ここから本文です。

更新日:2015年4月1日

茨城県景気ウォッチャー調査(平成25年6月調査分)

 平成25年7月18日掲載

 

 目次

 

  1. 概況
  2. 全県の動向
  3. 地域別の動向
    地域別の動向(現状)
    地域別の動向(先行き)
  4. 報告書
  5. 統計表

 

ページの先頭に戻る

 1.概況

1.1.景気の現状判断DI

景気の現状判断DI
  平成25年3月 平成25年6月 前回調査比
茨城県

48.9

49.7

+0.8

県北地域

44.5

42.1

△2.4

県央地域

50.5

50.4

△0.1

鹿行地域

47.3

52.2

+4.9

県南地域

56.1

50.5

△5.6

県西地域

45.9

53.0

+7.1

1.2.景気の先行き判断DI

景気の先行き判断DI
  平成25年3月 平成25年6月 前回調査比
茨城県

54.9

52.9

△2.0

県北地域

52.0

54.4

+2.4

県央地域

58.8

53.9

△4.9

鹿行地域

52.2

51.3

△0.9

県南地域

59.0

53.2

△5.8

県西地域

52.3

51.7

△0.6

 

目次に戻る

 2.全県の動向

2.1.景気の現状判断

2.1.1.景気の現状判断DI(全県)

景気の現状判断DIは49.7となった。平成25年3月の調査(以下,「前回調査」という。)より0.8ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を23期連続で下回った。

景気の現状判断DI(全県)
分野 平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
平成25年
6月
合計

46.7

42.3

38.2

48.9

49.7

家計動向関連

44.9

40.7

38.4

49.4

51.0

企業動向関連

48.6

43.4

38.1

48.6

48.1

雇用関連

53.9

52.6

36.1

46.1

45.0

2.1.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年6月

1.8%

21.6%

42.8%

29.1%

4.7%

平成24年9月

0.7%

16.9%

43.7%

28.5%

10.2%

平成24年12月

0.4%

10.8%

42.2%

34.3%

12.3%

平成25年3月

1.5%

24.3%

48.9%

19.0%

6.3%

平成25年6月

0.3%

26.6%

49.7%

18.2%

5.2%

2.1.3.主な判断コメント

  • 景気に対する話題は多くなったが,いずれも実感できるものではない。(小売業(弁当・惣菜店))
  • 連休など繁忙日集中型で,通常日の動きが今一つ。所得増が実感できるまで時間がかかると思う。(観光型ホテル)
  • 忙しいムードが業界全体に感じられる。(建築設計事務所)
  • メロンの卸値が下がらず,非常に売れ行きも高い。露地物野菜,ハウス野菜ともに生育が良好である。(農業関係者)
  • 円安による燃料費の高騰,輸入貨物の減少等がみられる。(運輸業)
  • 企業が前向きの投資により雇用を増やすような話はほとんど聞かれない。建設,介護分野での求人は底堅いが,雇用のミスマッチも相変わらずの状況にある。(就職支援センター)
  • 仕事の量が少なくなった。(人材派遣業)

景気の現状判断DIの推移
景気の現状判断DIの推移グラフ

 

2.2.景気の先行き判断

2.2.1.景気の先行き判断DI(全県)

3か月先の景気の先行き判断DIは52.9となった。前回調査より2.0ポイント低下したものの,横ばいを表す50を2期連続で上回った。

景気の先行き判断DI(全県)
分野 平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
平成25年
6月
合計

