企業の工場の移転等に伴う具体的な取引きが増えている。(不動産業)

3.1.5.県西地域

3.1.5.1.景気の現状判断DI(県西地域)

景気の現状判断DIは45.9となった。前回調査より8.4ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を22期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県西地域)
分野 平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
合計

44.9

43.6

36.6

37.5

45.9

家計動向関連

39.8

40.3

35.7

38.9

46.1

企業動向関連

48.6

46.3

38.2

33.3

46.1

雇用関連

68.8

56.3

37.5

43.8

43.8

3.1.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年3月

0.0%

24.1%

48.1%

11.1%

16.7%

平成24年6月

3.6%

14.5%

40.0%

36.4%

5.5%

平成24年9月

1.7%

8.6%

39.7%

34.5%

15.5%

平成24年12月

1.7%

10.3%

39.7%

32.8%

15.5%

平成25年3月

0.0%

20.0%

52.7%

18.2%

9.1%

3.1.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 作業量減少による人員・勤務体制の見直しが,引き続き求められている。(製造業(電気機械器具))
  • 弊社の売り上げの推移を見て季節的要因を除くと,ここ数カ月は大きな変動がない。仮に上向くとしたら,他の産業の景気動向が上向いてから数カ月から半年位経ってからの事になると思う。(製造業(食料品))
  • 仕事量が減っている。親会社にも仕事がない中で下請けに仕事を回し,人材派遣まで来ない。(人材派遣業)

地域別現状判断DIの推移
地域別現状判断DIの推移グラフ

 

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3.2.景気の先行き判断

3.2.1.県北地域

3.2.1.1.景気の先行き判断DI(県北地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは52.0となった。前回調査より13.2ポイント上昇し,横ばいを表す50を6期ぶりに上回った。

景気の先行き判断DI(県北地域)
分野 平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
合計

47.7

42.8

46.6

38.8

52.0

家計動向関連

43.4

41.9

47.3

39.0

51.7

企業動向関連

54.4

43.4

43.4

40.8

52.8

雇用関連

58.3

50.0

58.3

25.0

50.0

3.2.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年3月

1.9%

18.5%

55.6%

16.7%

7.4%

平成24年6月

0.0%

15.3%

47.5%

30.5%

6.8%

平成24年9月

5.1%

11.9%

55.9%

18.6%

8.5%

平成24年12月

0.0%

7.1%

57.1%

19.6%

16.1%

平成25年3月

4.0%

34.0%

32.0%

26.0%

4.0%

3.2.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • アベノミクスと言われる脱デフレの道は,イタリア等海外の影響も少なからずあると思うが,必ず上昇気流に乗っていくと思う。ただ,個人の財布が緩むには2年くらいかかるかもしれない。(小売業(時計))
  • 所得が現状のまま,水道光熱費,食品等の物価値上げにより厳しい状況に変わりないと思う。(小売業(酒類))
  • 原油高への懸念がある。(水産業関係者)
  • 景気回復への期待感などから,商業施設への新規出店等不動産の動きが出始めている。(金融業)

3.2.2.県央地域

3.2.2.1.景気の先行き判断DI(県央地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは58.8となった。前回調査より17.6ポイント上昇し,横ばいを表す50を22期ぶりに上回った。

景気の先行き判断DI(県央地域)
分野 平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
合計

49.5

45.9

47.2

41.2

58.8

家計動向関連

49.1

45.0

45.7

40.4

58.1

企業動向関連

51.5

48.5

51.7

45.6

63.2

雇用関連

50.0

41.7

41.7

25.0

41.7

3.2.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年3月

2.0%

24.0%

48.0%

22.0%

4.0%

平成24年6月

0.0%

14.5%

58.2%

23.6%

3.6%

平成24年9月

1.9%

20.8%

47.2%

24.5%

5.7%

平成24年12月

0.0%

11.1%

48.1%

35.2%

5.6%

平成25年3月

5.6%

42.6%

33.3%

18.5%

0.0%

3.2.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 政府が掲げるデフレ脱却が進み給料に還元されれば,景気は少し良くなると思う。(タクシー運転手)
  • 3月に入り寒さも和らいできたように,お客様の予約が増加傾向を見せ始めている。(ゴルフ場)
  • 春の農繁期を迎え,資材高騰が影響してくる。(農業関係者)
  • 販促予算を使って,ここ数年再版で済ませていた印刷物など,新しく作成する依頼が増えている。一番先に削減されて,一番遅く計上される宣伝費がようやく使われるようになってきた。(サービス業(広告業))

