ここから本文です。

更新日:2015年4月1日

茨城県鉱工業指数(平成17年基準)-平成23年-

 平成24年9月27日掲載

茨城県内経済の動向を把握するための基礎資料として,毎年1回,前年の鉱工業指数(生産・出荷・在庫)について分析し,年報として公表しており,平成23年(1月~12月)分を取りまとめました。

 目次

ページの先頭に戻る

 生産・出荷・在庫の動向(概況)

前年比で生産,出荷は低下,在庫は上昇

  • 生産指数(原指数)は,87.0(前年比-2.7%)と2年ぶりの低下となった。
    業種別に見ると,一般機械工業,食料品・たばこ工業,精密機械工業等6業種が上昇し,化学工業,鉄鋼業,電子部品・デバイス工業,輸送機械工業等12業種が低下した。
    財別に見ると,資本財,その他用生産財,非耐久消費財,耐久消費財が上昇し,鉱工業用生産財,建設財が低下した。
  • 出荷指数(原指数)は,83.8(同-4.6%)と2年ぶりの低下となった。
    業種別に見ると,一般機械工業,食料品・たばこ工業,金属製品工業等8業種が上昇し,化学工業,鉄鋼業,輸送機械工業,石油・石炭製品工業等10業種が低下した。
    財別に見ると,資本財,建設財,非耐久消費財,その他用生産財,耐久消費財が上昇し,鉱工業用生産財が低下した。
  • 在庫指数(原指数)は,103.6(同+7.5%)と2年ぶりの上昇となった。
    業種別に見ると,化学工業,鉄鋼業,窯業・土石製品工業,金属製品工業等12業種が上昇し,鉱業等2業種が低下した。
    財別に見ると,鉱工業用生産財,建設財,耐久消費財,非耐久消費財,その他用生産財が上昇し,資本財が低下した。

ここがポイント

  • 鉱工業生産指数,出荷指数は,リーマンショックからの回復により平成22年には3年ぶりに上昇しましたが,23年は東日本大震災の影響により再び低下に転じました。生産,出荷指数ともに3月に過去最大の低下率を記録しましたが,6月には震災前の9割以上まで回復し,年末には震災後最も高い値となったことから,年指数の対前年比は-2.7%,-4.6%にとどまりました。
  • 在庫指数は2年ぶりに上昇し103.6となりました。これは,震災が発生した3月に過去最大の低下率を記録したものの,翌月以降は上昇した月が多く,生産,出荷指数と比較すると高い水準で推移したためです。

目次に戻る

 統計表

  • 統計表はエクセル形式です。

業種別・財別対前年増減率

原指数及び変化率

季節調整済指数及び変化率

目次に戻る

 付属資料

  • 付属資料はエクセル形式です。

目次に戻る

ページの先頭に戻る

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

政策企画部統計課企画分析

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2642

FAX番号:029-301-2669

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?