45.1

45.5

40.7

54.9

52.9

家計動向関連

44.6

43.7

40.3

54.5

53.7

企業動向関連

44.7

48.0

42.2

56.6

53.1

雇用関連

51.3

51.3

37.5

50.0

45.0

2.2.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年6月

0.4%

15.5%

52.2%

28.1%

4.0%

平成24年9月

1.4%

15.1%

55.3%

20.4%

7.7%

平成24年12月

0.4%

9.0%

54.2%

26.0%

10.5%

平成25年3月

3.0%

35.8%

41.8%

16.4%

3.0%

平成25年6月

1.4%

28.3%

53.1%

14.7%

2.4%

2.2.3.主な判断コメント

  • 消費拡大に期待感はあるものの,物価上昇,固定費の増加による不安感が混在している状態だ。(商店街代表者)
  • 円安による光熱費・食料品等の相次ぐ値上げが報道されており,財布の紐は緩くならないと思われる。夏のボーナスも大手企業は大幅アップが報道されているが,中小企業は厳しさが増していると思われ,消費には回らないような気がする。(ドライブイン)
  • 震災以降,ようやく景気が上向きになってきた。増税後の反動はあるだろうが,今後3か月は忙しくなりそうだ。(住宅販売会社)
  • 受注が伸びているので,この先も良くなっていくと思われる。(製造業(電気機械器具))
  • 消費税率の引き上げを見据え,建設業や自動車販売店で前倒しの受注が期待出来る。(金融業)
  • 例年9月は有効求人数の増加,有効求職者数の減少がみられ求人倍率は改善すると見込まれるが,製造業等では円高・円安の動き,製造拠点がアジア等の海外に移ることにより先行き不透明なことから,現状と比べ雇用情勢が改善する見込みが少ないものと思われる。(公共職業安定所)

景気の先行き判断DIの推移
景気の先行き判断DIの推移グラフ

 

目次に戻る

 3.地域別の動向

 3.1.景気の現状判断

3.1.1.県北地域

3.1.1.1.景気の現状判断DI(県北地域)

景気の現状判断DIは42.1となった。前回調査より2.4ポイント低下し,横ばいを表す50を7期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県北地域)
分野 平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
平成25年
6月
合計

42.4

38.6

33.9

44.5

42.1

家計動向関連

39.2

33.8

32.4

45.7

43.4

企業動向関連

46.1

44.7

35.5

43.1

42.1

雇用関連

58.3

58.3

41.7

41.7

31.3

3.1.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年6月

0.0%

20.3%

33.9%

40.7%

5.1%

平成24年9月

0.0%

13.6%

40.7%

32.2%

13.6%

平成24年12月

0.0%

12.5%

32.1%

33.9%

21.4%

平成25年3月

4.0%

18.0%

42.0%

24.0%

12.0%

平成25年6月

0.0%

15.8%

50.9%

19.3%

14.0%

3.1.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 景気に対する話題は多くなったが,いずれも実感できるものではない。(小売業(弁当・惣菜店))
  • お客様の動きがみられない。また株価も期待できない。(観光型ホテル)
  • 円安による燃料費の高騰,輸入貨物の減少等がみられる。(運輸業)
  • 先行きが不透明な為,設備投資には慎重なのか,商談は相変わらず少ない。(情報通信業(情報サービス業))

3.1.2.県央地域

3.1.2.1.景気の現状判断DI(県央地域)

景気の現状判断DIは50.4となった。前回調査より0.1ポイント低下したものの,横ばいを表す50を2期連続で上回った。

景気の現状判断DI(県央地域)
分野 平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
平成25年
6月
合計

44.5

47.2

38.9

50.5

50.4

家計動向関連

43.6

48.6

40.4

52.2

51.4

企業動向関連

47.1

43.3

35.3

47.1

48.5

雇用関連

41.7

50.0

41.7

50.0

50.0

3.1.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年6月

0.0%

23.6%

40.0%

27.3%

9.1%

平成24年9月

1.9%

15.1%

54.7%

26.4%

1.9%

平成24年12月

0.0%

11.1%

42.6%

37.0%

9.3%

平成25年3月

0.0%

33.3%

42.6%

16.7%

7.4%

平成25年6月

0.0%

31.0%

41.4%

25.9%

1.7%

3.1.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 都心ほどではないが,高額品購入のお客様の姿が見える。アベノミクス効果といえるのか今後も期待している反面,通常商品に対してよく考えてご購入されるお客様も増加してきている。(百貨店,総合スーパー)
  • 忙しいムードが業界全体に感じられる。(建築設計事務所)
  • 連休など繁忙日集中型で,通常日の動きが今一つ。所得増が実感できるまで時間がかかると思う。(観光型ホテル)
  • 仕事量は確実に増えつつあり,単価面でも少しずつではあるが改善されつつある。また客先が我々加工業者を早く押さえるために,かなり早いタイミングで発注するケースが目立つ。(製造業(金属製品))