3.2.3.鹿行地域

3.2.3.1.景気の先行き判断DI(鹿行地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは52.2となった。前回調査より12.5ポイント上昇し,横ばいを表す50を4期ぶりに上回った。

景気の先行き判断DI(鹿行地域)
分野 平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
合計

52.2

48.7

47.5

39.7

52.2

家計動向関連

52.8

51.4

45.4

37.8

50.7

企業動向関連

53.3

42.2

50.0

42.9

53.3

雇用関連

45.0

50.0

55.0

45.0

60.0

3.2.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年3月

0.0%

32.1%

50.0%

12.5%

5.4%

平成24年6月

1.7%

17.2%

58.6%

19.0%

3.4%

平成24年9月

0.0%

13.6%

71.2%

6.8%

8.5%

平成24年12月

0.0%

5.4%

57.1%

28.6%

8.9%

平成25年3月

0.0%

30.4%

53.6%

10.7%

5.4%

3.2.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 消費税増税前の需要が出てくると思われる。(住宅販売会社)
  • 陽気が良くなり,また新年度を迎え人・物の移動があり,消費も上昇すると思われる。円安により,原材料の値上がりが懸念されるのが心配だ。この時期値上げはできない。(製造業(食料品))
  • 公共事業の増加や金融緩和による景気回復の期待から,企業マインドとしては前向きな話が企業等から聞かれる機会が出てきている。(就職支援センター)

3.2.4.県南地域

3.2.4.1.景気の先行き判断DI(県南地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは59.0となった。前回調査より15.1ポイント上昇し,横ばいを表す50を21期ぶりに上回った。

景気の先行き判断DI(県南地域)
分野 平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
合計

47.3

47.1

49.1

43.9

59.0

家計動向関連

51.5

48.3

44.7

44.5

60.5

企業動向関連

38.9

42.6

54.2

44.4

58.3

雇用関連

50.0

56.3

62.5

33.3

50.0

3.2.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年3月

0.0%

18.2%

60.0%

14.5%

7.3%

平成24年6月

0.0%

13.7%

60.8%

25.5%

0.0%

平成24年9月

0.0%

21.8%

56.4%

18.2%

3.6%

平成24年12月

0.0%

7.5%

67.9%

17.0%

7.5%

平成25年3月

3.8%

43.4%

39.6%

11.3%

1.9%

3.2.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 依然として,低価格品の支持が高く,点数の伸長もさほど見られない。(スーパー)
  • 原材料の高騰が続き,悪くなるように思う。(金融業)
  • 原油高の影響により油類にとどまらず,加工品の値上げ等が予想される。公共工事の大幅な増加はあるが,資材高,生コン等の入手困難,人手不足等により採算が悪化していて利益は少なくなっている。(金融業)

3.2.5.県西地域

3.2.5.1.景気の先行き判断DI(県西地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは52.3となった。前回調査より12.2ポイント上昇し,横ばいを表す50を5期ぶりに上回った。

景気の先行き判断DI(県西地域)
分野 平成24年
3月
平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
合計

48.6

40.9

37.5

40.1

52.3

家計動向関連

43.8

35.5

35.0

40.3

51.6

企業動向関連

56.9

46.3

42.1

37.5

55.3

雇用関連

50.0

56.3

37.5

50.0

43.8

3.2.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年3月

0.0%

24.1%

48.1%

25.9%

1.9%

平成24年6月

0.0%

16.4%

36.4%

41.8%

5.5%

平成24年9月

0.0%

8.6%

44.8%

34.5%

12.1%

平成24年12月

1.7%

13.8%

41.4%

29.3%

13.8%

平成25年3月

1.8%

29.1%

49.1%

16.4%

3.6%

3.2.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 来年度は駆け込み受注が更に増えると思われる。(住宅販売会社)
  • インフレターゲット=物価安定政策で物価上昇を目指すらしいが,自社の現状の経営実態を見ると給与の引き上げは不可能であり,経営の圧迫と困窮が予想される。(製造業(印刷・同関連業))
  • 円安による消費者物価の上昇により消費が低迷し,小売業や飲食業界の求人増は期待できない。(就職相談員)

地域別先行き判断DIの推移
地域別先行き判断DIの推移グラフ

 

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 4.調査結果報告書

茨城県景気ウォッチャー調査(平成25年3月調査分)(PDF:668KB)

 

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 5.統計表

 

 

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政策企画部統計課企画分析

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2642

FAX番号:029-301-2669

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