3.1.3.鹿行地域

3.1.3.1.景気の現状判断DI(鹿行地域)

景気の現状判断DIは52.2となった。前回調査より4.9ポイント上昇し,横ばいを表す50を22期ぶりに上回った。

景気の現状判断DI(鹿行地域)
分野 平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
平成25年
6月
合計

49.1

42.8

39.7

47.3

52.2

家計動向関連

52.7

42.8

36.5

45.8

53.4

企業動向関連

42.2

39.1

51.8

48.3

46.9

雇用関連

45.0

55.0

30.0

55.0

60.0

3.1.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年6月

1.7%

22.4%

50.0%

22.4%

3.4%

平成24年9月

0.0%

22.0%

40.7%

23.7%

13.6%

平成24年12月

0.0%

12.5%

41.1%

39.3%

7.1%

平成25年3月

0.0%

17.9%

57.1%

21.4%

3.6%

平成25年6月

0.0%

31.0%

48.3%

19.0%

1.7%

3.1.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 消費税アップの事もあり,住宅の具体的計画者が若干ではあるが増えてきたように感じる。(住宅販売会社)
  • メロンの卸値が下がらず,非常に売れ行きも高い。露地物野菜,ハウス野菜ともに生育が良好である。(農業関係者)
  • 企業からの求人申し込みが多少増えてきている。(民間職業紹介業)

3.1.4.県南地域

3.1.4.1.景気の現状判断DI(県南地域)

景気の現状判断DIは50.5となった。前回調査より5.6ポイント低下したものの,横ばいを表す50を2期連続で上回った。

景気の現状判断DI(県南地域)
分野 平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
平成25年
6月
合計

54.4

47.3

41.0

56.1

50.5

家計動向関連

48.3

43.2

44.5

57.3

52.2

企業動向関連

61.8

51.4

37.5

58.3

48.6

雇用関連

68.8

62.5

25.0

37.5

41.7

3.1.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年6月

3.9%

27.5%

51.0%

17.6%

0.0%

平成24年9月

0.0%

25.5%

43.6%

25.5%

5.5%

平成24年12月

0.0%

7.5%

56.6%

28.3%

7.5%

平成25年3月

3.8%

32.1%

49.1%

15.1%

0.0%

平成25年6月

0.0%

23.6%

58.2%

14.5%

3.6%

3.1.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • アベノミクスの影響で,先行きが明るくなっているせいか,宴会場などのお客様の注文の単価が上がってきている。全体の売上げが伸びている。(小売業(酒類))
  • 電気料金・ガス・ガソリンのこれらの値上げが予告されているからか,使い控えを感じる。(ボウリング場)
  • 大手自動車メーカーからの発注量について7,8月の一部前倒し受注を予定しており,生産は比較的高水準にある。一方では,アルミ材・電気・ガスなど値上がりしていることと,4月以降のコスト引き下げ要請もあって価格転嫁はできにくい状況から,収益面は厳しくなってきた。(製造業(非鉄金属))

3.1.5.県西地域

3.1.5.1.景気の現状判断DI(県西地域)

景気の現状判断DIは53.0となった。前回調査より7.1ポイント上昇し,横ばいを表す50を23期ぶりに上回った。

景気の現状判断DI(県西地域)
分野 平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
平成25年
6月
合計

43.6

36.6

37.5

45.9

53.0

家計動向関連

40.3

35.7

38.9

46.1

54.4

企業動向関連

46.3

38.2

33.3

46.1

53.8

雇用関連

56.3

37.5

43.8

43.8

37.5

3.1.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年6月

3.6%

14.5%

40.0%

36.4%

5.5%

平成24年9月

1.7%

8.6%

39.7%

34.5%

15.5%

平成24年12月

1.7%

10.3%

39.7%

32.8%

15.5%

平成25年3月

0.0%

20.0%

52.7%

18.2%

9.1%

平成25年6月

1.7%

31.0%

50.0%

12.1%

5.2%

3.1.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 円安により食材の高騰を受け,より一層利益は出にくくなっている。大型連休明けの6月は例年来客数が少ない傾向にあるが,前年に比べても減少気味で厳しい状況だ。(和食レストラン)
  • 会員権販売が好調である。全体的に天候が良い(対前年)。(ゴルフ場)
  • 売上げについてはまずまずという感じできているのと,中元商戦もまずまずという感じがあって,全体に明るいムードがある。(製造業(食料品))

地域別現状判断DIの推移
地域別現状判断DIの推移グラフ

 

目次に戻る

3.2.景気の先行き判断

3.2.1.県北地域

3.2.1.1.景気の先行き判断DI(県北地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは54.4となった。前回調査より2.4ポイント上昇し,横ばいを表す50を2期連続で上回った。

景気の先行き判断DI(県北地域)
分野 平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
平成25年
6月
合計

42.8

46.6

38.8

52.0

54.4

家計動向関連

41.9

47.3

39.0

51.7

55.1

企業動向関連

43.4

43.4

40.8

52.8

59.2

雇用関連

50.0

58.3

25.0

50.0

25.0

3.2.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年6月

0.0%

15.3%

47.5%

30.5%

6.8%

平成24年9月

5.1%

11.9%

55.9%

18.6%

8.5%

平成24年12月

0.0%

7.1%

57.1%

19.6%

16.1%

平成25年3月

4.0%

34.0%

32.0%

26.0%

4.0%

平成25年6月

0.0%

36.8%

49.1%

8.8%

5.3%

3.2.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 地元大手企業の工場群の設備投資が少し先にはほぼ完了し,関係筋のお客さんの利用増が望める。(タクシー運転手)
  • 中国への輸出案件が受注出来そうで,多少生産アップにつながりそうだ。(製造業(電気機械器具))
  • 地元中小企業経営者からは,先行き不透明との意見が絶えず,地域経済が活性化するにはまだ時間がかかりそうである。(金融業)

3.2.2.県央地域

3.2.2.1.景気の先行き判断DI(県央地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは53.9となった。前回調査より4.9ポイント低下したものの,横ばいを表す50を2期連続で上回った。

景気の先行き判断DI(県央地域)
分野 平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
平成25年
6月
合計

45.9

47.2

41.2

58.8

53.9

家計動向関連

45.0

45.7

40.4

58.1

54.7

企業動向関連

48.5

51.7

45.6

63.2

51.5

雇用関連

41.7

41.7

25.0

41.7

56.3

3.2.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年6月

0.0%

14.5%

58.2%

23.6%

3.6%

平成24年9月

1.9%

20.8%

47.2%

24.5%

5.7%

平成24年12月

0.0%

11.1%

48.1%

35.2%

5.6%

平成25年3月

5.6%

42.6%

33.3%

18.5%

0.0%

平成25年6月

3.4%

27.6%

51.7%

15.5%

1.7%

3.2.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 景気が良くなっていると言われているがどこの話かと思ってしまう。地域差はあるかもしれないがこの近辺ではその実感がない。(家電販売店)
  • 震災以降,ようやく景気が上向きになってきた。増税後の反動はあるだろうが,今後3か月は忙しくなりそうだ。(住宅販売会社)
  • 政府の各種経済対策に対する期待感はあるが,地方への経済効果の波及までに時間がかかると思う。(金融業)

3.2.3.鹿行地域

3.2.3.1.景気の先行き判断DI(鹿行地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは51.3となった。前回調査より0.9ポイント低下したものの,横ばいを表す50を2期連続で上回った。

景気の先行き判断DI(鹿行地域)
分野 平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
平成25年
6月
合計

48.7

47.5

39.7

52.2

51.3

家計動向関連

51.4

45.4

37.8

50.7

53.4

企業動向関連

42.2

50.0

42.9

53.3

46.9

雇用関連

50.0

55.0

45.0

60.0

50.0

3.2.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年6月

1.7%

17.2%

58.6%

19.0%

3.4%

平成24年9月

0.0%

13.6%

71.2%

6.8%

8.5%

平成24年12月

0.0%

5.4%

57.1%

28.6%

8.9%

平成25年3月

0.0%

30.4%

53.6%

10.7%

5.4%

平成25年6月

0.0%

24.1%

58.6%

15.5%

1.7%

3.2.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 現在夜間の乗車率が悪いので,この状態が続くものと思われる。(タクシー運転手)
  • 空梅雨の影響で稲に影響が出る。早生品種は特に打撃を受けると考える。(農業関係者)
  • 景気の動向がこのまま好転していけば,さらに製造業からの求人が増加するものと思われる。(民間職業紹介業)

3.2.4.県南地域

3.2.4.1.景気の先行き判断DI(県南地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは53.2となった。前回調査より5.8ポイント低下したものの,横ばいを表す50を2期連続で上回った。

景気の先行き判断DI(県南地域)
分野 平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
平成25年
6月
合計

47.1

49.1

43.9

59.0

53.2

家計動向関連

48.3

44.7

44.5

60.5

52.2

企業動向関連

42.6

54.2

44.4

58.3

56.9

雇用関連

56.3

62.5

33.3

50.0

41.7

3.2.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年6月

0.0%

13.7%

60.8%

25.5%

0.0%

平成24年9月

0.0%

21.8%

56.4%

18.2%

3.6%

平成24年12月

0.0%

7.5%

67.9%

17.0%

7.5%

平成25年3月

3.8%

43.4%

39.6%

11.3%

1.9%

平成25年6月

1.8%

25.5%

56.4%

16.4%

0.0%

3.2.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 一人あたりの平均購買単価がなだらかな右肩上がりになっている。(レジャー施設)
  • お客様の消費意識は高まっているかもしれないが,予算的にはまだまだの感じである。(旅行代理店)
  • 円高による原油や原材料の高騰が予想される。(製造業(窯業・土石製品))

3.2.5.県西地域

3.2.5.1.景気の先行き判断DI(県西地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは51.7となった。前回調査より0.6ポイント低下したものの,横ばいを表す50を2期連続で上回った。

景気の先行き判断DI(県西地域)
分野 平成24年
6月
平成24年
9月
平成24年
12月
平成25年
3月
平成25年
6月
合計

40.9

37.5

40.1

52.3

51.7

家計動向関連

35.5

35.0

40.3

51.6

52.9

企業動向関連

46.3

42.1

37.5

55.3

50.0

雇用関連

56.3

37.5

50.0

43.8

50.0

3.2.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成24年6月

0.0%

16.4%

36.4%

41.8%

5.5%

平成24年9月

0.0%

8.6%

44.8%

34.5%

12.1%

平成24年12月

1.7%

13.8%

41.4%

29.3%

13.8%

平成25年3月

1.8%

29.1%

49.1%

16.4%

3.6%

平成25年6月

1.7%

27.6%

50.0%

17.2%

3.4%

3.2.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 商品の値上げが消費にやや影響がある様に思う。(スーパー)
  • 円安による光熱費・食料品等の相次ぐ値上げが報道されており,財布の紐は緩くならないと思われる。夏のボーナスも大手企業は大幅アップが報道されているが,中小企業は厳しさが増していると思われ,消費には回らないような気がする。(ドライブイン)
  • 消費税率の引き上げを見据え,建設業や自動車販売店で前倒しの受注が期待出来る。(金融業)

地域別先行き判断DIの推移
地域別先行き判断DIの推移グラフ

 

目次に戻る

 4.調査結果報告書

茨城県景気ウォッチャー調査(平成25年6月調査分)(PDF:691KB)

 

目次に戻る

 5.統計表

 

 

目次に戻る

 

ページの先頭に戻る

 

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

政策企画部統計課企画分析

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2642

FAX番号:029-301-2669

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?